観光・体験
Sightseeing & Activity
大正5年の起工以来7カ年の歳月をかけて完成した福岡市で最初の上水道ダムである。堰堤(えんてい)の高さ45メートル、長さ161メートル、上部の幅4・0メートルの規模で、260万8千トンの貯水が可能な重力式ダムである。当初は12万人へ給水をしていたが、市勢の発展と共にダムも拡張工事が行われ、現在の大きさになった。
荘厳寺は、志賀島渡船場から徒歩で約6分の場所にあり、歴史がある禅宗のお寺です。縁結びのお寺としても有名で、お寺から見下ろす博多湾の眺めは最高です。また、お寺の行事が無い日には、坐禅体験、抹茶体験、写経体験(有料)も行われており、海外からのお客様にも大変満足いただいています。※坐禅体験、抹茶体験、写経体験については、当日現地にてご確認ください。
地元・博多の人々に愛される地酒を造り続ける
博多で唯一の造り酒屋「石蔵酒造」の造酒場が「博多百年蔵」です。
「博多百年蔵」は、石蔵利八正則氏が明治初頭に建築したもの。風情ある白壁土蔵に赤れんがの煙突など、明治初期に建てられた時の面影を現在も残し、現在もなお、さまざまな地酒が作られています。
「博多百年蔵」内には、製造直売所が併設されており、自慢の日本酒を試飲することも可能です。また、酒...
JR奈多駅の北側の松林に囲まれた砂丘上に鎮座。祭神は火明神や豊玉姫神などで、農業と漁業の神として信仰されている。一の鳥居をくぐった右手に建つ志式座(市指定文化財)は、間口16.3m、奥行5.27mの桟瓦葺切妻平入の建物で、舞台の下手には7.22mの花道が常設され、現在も神社の祭りで使用されている。11月19日(旧暦10月19日)の秋大祭には、県指定無形民俗文化財の「早魚(はやま)行事」が奉納...
レンタルサイクルは糸島半島を散策するのに超便利!
カリフォルニアのサーファー御用達の自転車「ビーチクルーザー」専門のレンタルサイクルショップ。サイクリングしながら糸島半島を探検してみては?
中洲の水上公園に建つ。1983年から始まった、「彫刻のあるまちづくり」プロジェクトの第1号作品で、作者は新宮晋。「大陸からの風を受けて回転し、光を拡散する」というテーマのもとに制作された。
明治32年、博多誓文晴(払)の創始者漬物屋 八尋利兵衛(やひろりへい)が住吉から中洲付近まで開発し、遊園地「向島」を開園した。
その開園記念に建設された灯籠で、昭和29年清流(せいりゅう)公園内に移された。灯籠には商屋の家号が刻まれていて、当時の博多経済界を知る上で貴重な民俗資料である。
宇美八幡宮は、神宮皇后が応神天皇を出産したといわれる地で、敏達天皇の時代(572年~586年)に創建されたといわれています。境内には、助産師の始祖が祭られている「湯方社」、応神天皇の産湯に使ったとされる「産湯の水」、神宮皇后が出産された際につかまったとされる「子安の木」など安産に関する言い伝えが数多く残っており、多くの方が安産祈願に訪れています。また、これらの安産信仰にまつわる言い伝えは、「...
日本に8施設だけの “スモール・ラグジュアリー・オブ・ザ・ワールド”に加盟できたホテル。
コンセプトは“プライベート空間”。
一本の小径が配されたエントランスや個室感覚のダイニングなど、
他の宿泊客が気にならない“プライバシー”に配慮した造りとなっている。
黒を基調としたホテルの随所には、シャンデリアやライトアップが施され、ラグジュアリー感を演出。
通常のホテルとは異をなる特別な...
寛保3年(1743)、医家の子として生まれた亀井南冥は、上方に遊学し、医学を山脇東洋の高弟・永富嘯庵に学んで帰国。21歳で朝鮮通信使と詩文の応接をなし、世間の人々を驚かせた。天明4年(1784)、藩校甘棠館の創設に伴い館長に迎えられて多く人材を育成し、志賀島から金印が出土したこの年に、『金印弁』を著してその保護に尽力した。その学統は子・昭陽に継がれた。浄満寺境内には一門の墓があり、県指定の史...
祭神は田心姫命・湍津姫命・市杵島姫命。創立は神亀5年(728)で、江戸時代に筑前五ヶ浦廻船の基地であった宮浦の氏神として祀られている。この神社に掲げられている板絵着色武者絵馬は、宮浦の船頭4人が享和3年(1803)に奉納したもので、加藤清正の虎退治を画題としている(縦80.0cm、横121.5cm)。作者は葛飾北斎の高弟の江戸の浮世絵師・柳々居辰斎。五ヶ浦廻船の最盛期を裏付ける絵馬で、文化財...