観光・体験
Sightseeing & Activity
福岡市早良区の西新中央商店街、道の中央ににズラリとならぶリヤカーの行列。通称「リヤカー部隊」。 西新行商組合が、産地直送の野菜や、近海で獲れる魚介類、花などをリヤカーに積んで売っている。どのリヤカーの商品も安くて新鮮。通りには連日、地域の人々はもちろん、遠方からも馴染み客がやってきて買い求めている。販売しているのは高齢の方々がほとんどだが威勢のいいかけ声とともにいつも活気に満ち溢れている。
毎年、5月下旬から6月上旬にかけて、ほたるの乱舞が観られる名所です。
「ほたる館」では、ほたるの生態学習ができます。
梅の森、桜の森、じゃぶじゃぶ池、風の谷、こもれびの道、銅山跡広場があり、自然体験やレクリエーション活動の場として親しまれています。野鳥のバードウォッチングも楽しめます。
福岡のオアシス・大濠公園南側エリアに、八女茶をテーマとした2階建て和モダン建築の新しい施設「大濠テラス 八女茶と日本庭園と。」がニューオープン!
1階は幅の広い大きなテラス窓一面、開放感のあるナチュラルなカフェ空間です。八女茶を中心に福岡県各地域から届けられる旬な具材を厳選し、様々なメニューを楽しめるカフェもあります。レンタル着物店も併設していますので、レンタル着物を着て日本庭園や大濠...
館内でまず目を引くのが大型廻船模型。能古島は全国を廻った筑前五ヶ浦廻船の基地のひとつでした。さらに、金印が後漢時代の中国から贈られたものだと鑑定した江戸時代の儒学者・亀井南冥とその一族の関係資料を見ることができます。他に、能古島出身の画家多々羅義雄の絵画や、国指定天然記念物のひとつである「長垂山の紫石」も展示。敷地内には福岡市文化財指定史跡の能古焼古窯跡もあります。
20kmにわたる元寇防塁のほぼ中間にあたるのが西新・百道地区の防塁。文永の役(1274年)では元軍がこの百道浜に上陸し、祖原、鳥飼、赤坂一帯が戦場となった。その後、この防塁が築かれた。大正9年、西新の防塁が発掘され、石塁が露出。昭和44年に本格的発掘調査が行われた。国指定史跡。
「前衛の女王」の異名をとったアーティスト・草間彌生の作品で、福岡市美術館の敷地内にある野外アートのひとつと。表面の黒いドットと特徴的な色彩が、訪れる人々の視線をとらえて離さない。
1823(文政6)年の地図が大博通りに展示されている。博多古図と呼び、江戸時代の山笠追い山の順路が朱で書かれた貴重なもの。大博通り沿いには、全16ヶ所に歴史散歩ができる展示が続く。
地図の中には、周辺で出土した貿易船の碇石レプリカや古寺秘蔵の絵なども鮮明に描かれていて、当時の博多の様子や、博多の町並みの移り変わりをうかがえる。
「Artist Cafe Fukuoka」では、アーティストのスタートアップ支援(相談やマッチング、イベント開催等)を行うとともに、アーティスト・イン・レジデンスの拠点、ギャラリー機能を持っています。アーティストが活動を広げられること、アーティストとして活動をはじめやすい土壌をつくること、市民にとってアートが日常になる空間や体験の提供を行うことを目的としています。
コミュニティスペース内の...
能古島の産土神(うぶすながみ:生まれた土地の守り神)で、祭神は住吉大神(すみよしのおおかみ)・神功皇后(じんぐうこうごう)・志賀明神(しかみょうじん)などです。能古島という地名には、「神功皇后が住吉の神霊を残した島なので残島(のこのしま)になった」といういわれがあり、この神霊をとどめたのが白鬚神社だといわれています。毎年10月9日に行われる「おくんち」は、福岡市の無形文化財に指定されています。
中国の歴史書「魏志倭人伝」に記された古代王国「伊都国」をメインテーマとし、市内の遺跡から出土した数多くの貴重な文化財や歴史資料を収蔵・展示している。中でも、世界最大の銅鏡「内行花文鏡」をはじめとする国宝「平原遺跡出土品」は必見。館内には、旧石器時代から現代まで学べる常設展示室や、広大な糸島平野を見渡せる展望スペース、文化財を分かりやすく紹介する映像スペースなどがある。
津屋崎から福間海岸の約三kmに及ぶ海岸は風、波ともに良好とされ、年間通じてマリンスポーツが楽しめるエリアとして人気。周辺には飲食店やリゾートマンションなども立ち並び、時に「西日本の湘南」といわれることも。