観光・体験
Sightseeing & Activity
福岡市で最もにぎわいのある街「天神」の中心部に位置し、交通の利便性にも優れた場所にある「福岡市役所前ふれあい広場」。天神を訪れる買い物客やオフィス勤務の人たちなどの憩いの場となっています。ゴールデンウィーク期間中に福岡市で開催され、多くの見物客で賑わう「博多どんたく港まつり」のお祭り本舞台であり、どんたくのフィナーレを飾る飛び入り自由の「総おどり」が行われる会場でもあります。また、観光PRイ...
博多祗園山笠と博多の歴史を知るなら、博多の総鎮守・櫛田神社の境内にあるここ。 令和7年に館内設備や展示がリニューアルされ、展示物をゆっくりと鑑賞できる。山笠図を代々描いた三苫家の山笠図屏風や、スケールたっぷりの追山の大絵馬などがズラリ展示されている。 現代博多人形師らが再現した古代山笠は必見!博多の町割りを指導した豊臣秀吉が出した朱印状(福岡市指定文化財)や室町時代の松囃子の古面など、貴重な...
福岡のオアシス・大濠公園南側エリアに、八女茶をテーマとした2階建て和モダン建築の新しい施設「大濠テラス 八女茶と日本庭園と。」がニューオープン!
1階は幅の広い大きなテラス窓一面、開放感のあるナチュラルなカフェ空間です。八女茶を中心に福岡県各地域から届けられる旬な具材を厳選し、様々なメニューを楽しめるカフェもあります。レンタル着物店も併設していますので、レンタル着物を着て日本庭園や大濠...
「第13回九州沖縄八県連合共進会」の開催に際して、会期中の来賓接待所を兼ねて明治43年(1910)3月に建設。旧公会堂の内、貴賓館は数少ない明治時代のフレンチルネサンスを基調としている。木造公共建物として貴重であり、国の重要文化財(建造物)に指定。
【入館料】
・大人 200円
・子ども(15歳未満) 100円
・6歳未満、65歳以上は入館無料
旧福岡県公会堂貴賓館では、展示物...
福岡市総合図書館は1996年に開館、約120万冊以上の蔵書を誇る西日本有数の図書館です。新しい時代のニーズに応えた多彩な機能を持つ生涯学習の場として長時間滞在型図書館として運営されています。図書資料を扱う「図書館」、歴史的資料を扱う「公文書館」、映像資料を扱う「フィルムアーカイヴ」の3つの機能を有しており、単に建築上や管理・運営上の効果にとどまらず、各部門が有する多元的な機能を組み合わせ、相...
ワンビルから徒歩約5分。旧大名小学校跡地を活用した複合施設、福岡大名ガーデンシティ・パークへ。「門をくぐって、次の福岡へ。」をコンセプトに、約 3,000 ㎡の広場は緑とアートが融合する開放的な空間です。
高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン福岡」や商業施設などが順次開業。
宇佐・石清水と並ぶ日本三大八幡のひとつ。祭神は応神天皇・神功皇后・玉依姫命。延長元年(923)、穂波郡大分八幡宮から遷座したのが創建。この地は鴻臚館貿易の衰退した12世紀から対外交易の基地として賑い、その後も元冦の戦場など多彩な歴史に彩られている。本殿、拝殿、楼門、一ノ鳥居、石燈籠など多くの国指定重要文化財が存在する。「玉せせり」や「放生会大祭」などの祭りには多くの人々が訪れる。
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福岡のエンタメ情報発信基地!PayPayドームすぐ隣「BOSS E・ZO FUKUOKA」7階で連日公演中!大阪・東京よりメディアで活躍中の人気芸人から福岡所属芸人まで、様々な芸人が出演する福岡にある吉本興業の常設劇場!
長垂海岸から小戸海岸にかけての約2.5kmにわたる元寇防塁。発掘調査により、防塁は海への傾斜面に幅1〜1.5m、高さ1.8mに石を積み上げ、その後ろを粘土で補強していたことがわかっている。 『蒙古襲来絵詞』の、肥後の御家人竹崎李長が防塁の前を馬上で進む場面は、この生の松原の情景。現在、防塁の一部は整備され、見学することができる。