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承天寺
臨済宗東福寺派で、山号は萬松山。開山は聖一国師(円爾弁円)によるもの。 仁治3年(1242)宋出身の貿易商・謝国明が創建し、寺蔵の釈迦三尊像(鎌倉時代)、禅家六祖像(鎌倉時代)、銅鐘(高麗時代)は国の重要文化財に指定されています。 昭和50年(1975)、韓国の新安沖海底引揚げの沈没船から承天寺の塔頭のひとつである釣寂庵の銘のある木簡が発見され、中世における承天寺の対外貿易への関与が証明...
天神中央公園とアクロス・ステップガーデン
アクロス福岡
天神中央公園に面したステップガーデンの建物、それが「アクロス福岡」だ。 都心のオアシスともいえるここは、国際・文化・情報の交流拠点。 地下2階から地上13階まで広がり、本格的なシンフォニーホール、イベントホール、国際会議場、県のパスポートセンター、オフィス、レストラン、ショップなど様々な機能がそろっている。
仮殿(太宰府天満宮では、2023年5月より約3年をかけ、124年ぶりに重要文化財「御本殿」の大改修を行っています。)
太宰府天満宮
学問の神様「菅原道真公」を祀っており、受験合格や学業成就などを祈願する参拝者で、年中にぎわっている。 「飛梅伝説」でも知られるように、境内には200種類 約6,000本もの梅の木があり、2月上旬から3月中旬に境内を艶やかに彩る。 梅にちなんだ焼餅「梅ヶ枝餅」は有名な甘味として知られており、参道を歩くと、数多くの店がにぎやかに建ち並ぶ。なかでも、天神様にご縁ある鳥「うそ」の人形を、紫蘇入り...
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能古焼古窯跡
昭和63年に発掘調査された能古焼は、江戸時代中後期にわずか20年間操業された藩窯。そのため「幻の能古焼」と言われているとか。焚口部と焼成室7室からなる8室構造の連房式登窯で、九州最大規模の窯跡だ。壁体内には磚や窯道具が塗り込められ、修復が繰り返されたことがうかがわれる。一つの窯から有田焼系の磁器片、高取焼系の陶器片の両方が出土する、珍しい窯跡でもあるのだ。
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シーサイドももち海浜公園
「福岡タワー」の北側に広がる人工ビーチの公園。「福岡市総合図書館」「福岡市博物館」「福岡PayPayドーム」からも近く、人工砂浜の中央には「マリゾン」がある。砂浜ではビーチバレーやビーチサッカーなどのビーチスポーツが盛んだ。夜は海面に映る都会の夜景を楽しむことができ、昼夜問わず福岡市有数の人気デートスポットでもある。
外観
福岡市中央卸売市場青果市場(ベジフルスタジアム)
市内3か所にあった青果市場・西部市場・東部市場の3市場を移転統合し、2016年2月に開場しました。 高度な品質管理と物流の効率化で、新鮮かつ安全・安心な青果物を福岡市民に供給しています。 青果物の常設販売はありませんが、特別にそれらを販売するイベント「ベジフル感謝祭」を毎月第3土曜日に開催しています。 ベジフル感謝祭では、野菜や果物だけでなく、干物やお花、鮮魚など豊富な商品も購入できます。
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ABURAYAMA FUKUOKA
福岡の南部に広がり中心市街地から車で30分のところにある、豊かな自然と、都市を見渡す眺望を持つ油山。 この魅力をさらに進化させ、福岡を「人と都市と自然の共生するまち」として世界に発信するために、市民に親しまれてきた「油山市民の森」と「油山牧場」がひとつになって新たに生まれ変わります。 コンセプトスローガンは、「BACK TO NATURE」 食・キャンプ・宿泊施設・アスレチック・建築・...
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ぐりんぐりん
アイランドシティ中央公園のセンター施設。 設計は世界で活躍する建築家・伊東豊雄の手によるもので、斬新な構造計画による有機的な形が特徴です。 【体験学習施設 「ぐりんぐりん」】 ぐりんぐりんの北ブロックは広い広場をもつ緑に囲まれた広いフリースペース、中央ブロックは亜熱帯性の植生展示を中心としたスペース、南ブロックはワークショップやガーデニングが体験可能なスペースと、それぞれ異なる内部空間...
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大濠公園
黒田長政が福岡城築城の際、当時博多湾の入江の一部だったこの地域(草ヶ江と呼ばれていた)を埋め、福岡城の外濠(大堀)として城の護りとしたのがその名の由来。 その後、福岡県が造園を着工し、昭和4年に開園したのが現在の大濠公園だ。日本でも有数の水景公園で、夏には花火大会の会場としても知られる。県民の憩いの場として広く親しまれている。
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福岡市博物館
福岡タワーやPay Payドームなど福岡のシンボルが集まる「シーサイドももち」にあり、福岡の歴史・文化観光の拠点の一つとなっている。 ここでは、古くからアジアとの交流拠点として発展してきた福岡の歴史とくらしを紹介し、教科書でおなじみの国宝「金印」や黒田節で有名な名鎗「日本号」を常設展示している。 2014年の大河ドラマの主人公、黒田官兵衛を藩祖とする旧福岡藩主・黒田家ゆかりの資料など多...
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桜井二見ヶ浦(さくらいふたみがうら)
海岸から150mの海中に仲良く浮かぶ夫婦岩。毎年5月前後の大潮の干汐を期して、勇壮な法被姿の氏子50名余りにより長さ30m、重さ1tの大注連縄が新しく掛け替えられる。昭和43年県指定名勝、日本の渚百選。
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サザエさん通り
福岡市早良区の脇山口交差点から、シーサイドももち海浜公園入口までの道路約1.6 キロの通りです。 通り沿線には、西南学院大学、修猷館高校、西新小学校などの学校や、福岡市博物館、福岡市総合図書館などの公共施設、TNC放送会館、福岡タワーなど観光施設、周辺には、元寇防塁や祖原公園などの史跡もあります。入口の脇山交差点の南側は、西新商店街があり、終点北側のシーサイドももち海浜公園は、夏はマリンス...
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福岡国際センター
1981年のオープン以来、30年以上にわたって福岡市のコンベンションシーンを支えてきた施設。5052㎡のスペースに最大10,000人を収容可能。集会や企業の展示会、スポーツ競技等が開催されており、中でも11月に開催される大相撲九州場所の会場として市民に広く親しまれている。
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マリンメッセ福岡B館
マリンメッセ福岡B館 は、隣接するマリンメッセ福岡A館の第2の展示場として2021年の3月に誕生した。  5000㎡の無柱大空間を有する多目的展示室は、最⼤6千⼈収容ができ多種多様な催事に対応可能。
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愛宕神社(あたごじんじゃ)
福岡最古の歴史を持ち、日本三大愛宕のひとつ。室見川河口西側の丘陵上にあり、古くは天忍穂耳尊と伊弉諾尊の2神を祀る鷲尾神社であった。後に火産霊神と伊弉冉尊の2神を祀り、明治34年(1901)からは愛宕神社として4神が祀られている。厄除け・開運・学業・家内安全・商売繁盛・縁結び・鎮火だけでなく、禁酒・禁煙などにも霊験があるとされ、県内外からの参拝者が多く訪れる。初日の出や桜の名所としても有名だ。...
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福岡アジア美術館
博多リバレイン内にある、アジアの近現代の美術作品を系統的に収集し展示する世界に唯一の美術館。 「福岡アジア美術館」はアジア23ヶ国・地域の美術作品約2900点を所蔵・展示。 作品展示だけにとどまらず、アジアのアーティストを招いての制作やワークショップなども行っている。 また、ミュージアムショップには、オリジナルグッズや関連出版物、アジア各国の多彩な小物や調度品など魅力的な商品が豊富だ。
柳橋連合市場
柳橋連合市場
生鮮食料品の豊富な品揃えで有名で活気に満ち溢れている。通称「博多の台所」として人々に親しまれている。昭和初期、大浜の魚市場から仕入れた鮮魚を大八車に乗せて販売した個人商店が始まりで、その後、隣接地に次々と商店が集まり拡大していった。今では博多の街の「顔」ともいえる存在となっている。業者はもちろん一般家庭の主婦も多く、連日大変な賑わいをみせている。商店主たちの独特で威勢のいい売り声も魅力のひとつだ。
下之橋御門と(伝)潮見櫓
福岡城跡
初代福岡藩主・黒田長政が、慶長6年(1601)から7年がかりで築城。平山城で、大中小の各天守台と約50の櫓があった。現在は多聞櫓(国の重要文化財)、(伝)潮見櫓、下之橋御門、祈念櫓などが保存され、大天守台は展望台になっている。堀には県指定天然記念物のツクシオオガヤツリが自生し、城内には万葉歌碑もある。国指定の史跡で、別名「舞鶴城」とも呼ばれている。

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