このツアーは終了しました

太宰府の歴史遺産ガイド&デジタルスタンプラリー

公式ポスター

公式ポスター

公式ポスター英語版

公式ポスター英語版

開催日: 2026年2月28日(土曜日)
予約必要(当日まで可)
集合場所を見る
予約する

旅のポイント

学問の神様・菅原道真公ゆかりの地として知られる太宰府。多くの観光客が訪れる太宰府天満宮周辺だけでなく、少し足を伸ばせば、古代日本の政治と外交の拠点として栄えた「大宰府政庁跡」や万葉集ゆかりの史跡など、他にも多くの歴史と文化が点在しています。

本プログラムでは、福岡県筑紫野市にある私立校・リンデンホールスクール中高学部の中高生が、英語・日本語で太宰府の歴史遺産などについてガイドを行います。生徒たちは約1年にわたり太宰府の歴史や文化を探究し、「観光客が太宰府天満宮に集中してその他の歴史遺産への回遊ルートが広がっていない」という地域課題と向き合ってきました。

イベント当日は、地域住民や海外からの観光客が大宰府政庁跡や観世音寺などの歴史遺産を巡りながら、史跡に込められた背景や見どころを、生徒自身の言葉で丁寧に解説します。各スポットでQRコードを読み取ると生徒たちがデザインしたARフォトフレームが登場。記念撮影やクイズをお楽しみ頂けます。また各所を巡ってデジタルスタンプを集めるスタンプラリーもご用意。3ヵ所以上回った方へは、景品の梅ヶ枝餅もご用意しています。
地域の魅力に次世代の視点を通して触れることができるここだけの体験型ガイドです。

ツアー行程

10:00集合→希望の観光スポットを散策(大宰府政庁跡、観世音寺、戒壇院総門、九州国立博物館、太宰府天満宮)※移動専用バス有り→現地解散 12:00完全終了

基本情報

集合場所

西鉄太宰府駅 駅前

住所

〒818-0117 福岡県太宰府市宰府2丁目5

アクセス

西日本鉄道太宰府線

開催日

2026年2月28日(土曜日)

開催時間

10:00~12:00

最小催行人数

1名から

お申込み方法

問合先団体名

リンデンホールスクール中高学部

申し込み方法

・申込フォーム: https://forms.gle/cVQr6CLkEyZ8bBQU9

マップ

近くのイベント

竹の里フェスタ_チラシ.jpg 第21回 竹の里フェスタ 2026 in 那珂川 開催!【ミリカローデン那珂川 文化ホール】
那珂川市の「竹文化」を全身で体験できるイベント! コンサート、マルシェ、ワークショップなど盛りだくさん! 那珂川市の竹の文化をたくさんの人たちに感じてもらうため、竹の里フェスタを開催します。 第21回目を迎える今年は、市内を中心に活動されている太鼓、ひょっとこ踊り、ダンスの3団体をゲストに迎え、「バンブーオーケストラ那珂川」の竹楽器で奏でる「竹の里コンサート」を行います。 また、竹細工の展示...

2026年10月12日(月曜日・祝日)11時~16時

予約不要

作品イメージ 木村博多織手織り専門工房展【はかた伝統工芸館】2026年
博多織伝統工芸士 木村佐次男氏と娘・ゆき子さんの作品展。 手織りの帯をはじめ、財布やバッグ、名刺入れ、ストールなど約150点を展示・販売。 今では数少ない手織りの伝統技術で作品制作に挑戦し続けている木村佐次男氏の作品は、多くの博多織ファンを魅了しています。 作品展では、手織りの帯をはじめ、バッグや財布、名刺入れ、ストールなど日常使いできる幅広い作品約150点を展示・販売します。木村氏の織りな...

2026年10月8日(木曜日)~10月13日(火曜日)10時~18時(入館は17時30分まで)※最終日は17時まで休館日:毎週水曜日(祝日の場合はその翌日)

予約不要

小野リサ_クレジット入り_1000.jpg 小野リサ My Songs ~私の好きな歌~【キャナルシティ劇場】2026年 ~キャナルシティ劇場で2年ぶりの開催!
キャナルシティ劇場で2年ぶりの開催! ボサノヴァの女王″ 小野リサが送る極上の時間! ボサノヴァの女王″ 小野リサが、豪華メンバーと共に送るスペシャルコンサート「小野リサ My Songs~私の好きな歌~」キャナルシティ劇場で2年ぶりの開催決定!ボサノヴァの名曲はもちろん、歌謡曲、映画音楽などジャンルを超えて愛される歌の数々を楽しむ、極上の時間をお届けします。 小野リサ コメント 福岡キャナ...

2026年10月12日(月曜日・祝日)開場 14時/開演15時  

予約不要

S__216383495.jpg だいこく祭【十日恵比須神社】2026年 ~ 十日恵比須神社の秋季大祭「だいこく祭」の見どころ・日程・スケジュール
十日恵比須神社の秋の大祭「だいこく祭」、今年も開催! 昨年盛況を博した「だいこく祭」が3日間に拡大!盛りだくさんのイベントをお楽しみください。 十日恵比須神社では、10月2日(金曜日)~10月4日(日曜日)に、第2回めとなる秋の大祭「だいこく祭」が開催されます。初開催の昨年は1日限りの開催にも関わらず約3,000人が訪れたこの「だいこく祭」。 今年は開催期間を3日間に拡大!えびす様の父神にあ...

2026年10月2日(金曜日)15時~21時2026年10月3日(土曜日)9時~21時2026年10月4日(日曜日)9時~19時雨天決行  ※荒天中止

予約不要

食とカワイイの秋まつり_写真①.jpeg 食とカワイイが天神に集結。お財布にやさしい秋まつり「太陽カーニバル×カメリアミュージックステージ」
天神中央公園の貴賓館前広場で、食と音楽が融合する秋まつりが開催されます。「おいしいお肉でお腹いっぱいになってほしい」という願いのもと、食肉卸を手がける「お肉の太陽」が主催し、フードのメイン価格をワンコイン(500円)に設定。美味しい料理を気軽に楽しめるのが魅力です。 会場には自慢の肉料理ほか、スイーツ、ドリンクなど12店舗程度が出店予定。ステージでは地元アイドルグループなど約30組が出演し、...

2026年10月3日(土曜日)・4日(日曜日)10時〜21時(予定)

予約不要

003.png 天神の杜に響く、その夜だけの宴。警固神社で開く音楽の奉納祭「YOKABAN」【警固神社】2026
福岡・天神の中心に鎮座する警固神社を舞台に、神社へ音楽を奉納する想いを込めた特別な一夜「YOKABAN」が開催されます。街のにぎわいと神社の静かな空気が交わる境内で、伊澤一葉、長岡亮介、タブゾンビによる音楽が奏でられます。 開演前の16時からは出店もオープンし、秋の夜風の中でドリンク片手にゆったり過ごせるのも魅力。福岡や鹿児島にゆかりのある食や手仕事のブースも集まり、音楽だけでなく土地の文化...

2026年10月9日(金曜日)16時 出店オープン17時30分 開場18時 開演(終演20時15分予定)

予約不要

南アジア編チラシ表面.jpg 特別展「アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ―光の水脈をめぐる旅」【福岡アジア美術館】2026年
2026年度の福岡アジア美術館コレクション展のシリーズ企画第二弾! アジアの3つのエリアを旅するようにめぐりながら、それぞれの地域ならではの美術と文化の魅力をご紹介! 2026年度の福岡アジア美術館では、コレクション展のシリーズ企画として「アジア美術の歩き方」を開催しています。 本シリーズでは、アジア美術に初めて触れる方にも親しみやすい形で、「東アジア」「南アジア」「東南アジア」の3つのエリ...

2026年9月19日(土曜日)~2027年1月11日(月曜日)9時30分~18時(金曜日・土曜日は20時まで)※ギャラリー入室は閉室30分前まで※休館日:水曜日、2026年12月26日~2027年1月1日

予約不要

お茶イベントチラシデータ_compressed (002)_ページ_1.jpg Japanese Tea Experience~日本茶体験~【ライオン広場】2026~福岡の緑茶文化を、味わい、遊び、感じる。
Japanese Tea Experience ~日本茶体験~福岡の緑茶文化を、味わい、遊び、感じる。 福岡は、海を越えて伝わった文化を受け入れ、暮らしの中で育んできたまち。お茶もまた、博多にゆかりの深い文化のひとつです。そんな博多とお茶の深い縁に触れながら、一服のお茶を通して、日本茶の魅力を楽しんでみませんか。 【味わう。】出前茶寮日本茶と博多菓子のペアリング体験。福岡県内のお茶3種と福岡...

2026年10月25日(日曜日)12時~18時

予約不要

b352a6501ef20671845d5ad6ea74fc42.jpg 【FaN Week 2026】〈企画展〉牛嶋均 / シアター・オブ・プレイグランド 記憶・身体・検証 【ONE FUKUOKA BLDG. 1階グランドロビー】
かつて、福岡・天神のシンボルである百貨店の屋上には遊園地がありました。屋上で遊び、大食堂で昼食をとる――。それは高度経済成長期の日本を象徴する文化であり、都市中心部における重要な「遊び場」でもあったのです。観覧車やサーキット型遊具、キディライドなどは当時の子どもたちを夢中にさせましたが、現在ではその多くが姿を消しています。 牛嶋均は、廃棄遊具の経年変化や多くの子どもたちが触れた痕跡に「美」を...

2026年9月19日(土曜日)~10月5日(月曜日)平日11時〜20時土日祝10時〜20時

予約不要

001.png 視覚を超えて、音楽を全身で感じる。「川畠成道ヴァイオリン・リサイタル」 【福岡市民ホール】2026
小学生の時に視覚を失いながらも、世界的に活躍するヴァイオリニスト川畠成道を迎える特別なコンサートが、福岡市民ホールで開催。ピアニスト寺嶋陸也との共演で贈るプログラムでは、客席と舞台を完全に暗転させ、視覚情報を排した状態で音楽を体験する演出も予定されています。 「見る」から「聴く・感じる」へと意識を切り替えることで、普段とは違う音楽体験ができるのが最大の魅力。視覚に障がいのある方もそうでない方...

2026年10月24日(土曜日)18時30分 開場/19時 開演

予約不要

近くのおすすめスポット

庭園
光明禅寺(こうみょうぜんじ)
文永10年(1273年)に菅原家出身の鉄牛円心和尚が創建した禅寺。「仏光石庭」(前庭)、「一滴海手庭」(後庭)と名付けられた枯山水の庭は、一見の価値あり。初夏の新緑、秋の紅葉は特に美しい。
仮殿(太宰府天満宮では、2023年5月より約3年をかけ、124年ぶりに重要文化財「御本殿」の大改修を行っています。)
太宰府天満宮
学問の神様「菅原道真公」を祀っており、受験合格や学業成就などを祈願する参拝者で、年中にぎわっている。 「飛梅伝説」でも知られるように、境内には200種類 約6,000本もの梅の木があり、2月上旬から3月中旬に境内を艶やかに彩る。 梅にちなんだ焼餅「梅ヶ枝餅」は有名な甘味として知られており、参道を歩くと、数多くの店がにぎやかに建ち並ぶ。なかでも、天神様にご縁ある鳥「うそ」の人形を、紫蘇入りの牛皮と共に納めた「うその餅」、大宰府政庁跡より出土した「鬼瓦」を模した「鬼瓦もなか」など、由来ある土産ものが多く揃っている。 ※太宰府天満宮では、2023年5月より約3年をかけ、124年ぶりに重要文化財「御本殿」の大改修を行っています。詳細はこちらをご覧ください。
9ab88b5f3ff379e50a67ee0d915344fa.jpg
九州国立博物館
東京・京都・奈良に続く、全国で4番目の国立博物館。テーマは、「日本文化の形成をアジア史的観点から捉える」こと。古くよりアジアとの交流が盛んな土地ならではの展示品が並ぶ。また、常設展示では、通常の博物館のような順路を設けていない。これにより、自分の興味のある時代やエリアから見たり、後ろに戻ったり…と、思い思いの博物館散策が楽しめる。1階には無料で入れる「あじっぱ」などの体験型施設もあり、こちらではアジアの民族衣装や伝統楽器などを実際に手に取り、体験できる。日曜の14時からスタートする無料のバックヤードツアーでは、ガイドの説明を聞きながら、普段は絶対に入れない博物館の舞台裏をのぞきみることができると大人気。 ※「バックヤードツアー」の実施状況については 九州国立博物館HP をご確認ください。
650e64091a69d64a45c17a093beda2f0.jpg
観世音寺(かんぜおんじ)
天智天皇の発願により、80年の歳月をかけて建立され、かつては西国随一の官寺として栄えた。 日本最古の国宝の梵鐘と、宝蔵に安置された巨大な仏像群は必見。
c9958c870055027314e78fe3700f9ea0.jpg
大宰府政庁跡
“都府楼跡”の名で親しまれている大宰府跡は九州全体を治める役所大宰府があった所である。7世紀の後半から奈良・平安時代を通じて九州を治め、わが国の西の守り役として防衛を、また外国との交渉の窓口として重要な役割を果たしてきた。現在も大宰府跡の中心にはその大きさをしのばせる立派な礎石が残り、そこを中心に門や回廊、そして周辺の役所跡が復元され、公園となっている。
尾花地区の土塁
四王寺県民の森(しおうじけんみんのもり)
四王寺県民の森は、自然公園となっており、春の花、初夏の新緑、秋の紅葉や野鳥など、森の四季を感じながら森林浴を楽しむことができ、森林について学べる「展示館」や「子供の国広場」、「焼米ヶ原広場」などあり、家族連れで楽しめる憩いの場もあります。 また、特別史跡大野城跡などの史跡にも恵まれており、歴史のロマンを感じながら散策を楽しむ事ができます。
503ca75a85eeabc152866409c84bc154.jpg
太宰府市文化ふれあい館
太宰府天満宮や水城跡など、太宰府の歴史スポットを結ぶ「歴史の散歩道」。その散歩道の中核を担う施設がこちら。太宰府の歴史と文化をテーマにした展覧会や特別展、企画展などが行われている。
c7709a8be52e5a910647fa0b57089ec3.jpg
竈門神社
上宮は宝満山山頂に、下宮は宝満山の麓にある。7世紀に大宰府政庁が設けられた際、鬼門除けに北東にあたる「かまど山(宝満山)」の頂上に八百万の神を祀ったのが「竈門神社」の始まりと伝わる。神武天皇の生母である玉依姫命を主祭神とし、縁結びの神さまとして信仰されている。春は桜やシャクナゲ、秋は紅葉を楽しむことができ、県内外から多くの参拝者が訪れる。また、2012年に世界で活躍する建築家やインテリアデザイナーをプロジェクトメンバーに迎え、社務所・参集殿を新築。伝統と現代が織りなす空間に注目が集まっている。
大野城跡航空写真
大野城跡
太宰府市・大野城市・宇美町の2市1町にまたがる四王寺山にあります。山全体を全長約8kmに及ぶ土塁(一部は石垣)で囲んだ日本最古の古代山城です。665年に大宰府政庁防衛施設の一つとして築かれました。築造には百済亡命貴族の指導があったと記録されています。山城の中には礎石建物跡(約70棟)や城門跡(9箇所)確認されており、当時の城の様子をみることができます。また「日本名城100選」にも選ばれており、土塁の上を歩きながら、四季折々の山の風景を楽しむこともできます。
百閒石垣
百間石垣(ひゃっけんいしがき)
百間石垣(国指定特別史跡)は、全長約180mの大野城跡最大の石垣です。内部まで石を積めた「総石垣」構造となっています。石垣の一部では隙間があり、そこから水が流れていることから、これも水門の一部と考えられています。

このページを見ている人はこちらのページも見ています

pr

AIによるあなたにおすすめ

share

PR