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2018年12月、2度目の屋台営業候補者公募が行われ、9軒の屋台が新たに参入しました。【vol.2】の屋台は、「鉄板料理×クラフト生ビール」、「多国籍料理×九州限定チューハイ」、「ハイボール×絶品唐揚げ」がテーマ。ビギナーに優しく、屋台好きのツボを突く、そんな3軒をご紹介します。
大衆鉄板屋台 ナカナカナカ(天神)博多の銀太(天神)屋台 のんべえ大学(天神)
19年8/1オープン
鉄板料...

2018年12月、2度目の屋台営業候補者公募が行われ、9軒の屋台が新たに参入。これまで、数々の個性的な屋台をご紹介してきましたが、今回訪れるのは“博多らしさ”を打ち出した、王道スタイルの屋台。豚骨ラーメンに餃子、焼鳥、明太子料理など、博多と言えばコレ!が詰まった、新星屋台へご案内します。
たけちゃん fr 司(中洲)博多屋台よっちゃん(中洲)博多屋台 壱(天神)
19年8/1オープン
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今では福岡の代名詞となった“屋台”。長年の歴史があるからこそ、今の屋台文化が引き継がれています。全盛期そして今を共に歩む、屋台の生き字引たち。天神「玄海」、長浜「若大将」、そして中洲中島町「とん吉」、それぞれのエリアの生き字引たちによるヒストリーを、ご紹介します。
※撮影のため、一部マスクを外しています。
玄海(天神)若大将(長浜)とん吉(中洲中島町)
【玄海】
「僕二代目なんですよ。屋台...

「屋台に行ってみたいけど,ちょっと不安。屋台に来るお客さんってどんな人?」そんなふうに思っている方もいるのではないだろうか。今回は,そんな疑問にお答えします。
9月某日、中洲エリアの福博であい橋と春吉橋の中ほどの川沿いにある「屋台もり」。優しく気のいい店主 森さんが昭和48年に創業したこの屋台。開店時間から日が変わるまでの7時間、ここ「屋台もり」に集う人々を追ってみた。
pm7:00
開店...

“ラーメン”や“焼ラーメン”のイメージが強い、福岡の屋台の〆(シメ)。ほかにも魅力ある〆料理が多く存在し人気を集めています。今回は「ココの屋台の〆はコレだ!」「おさえておきたいココの〆」といった“屋台メシ”を一部ご紹介。必食です!
・チャイニーズナポリ -まみちゃん-
・うどん -大政(おおまさ)-
・宗ちゃん焼き飯 -宗(むね)-
【チャイニーズナポリ(800円) -まみちゃん-】
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福岡の代名詞の一つといえば、そう「屋台」。福岡市内には、なんと101軒の屋台が軒を連ねています(令和3年3月1日現在)。昔ながらの屋台からフランス料理やバーといった屋台まで、どのお店も個性派揃い。でも一度は行ってみたい屋台もいざデビューとなるといろんな疑問や質問が湧いてきて躊躇してしまうもの。そんな今更聞けない屋台の疑問や質問に答え、不安を解消すべく、屋台デビューをして1年のわたくしがナビ...

2020年10月から、3度目の屋台営業候補者公募が行われ、5軒の屋台が新たにオープンしました。【vol.1】では、九州の名物・郷土料理がテーマ。福岡だけでなく、鹿児島、長崎の名物料理が味わえる2軒をご紹介します。
博多でかごっま屋台 酔っき~ (天神)
ばらかもん (天神)
2021年10月4日オープン
鹿児島直送の食材がそろう「博多でかごっま屋台 酔っき~」
黒豚、黒牛、桜島鶏! ブラ...

2020年10月から、3度目の屋台営業候補者公募が行われ、2021年10月に5軒の屋台が新たにオープンしました。【vol.2】では、個性派ぞろいの多国籍料理がテーマ。蒸し料理、カリブ海/スペイン料理、中華料理が味わえる3軒をご紹介します。
HEROs屋台 蒸上(天神)
El Bajon(天神) (天神)
あつまれ!ケンイチの森 (天神)
2021年10月1日オープン
屋台で唯一の蒸し...

今回は屋台で「せんべろ」にトライ!安くて満足度の高いメニューを求め、3軒ハシゴしてきました!
※ 本記事では、「せんべろ」という語を、「1,000円程度でべろべろに酔える酒場」から転じて「低価格で酒やおつまみなどを提供する飲み屋」という意味で用いています。
レミさんち(天神)
Telas & mico(天神)
屋台KENZO(中洲中島町)
フレンチ屋台「レミさんち」のパリジュワ豚足
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昔から福岡の夜のまちに灯りをともし、まちのにぎわいを創出してきた屋台。最近では、2、30代の若手大将も多くなり、屋台初心者でも入りやすく通いやすい店が多くなってきました。今回は、注目の若手大将が切り盛りする活気あふれる2店舗をご紹介します。
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天神屋台 あごだし亭きさいち(天神)
博多屋台 よっちゃん(中洲)
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九州のだし文化の魅力を、若い世代にも知ってほしい
天神屋...

誰でも気軽に入れて、地元の名物グルメをカジュアルに楽しめる。そんな大衆的な雰囲気が魅力の福岡の屋台ですが、実はもっとたくさんの楽しみ方があります。今回紹介するのは「本格グルメを堪能したい!」という人にぜひおすすめしたい3軒。ちょっぴり贅沢な気分になれる「憧れのメニュー」をレポートします。
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雲仙(天神)
屋台バー えびちゃん(天神)
ジビエ料理屋台 情熱の千鳥足(天神)
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昼間には何もなかった場所に、コンパクトに折り畳まれた屋台が運び込まれ、要領よく組み立てられると、そこにお店が現れる屋台マジック。スタンダードな作りの屋台から趣向を凝らした斬新な作りの屋台まで、個性色々。その屋台作りのプロフェッショナルこそが“屋台製作職人”。製作職人と店主の想いと共に作りを見れば、屋台がもっと楽しくなる!
屋台の製作は、屋台専門の製作所に依頼したり、家などを建築している工務...

天神・博多周辺の水辺空間を活用した、福岡市の新しいプロジェクト「リバーフロントNEXT」の一環として、キャナルシティ博多に隣接する那珂川周辺に新しい複合施設「010 BUILDING」が12月1日にニューオープン!よかなびチームは11月24日に開催された内覧会に行ってきました。
食とエンターテインメントを融合したカルチャー発信地で体験できる、今までになかった新しいナイトコンテンツを紹介いたし...

夜のまち歩き=ナイトタイムは、旅のなかでも欠かせない最高の楽しみのひとつです。ここ福岡の夜の街歩きといえば、他にはない屋台グルメが定番。近年は、コンパクトな福岡市街を活かしたエキサイティングな夜景体験や地元民にも知られていないようなディープスポットも人気を博しています。
一日のクライマックスを最高潮に盛り上げてくれ、唯一無二の体験ができる福岡ナイトタイムを目一杯、楽しみましょう。
個性...

ラーメン・焼き鳥・おでん・餃子に焼ラーメン。子どもが好きなメニューいっぱいの福岡・博多の屋台。お外で食事をするのは、子どもだってテンションが上がります。
屋台に子連れで行ってもいいの?もちろんOK!屋台は子どものワンダーランド★そして社会勉強の場。これを読めば子連れで屋台も安心。子連れで楽しむためのポイントを押さえておきましょう。
今回屋台を体験するのは、イチカちゃん5歳。
お父さ...

日本三大八幡宮の一つに数えられる筥崎宮の門前町として、また貿易や商業、軍事にも重要な地域として発展してきた箱崎。かつて九州大学のキャンパスがあったことから学生の街としてもぎわっていたこの街には、下町情緒と新しさの両面を感じる人気店が軒を連ねています。
少し足を伸ばせば、昭和レトロな商店街とアジアの食と文化が融合した『吉塚リトルアジアマーケット』も。
筥崎宮を起点に、箱崎・吉塚の多彩な魅力に触...

福岡市および近郊の主要な節分祭情報
暦の上で春が訪れる立春の前日の節分の日(2025年は2月2日(日曜日))は福岡各地の神社仏閣で節分祭が斎行されます。今年2025年の主要な節分祭情報を紹介します。
博多総鎮守 櫛田神社「節分大祭」
毎年、多くの参拝者で賑わう櫛田神社の節分祭。楼門・北神門・南神門の3方向に設置された高さ約5メートルの日本一巨大な”お多福面”が出迎えます(2025年1月15...

かつては多くの屋台がひしめき合う激戦区だった長浜エリア。市場の関係者や観光客で賑わい、一時は長浜で15軒の屋台が軒を連ね活気に溢れていました。しかし店主の高齢化による廃業や人の流れの変化などを経て屋台の数は徐々に減少し、2021年には2軒(うち1軒は休業中)という状況になりました。
2018年7月の長浜屋台街
そして2023年のいま。4回目の屋台公募でなんと7軒の長浜屋台の出店が決定しま...