【パブリックアート】バリー・フラナガン《ミラー・ニジンスキー》

DSC04324-683x1024.jpg

青空をぴょんぴょんと、軽やかに跳躍しているようなウサギの彫刻。現代イギリスを代表する彫刻家が「野兎」をテーマに作ったシリーズ作品の一つです。

「ニジンスキー」は、ロシア・バレエの名手の名からとったもの。野生のウサギが飛び跳ねる一瞬をとらえたこの作品は、エネルギッシュであり、またユーモラスでもあります。作品がある「ふれあい橋」にはこの写真のほかにもう一体ウサギがいるので、お見逃しなく。また、福岡市美術館の入り口にも同作家によるウサギをテーマにした作品が設置されているので、機会があればそちらもぜひ。

行き方を見る

基本情報

住所

ふれあい橋 (福岡市早良区百道浜1-5-7)

マップ

近くのイベント

鳥飼八幡宮トリフェス2026 「トリフェス2026」今年も開催!~鳥飼八幡宮のグルメな秋まつり~【鳥飼八幡宮】
今年もやります秋の神社フェス開催決定! 創建約1,800年の名社が、秋まつり一色となる2DAYS! 2023年に初開催した「鳥飼八幡宮秋祭りトリフェス」、2024年2025年に続いて4回目の開催が決定!話題のグルメが境内に集結するほか、縁日やワークショップなどお楽しみアレコレ♪ 一昨年、昨年と大好評だった、マジシャンSHUによる前代未聞のマジックテントもワンコイン(500円)で出現します。 ...

2026年10月31日(土曜日)、11月1日(日曜日)9時30分~16時(雨天決行・荒天中止)

予約不要

キャンドルライトクラシック写真①.jpeg 大濠公園能楽堂で幻想的な灯りに包まれて名曲を聴く夜「Candlelight: 時代を超えて愛されるクラシック名曲集」
世界各地で人気を集める「Candlelight」は、会場いっぱいに灯されたキャンドルの中でクラシックや映画音楽を聴く新しい形のコンサートシリーズです。たくさんのキャンドルが揺らめく幻想的な空間と一流の弦楽器奏者が生み出す音色は、言葉の壁を超えて心に響きます。会場は檜造りの本格的な能楽堂で、普段は能や狂言が上演される日本の伝統建築です。和の空間と洋楽器の音色が響き合う、ここでしか味わえない組み...

2026年11月13日(金曜日)16:15開場/16:45開演上演時間:約65分 ※開演後の入場はできません。

予約不要

もみじ祭写真①.jpeg 駅チカで楽しむ夜の紅葉。100本のもみじが色づく「紅葉八幡宮 もみじ祭」開催
福岡市早良区の紅葉八幡宮で、毎年恒例の「もみじ祭」が開催されます。境内には約100本の紅葉が植えられ、見頃は11月末から12月初旬の予想。駅から近く、気軽に紅葉狩りを楽しめるのが魅力です。 11月22日(土曜日)から29日(日曜日)は、夕方から20時頃までライトアップを実施。夜の境内が鮮やかな紅葉に染まります。祭り当日の28日(土曜日)・29日(日曜日)は和傘の明かりが加わり、約15店舗の出...

11月28日(土曜日)〜29日(日曜日)※ライトアップは夕方〜20時頃

予約不要

c5045a621fc4f85c40184a1837ea6607.jpg 【FaN Week 2026】企画展×現代作家ファイル2026 山内光枝展 潮ノ記【福岡市美術館】2026
山内光枝(やまうちてるえ)(1982-)は、福岡を拠点に、海に生きる人々の生活や文化に焦点を当てた作品を制作しています。2010年頃、素の身体で海辺に立つ海女の写真と出会い、そのしなやかな生命力に満ちた姿に強く惹かれたことを契機に、流動的な大自然である海を生活の場とする人々からインスピレーションを得た作品を数多く発表してきました。その表現は、ドローイングや映像、インスタレーションなど多岐にわ...

2026年9月8日(火曜日)〜12月20日(日曜日)9時30分~17時30分※9月~10月の金・土曜日は9時30分~20時※入館は閉館の30分前まで。 休館日:月曜日※9月21日(月・祝)、9月22日(火・祝)、9月23日(水・祝)、10月5日(月)、10月12日(月・祝)、10月19日(月)は開館。※9月24日(木)、10月6日(火)、10月13日(火)、10月20日(火)、10月21日(水)は休館。

予約不要

09世解_写真①.jpeg 日本庭園が幻想的な光の世界に。体験型ナイトアート「世解-SEKAI-」【大濠公園 日本庭園】2026
福岡を代表する日本庭園、大濠公園日本庭園が夜になると、光と水、テクノロジーが織りなす幻想的なアート空間へと姿を変えます。会場の象徴は、水面に浮かぶ巨大な球体に映し出される全天球型プロジェクションマッピング「大濠スフィア」。 光をまとった球体と水面の映り込みが一体となり、まるで水上に浮遊しているかのような特別な写真体験が楽しめます。ほかにも、ハンドルを回すと景色が変化する「プリズムの森」や、ピ...

2026年8月1日(土曜日)〜12月31日(木曜日) ※原則月曜休園入場時間:8月21日~9月30日 19時30分~22時(最終入場21時30分)

予約不要

チームラボ《生生流転柱》©チームラボ, Rendering 『チームラボ 福岡城跡 光ノ祭』、10月30日(金)から7年ぶりに開催。~作品紹介・チケット・イベントスケジュール。
チームラボは、福岡・舞鶴公園の福岡城跡にて、7年ぶり3回目となる夜の野外アート展『 チームラボ 福岡城跡 光ノ祭 2026-2027 』を開催します。会期は、2026年10月30日(金曜日)から2027年1月11日(月曜日・祝日)まで。 福岡城は、1601年から7年の歳月をかけて築かれた、城の規模としては九州一の巨城です。本丸・二の丸・三の丸などの中心部は総石垣造りで、別名、石城とも呼ばれて...

2026年10月30日(金曜日)~2027年1月11日(月曜日・祝日) 開催時間:2026年10月30日(金曜日)~11月6日(金曜日) 18:30~22:002026年11月7日(土曜日)~12月31日(木曜日)18:15~22:002027年1月1日(金曜日)~1月11日(月曜日・祝日)18:30~22:00*最終入場 21:30*作品を最適な環境でご覧いただくため、開場時間が前後する場合がございます。

予約不要

0.jpg 木村厚太郎楽団「オーケストラが奏でる未来への架け橋」【福岡シンフォニーホール】2026年 ~俳優の濱田岳さんがオーケストラの指揮に挑戦!
VIVANTでも活躍中の俳優・濱田岳がオーケストラの指揮に挑戦! 「生の音」を子どもたちへ――音楽でつなぐ、福岡と未来への架け橋 バイオリン、ピアノ、フルート、チェロ、打楽器という編成をベースに生音の素晴らしさを伝えていこうと福岡を中心に幼稚園、保育園、施設等で生の音を届ける活動を行っている木村厚太郎楽団が、2026年11月15日(日曜日)アクロス福岡シンフォニーホールにて、スペシャルオーケ...

2026年11月15日(日曜日)開場:13時、開演:14時

予約不要

南アジア編チラシ表面.jpg 特別展「アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ―光の水脈をめぐる旅」【福岡アジア美術館】2026年
2026年度の福岡アジア美術館コレクション展のシリーズ企画第二弾! アジアの3つのエリアを旅するようにめぐりながら、それぞれの地域ならではの美術と文化の魅力をご紹介! 2026年度の福岡アジア美術館では、コレクション展のシリーズ企画として「アジア美術の歩き方」を開催しています。 本シリーズでは、アジア美術に初めて触れる方にも親しみやすい形で、「東アジア」「南アジア」「東南アジア」の3つのエリ...

2026年9月19日(土曜日)~2027年1月11日(月曜日)9時30分~18時(金曜日・土曜日は20時まで)※ギャラリー入室は閉室30分前まで※休館日:水曜日、2026年12月26日~2027年1月1日

予約不要

01-メインビジュアル.jpg 九州爬虫類フェス 2026 Autumn【マリンメッセ福岡B館】~福岡で開催される九州最大級の爬虫類の祭典!
今秋も開催!爬虫類の祭典『九州爬虫類フェス』! ≪観て、触って、聞いて、買える!マリンメッセ福岡に多彩な爬虫類が大集合!≫ 福岡博多にて爬虫類・両生類の展示即売イベント『九州爬虫類フェス』が開催されます!日本全国から一流のショップが集い、図鑑でしか見ることができないような世界中の素敵な生き物(ヘビ・カメ・トカゲ・カメレオン・ヤモリ・カエル等々)が並びます。飼育が容易な種類から、動物園で出会う...

2026年10月31日(土曜日)~11月1日(日曜日) 10時~17時 ※11月1日(日曜日)は16時30分終了。最終入場は各日閉場の30分前。

予約不要

お櫛田フェス写真④.jpeg 櫛田神社の夜を音楽とお酒で彩る。「お櫛田フェス」
博多の街を見守る神社として親しまれる櫛田神社の賑わい広場で、毎年恒例の「お櫛田ジャズ」がパワーアップした「お櫛田フェス」が開催されます。17時から21時まで、夜の境内でライブを聴きながらお酒と美味しい料理を楽しめます。 ステージは和楽器の演奏、落語と童謡、ジャズ、弦楽カルテットなど日替わり。各20分のステージが4回あるので、気軽に立ち寄れます。会場ではクラフトビールやワイン、日本酒の飲み比べ...

2026年10月31日(土曜日)〜11月3日(火曜日・祝日)17時〜21時

予約不要

近くのおすすめスポット

DSC04327-1024x683.jpg
【パブリックアート】ニキ・ド・サンファル《大きな愛の鳥》
ヴィヴィッドな色彩が青空にとても映えます。パリ生まれの現代フランスを代表する美術作家である作者は、風変わりでユニークな作風で人気を博し、世界各地の広場などに作品が設置されています。 この彫刻は、頭が鷲で身体が人間の姿をした古代エジプトの天空神・太陽神である「ホルス」と、愛を司る神「キューピッド」を合体させたものだそう。翼を大きく広げ、愛を空から受け止めているのでしょうか、あるいは愛を空へと放っているのでしょうか。想像が膨らみます。
93a0f89673160e154da65f38daf160f9.jpg
ヒルトン福岡シーホーク
福岡 ヤフオク!ドームに隣接した「ヒルトン福岡シーホーク」。 豪華客船をイメージさせる姿のホテルは地上36階、高さ143m、 博多湾を一望できるオーシャンビューの客室は1052室。 リゾート気分を満喫できる「ヒルトン福岡シーホーク」に、日常とちょっと違う「異日常」を感じにお越し下さい。 ◆客室数:1053室/レストラン数:12軒   「ヒルトン福岡シーホーク」では、 九州最大の目の前に海が広がる客室1053室を誇る都市型リゾートホテルです。 「木」をモチーフにモダンでリゾート感あふれるデザイン。 快適な寝心地にもこだわり、ベッドは耐圧分散に優れたシモンズ製。 ご利用のニーズに合わせて様々なタイプのお部屋をご用意しておりますので、 旅の用途によってお部屋のタイプをお選びいただけます。 ◆レストラン 「ヒルトン福岡シーホーク」では「食を楽しむ」ことの素晴らしさを 感じていただくためのさまざまな趣向を用意。 館内には、中国料理から和食、洋食まで全12店舗があります。 注目は、高さ40mのガラスのアトリウムに囲まれたレストラン「Seala(シアラ)」。 ブッフェやデリなどの洋食を提供しています。 また、福岡の街を見渡す123mの高さに位置する「寿司ともづな」や「中国料理」のほか、本格的な生簀を備えた「日本料理」、 「焼肉」など多彩なジャンルの料理を素敵なシチュエーションで楽しめるのも魅力です。 ◆ショッピング・アーケード ショッピング・アーケードは、「ヒルトン福岡シーホーク」の4Fに位置する、 ヤフードームとアトリウムを結ぶショッピングゾーン。 九州の名産品を集めた「九州物産館」や、 シーホークオリジナルの焼きたてのパンが楽しめるケーキ&ベーカリー「コートドフルール」など、楽しいお店がいっぱい!
外観
シーサイドホテルツインズももち
落ち着きと開放感にあふれたビジネスレジャーが融合する街、百道「シーサイドホテルツインズももち」へようこそ。百道エリアはビジネスホテルが立ち並び、天神・博多へのアクセスは良好。また、福岡タワーやヤフオク!ドームなど、レジャーにも最適な場所です。単身での出張はもちろん、ご家族やお友達、カップルでの思い出づくりにぜひお役立てください。
外観
ザ・レジデンシャルスイート・福岡
銀色に輝く斬新なタワーが、ひときわ目立つホテル。 福岡ヤフオク!ドーム・福岡タワー・福岡市博物館のそばに立地し、最大6名様までご利用可能なお部屋もご用意しています。 グループ・ファミリーのご利用に最適です。 広い室内には全室にミニキッチン・乾燥機付洗濯機・電子レンジまで装備され新しいホテルライフをご提案いたします。 【レストラン「ヴァンテアン」】プールサイドに面した開放感あふれる店内で季節の素材を取り入れたランチやディナーをお楽しみ下さい。 宿泊者限定で、レンタサイクルサービスも行っています。 1日1台:525円 ※宿泊者限定です
Ⓒ SoftBank HAWKS
みずほPayPayドーム福岡
日本初にして唯一の開閉式屋根を備えた、全天候型スタジアム。 言わずと知れた「福岡ソフトバンクホークス」のフランチャイズ球場であり、2001年のシーズンでは、パリーグ史上初観客動員数300万人を数えた。 【福岡ソフトバンクホークス】 1999年、2000年と2年間連続リーグ優勝を成し遂げ、2001年の観客動員数はジャイアンツに次ぐ300万人を記録。 名実ともに日本のプロ野球を代表する人気球団だ。 【HAWKS STORE】 ホークスグッズを中心としたプロ野球グッズをはじめ、ファン垂涎のスポーツグッズがラインナップされている。 【ドームツアー】 大好評の「ドームツアー」では、広いフィールドをはじめ、ブルペンや選手用ロッカールーム、ダッグアウト、また日本一高い外野フェンスを体感したりと、普段は立ち入ることができない場所を深見学できる。
DSC05253-1-1024x683.jpg
【パブリックアート】申明銀(シン・ミョンウン)《Poodle》
道沿いに突如、姿を現すピンクのプードル! 丸みを帯びたフォルムは、まるで大きなバルーンアートのようです。作者の申明銀さんは、犬のシルエットをモチーフにしたカラフルなペインティングや彫刻作品、犬のおもちゃを連れての散歩パフォーマンス、犬のぬいぐるみを使って世界各都市の旅写真を撮る作品など、一貫して「犬」をテーマにした作品を発表する韓国出身の現代美術家です。表情はなく、つるんとした無機質な表面でありながら、柔らかい印象で感情を持っているように見えるのは、作者の深い犬愛によるものでしょうか?  つい撫でてあげたくなってしまいますが、手触れ禁止なので、ご注意あれ。
DSC05279-1-1024x683.jpg
【パブリックアート】ジャン・フランソワ・ブラン《ナイトシーン》
《Poodle》の後ろの階段を登ると細長い広場になっていて、その中央に、周辺のビルの景色に溶け込むように、スクエア型のモニュメントが設置されています。 フランス、パリ出身の芸術家によるこの作品は、半透明で光を通す様子が美しくあるのですが、できることなら、夕刻に訪れてみてください。夜間には内側から光がともされ、幻想的な光景が生み出されています。
DSC05298-1024x683.jpg
【パブリックアート】崔在銀(チェ・ジェウン)《ノスタルジア・オブ・サーキュレーション》
《ナイトシーン》を西側に進むと、今度は、紺碧の円盤のモニュメントが出現します。作者は韓国、ソウル出身の崔在銀さん。1972年の来日をきっかけに生け花に魅せられ、草月流の三代目家元・勅使河原宏氏に師事し、生け花の器に花を生けるという表層を超えた空間概念や宇宙観を学んだといいます。 写真のように見る角度によって、円盤が3つに見えたり2つに見えたりしますが、実は作品を構成するのは4つの円盤。空間の概念にとどまらない作者の世界観が、作品から感じられます。  
外観
福岡市民防災センター
地震・火災・水害などの模擬体験をすることができる施設。 防災に関する知識・行動の仕方を学んで、もしもの時に備えよう。
名称未設定のデザイン (8).jpg
よしもと福岡 大和証券劇場
福岡のエンタメ情報発信基地!PayPayドームすぐ隣「BOSS E・ZO FUKUOKA」7階で連日公演中!大阪・東京よりメディアで活躍中の人気芸人から福岡所属芸人まで、様々な芸人が出演する福岡にある吉本興業の常設劇場!

このページを見ている人はこちらのページも見ています

pr

AIによるあなたにおすすめ

share

PR