観光・体験
Sightseeing & Activity
古代の迎賓館であった鴻臚館と、福岡の地名の由来となった福岡城は、時を越えて同じ場所に建てられた、歴史上重要な施設です。この2つの施設を知ることは、福岡の歴史を紐解くだけでなく、これからの未来への扉を開く一歩となるでしょう。
三の丸スクエアは、時の重なりを地層で表現した内観に、鴻臚館、福岡城の歴史をハイライトで紹介しています。また、「セントラルパーク構想」を中心に、未来の姿についても知ること...
福岡市で最もにぎわいのある街「天神」の中心部に位置し、交通の利便性にも優れた場所にある「福岡市役所前ふれあい広場」。天神を訪れる買い物客やオフィス勤務の人たちなどの憩いの場となっています。ゴールデンウィーク期間中に福岡市で開催され、多くの見物客で賑わう「博多どんたく港まつり」のお祭り本舞台であり、どんたくのフィナーレを飾る飛び入り自由の「総おどり」が行われる会場でもあります。また、観光PRイ...
黒川紀章や出江寛、スタンリー・タイガーマンなど、世界の7人の建築家による、集合住宅や商業施設を中心とした開発エリア。シーサイドももちヴェルデコート、ネクサス百道M棟、ネクサス百道S棟、シーサイドももちアルティコートA館、シーサイドももちアルティコートB館から成り、それぞれの個性が不思議に調和した美しい街並みを構築している。
玄界灘の荒波によって形成された奥行き90m、高さ60mの巨大な洞窟は、玄海国定公園を代表する名勝地として全国的に有名。
芥屋の漁港からは神秘的な洞窟内を見学出来る遊覧船(4月~11月)が就航している。
725年に清賀上人が開いたとされる古寺。
国の重要文化財「木造千手観音立像」や福岡県の指定文化財「木造多聞天像」などの拝観に加え、庭に並んだ五百羅漢の愛らしさも必見。
庭園の大楓は樹齢400年といわれ、新緑、紅葉シーズンには多くの参拝者が訪れる。。
呑山観音寺は「のみやまさん」の愛称で親しまれている高野山真言宗の別格本山です。呑山観音寺の山号になっている鉾立山の由来は諸説ありますが、一説には神代の時代、海津見神(ワダツミノカミ)の娘である玉依姫(タマヨリノヒメ)が、神武天皇の尊父である彦波剣武鵜茅葺不合尊(ヒゴナミサタケウガヤフキアエズノミコト)に嫁いだ際に鎮座する山の高さを見比べるため頂上に鉾をつき立てたためといわれています。...
筑前三代藩主・黒田光之が早良郡橋本村にあった小さな社を西新の地に移したもので、藤崎商店街から南へ少し入った所にある。西新の町はこの神社を中心に発展したとされる。大正4年(1915)、現在地の高取1丁目に移転。その名の通り境内にはモミジの木が多く、境内地の内、2000余坪を紅葉山公園としている。秋にはモミジが真っ赤に色づき、訪れる人の目を楽しませている。
昭和63年に発掘調査された能古焼は、江戸時代中後期にわずか20年間操業された藩窯。そのため「幻の能古焼」と言われているとか。焚口部と焼成室7室からなる8室構造の連房式登窯で、九州最大規模の窯跡だ。壁体内には磚や窯道具が塗り込められ、修復が繰り返されたことがうかがわれる。一つの窯から有田焼系の磁器片、高取焼系の陶器片の両方が出土する、珍しい窯跡でもあるのだ。
宇佐・石清水と並ぶ日本三大八幡のひとつ。祭神は応神天皇・神功皇后・玉依姫命。延長元年(923)、穂波郡大分八幡宮から遷座したのが創建。この地は鴻臚館貿易の衰退した12世紀から対外交易の基地として賑い、その後も元冦の戦場など多彩な歴史に彩られている。本殿、拝殿、楼門、一ノ鳥居、石燈籠など多くの国指定重要文化財が存在する。「玉せせり」や「放生会大祭」などの祭りには多くの人々が訪れる。
古民家に息を吹き込み訪れる人々を夢の中へ。
移転1周年を迎える、花うさぎ第二章は川の音、鳥のさえずり、風を感じ、五感に語り掛ける自然の中で、文化・芸術を身近に感じて頂ける場所としてスタートしております。訪れる方々の癒しの場になっています。