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夜はライトアップも楽しめる! 国の重要文化財、明治期の面影を残す2つの洋館めぐり
建築物マニアならずとも、天神を訪れたらぜひ寄り道してほしいスポット、それが国の重要文化財に指定されている明治期に建てられた2つの洋館です。歩いて5分ほどの近距離にあるので、散策がてら、貴重な歴史スポットとしてあわせて訪れてほしい場所です。
フレンチルネッサンスを基調とする「旧福岡県公会堂貴賓館」
1つ目は、天神中央公園の中にある「旧福岡県公会堂貴賓館」。公園内の東側まで歩いていくと、グ...
意外と身近にあった! 福岡で古墳めぐり<西エリア編>
前回はかつて奴国があった博多区や城南区の古墳を紹介しましたが、今回は西区の弥生時代のクニ・伊都国があったエリアを紹介しましょう。このエリアは古墳が密集しているので、“古墳のハシゴ”を楽しむことができます。
国道の脇にある美しい前方後円墳「大塚古墳」
前方部側から見た大塚古墳
伊都国といえば現在の糸島市を中心に弥生時代の外交窓口として栄えたクニです。福岡市西区にあたる今宿も、かつては今...
思い立ったらトリップ! 都心から1時間足らずで行けるネイチャースポット「油山市民の森」
最近では「山ガール」という言葉もすっかり定着し、ハイキングやトレッキング、キャンプなど自然と触れ合うアウトドアアクティビティがブームになっていますね。都心部と豊かな自然とがほどよく近い距離にある”コンパクトシティ” 福岡にも、たくさんのネイチャースポットがあります。
なかでも、天神や博多といった市内の中心部から車やバスを使って1時間足らずで行けるアウトドアスポットが福岡市城南区にある「油山市...
国宝・金印を見に博物館へ行こう!
福岡市の宝「国宝・金印」。初めて見る方はそれが意外と小さいことに驚き、よくよく観察するうちにそれが小さいながらも含有率95.1%の金の輝きと緻密な造りで圧倒的な存在感を放っていることに、また驚くでしょう。
西暦57年に後漢の光武帝が奴国からの使者に贈ったと中国の歴史書『後漢書』に記された金印。江戸時代中頃の1784年に志賀島で発見されたものがこの文献の記述と一致するとわかったときは、福岡藩の...
福岡に来て、直行で行ける九州の「離島」の楽しみ方
「離島」と聞くと、行くのが大変?なんとなく遠いイメージ。ですが、実は福岡から直行でぴょんと行けます。福岡に来て、直行便でぱっと行ける身近さ。そして、身近なのにそこはもう別世界。島でしか味わえないグルメ、カルチャー、アクティビティがたくさんあります。美しく魅力に満ちた5つの島を、見て、知って、訪ねてみてください!5つの島について、もっと詳しく知りたい方は、「Re島ちゃんねる」をご覧ください!R...
訪ねてみよう、あのワンシーン ~ アニメ・映画『君の膵臓をたべたい』ロケ地めぐり
「遠出をしたい」と言い出した桜良が【僕】に内緒で計画した旅行先は福岡。
2人は福岡の各地でかけがえのない大切な時間を過ごします。
原作は同タイトルの小説「君の膵臓をたべたい」2017年で実写映画を公開され大ヒットを記録しました。2018年、「君の膵臓をたべたい」を待望の劇場アニメ化されて、同じく大きな話題になりました。
この作品は、福岡市の多くの場所がロケ地となっていますので、お馴染みの...
福岡で見つけた名建築 歴史を尋ねて建築巡り
福岡には、海外や国内の名建築家による建物がたくさんあり、歴史の息吹を感じるものから、現代的なものまで幅広く存在しています。福岡の素晴らしい建築物を巡る旅をご紹介します。
【世界の建築家通り】
百道地区は1989年に開催されたアジア太平洋博覧会「よかトピア」をきっかけに開発され、福岡タワーをはじめ、近代的な建築物が立ち並ぶエリア。ここには現代を代表する世界の7人の建築家が設計した集合住宅や商業...
ガイドさんと千年の時を超えるまち歩きを体験!
このまち歩きツアーの集合場所は“中世博多への扉”「博多千年門」。博多駅からそんなに離れていないのに緑も多くて、閑静な場所。門に刻まれている博多織文様を探しながら博多千年門を眺めていると、宋時代の服をまとった謝国明(しゃこくめい・案内人)が登場!もちろん中国語で福岡・博多と中国の歴史の話をしながら謝国明さんこと、ガイドさんと承天寺(じょうてんじ)へ。
承天寺は宋出身の貿易商・謝国明が創建した寺...
「神社の正しい参拝方法」
日本には全国各地に神社が沢山あります。神社に行き拝むことを「参拝」と言います。神社は観光名所になっていたり、ほっとできる癒しの場でもあります。そして、あなたがどんな信仰を持っているかに関わらず、誰でも気軽に境内に入って参拝することができます。神様に祈りを捧げ、心からの感謝を伝えるとひょっとすると何か良い事があるかもしれません。
参拝の仕方にはいくつかとても簡単なルールがあります。基本的な参拝...
思わず撮りたくなる!博多旧市街のフォトジェニックスポットをめぐる
思わずファインダーを向けたくなる、博多旧市街のフォトジェニックスポットをめぐるコース。ベストポジションを探しているうちに、「○○発祥の地」といった石碑など、意外な物を発見します。中世博多に思いを巡らせながら、歴史を感じる博多の街を歩いてみませんか。まだ誰も気づいていない、あなただけのフォトスポットが見つかるかもしれません。
歴史的文化財が多く残る博多の寺社町エリアへと導くウエルカムゲートある...
これぞ明朗会計! レシート発行、外国語メニューもある屋台「中洲十番」
屋台公募制度の導入によって、2017年4月より新たに営業を開始した、20軒を超える新規屋台。その中でも、レシート発行や積極的な英語対応などで異彩を放っているのが、中洲の清流公園内にある「博多屋台 中洲十番」です。日々チャレンジを続ける大将、田中博臣さんにお話を伺いました。
お客様目線で使いやすいサービスを提供
—こんばんは。中洲十番さんは、クレジットカードが使えたりレシートが発行されたりと...
老舗でもクレジット払いに対応!屋台「那須乃大八」のコワモテ大将に聞く
天神の一等地にある屋台「那須乃大八」は、VISAやJCBなど各種クレジットカードのほか、楽天の決済サービス「楽天ペイ」も導入した、天神初の屋台。この場所で営業を続けて25年、ちょっぴりコワモテながら、話してみるととっても優しい大将・阿高正美さんに、お店のこと、お客さんのことを聞いてきました。
「改めて屋台はいいなぁって、感じてるとこです」
—こんばんは。那須乃大八さんは、天神の屋台で初めて...
訪ねてみよう、あのワンシーン ~ 映画『なつやすみの巨匠』ロケ地めぐり【能古島】
訪ねてみよう、あのワンシーン ~ 映画 『なつやすみの巨匠』 ロケ地めぐり
Copyright© 映画『なつやすみの巨匠』製作委員会 All Rights Reserved.
能古島には、少年の夢も、仲間も、恋も、ぜんぶがありました。それは誰もが通った道…
淡い初恋、自我の目覚め、友情の亀裂、ほろ苦い別れ。福岡の離島を舞台に10 歳の少年が繰り広げるひと夏の冒険。
映画 『なつやすみの巨...
福岡の冬特集2 冬の定番「かき小屋」で福岡ブランドの「唐泊恵比須かき」を食べよう!
福岡市の中心から西へ車を走らせること約1時間。気持ち良い海風を感じながら海岸線を進み、福岡市街を対岸に望む西区の「唐泊恵比須かき小屋」へ。
穏やかな博多湾で育まれた牡蠣は、養殖場がある宮浦(みやのうら)地区の漁港周辺が「唐泊(からとまり)」と呼ばれていること、また漁業や商売繁盛の神様である「えびす様」を祀る「唐泊恵比須神社」がこの地区にあることなどから、「唐泊恵比須かき」のブランド名で販売...
訪ねてみよう、あのワンシーン ~ 映画『めんたいぴりり』ロケ地めぐり【福岡市、他】
訪ねてみよう、あのワンシーン ~ 映画『めんたいぴりり』ロケ地めぐり【福岡市、他】
ふくや創業者川原俊夫氏が初めて作った「味の明太子」。
今では博多を代表する味として欠かすことのできないその明太子に秘められた、知られざる誕生秘話と家族の絆、そして激動の昭和。
商標登録も製造法特許も取得せず地元の同業者に製造方法を教え、博多名物として定着するきっかけを作った男。そんな川原の人生をモデルに戦後の...
これは外せない!グルメから観光名所まで福岡を楽しみつくす11のこと
政治や経済、文化などにおいて九州の中心となり発展し続ける福岡市(博多)。日本で最も元気のある街と言われています!
そんな福岡市には、国内外からの観光客を魅了する美味しい「食」や「歴史文化を体感できるエリア」・「自然あふれるスポット」に加え、英国の情報誌「モノクル」で世界一に選ばれたこともある「ショッピング環境」など、おすすめコンテンツが盛りだくさんです。
また、福岡国際空港や博多駅、博多港国...
福岡の春特集3 春に訪れたい!福岡市近郊のおすすめドライブスポット
福岡市は、高速道路が交わり、九州の一大交流拠点としての発展可能性を秘めたクロスロード地域(小郡市・久留米市・佐賀県鳥栖市・基山町)とで構成する「グランドクロス広域連携協議会観光部会」において、共同で観光PRを行っています。
この5つの市町は、車なら30分ほどで行き来することができるので、福岡市に旅行に来た際や佐賀県鳥栖市の「鳥栖プレミアム・アウトレット」に買い物に行った際などに...
開店から閉店まで、大将に1日密着! 知られざる屋台の舞台裏
福岡の夜の風物詩といえば、屋台。しかし、その舞台裏を知っている人は少ないかもしれません。屋台はどこからやって来て、どこへ帰るの? 屋台の大将の1日って……? 今回は、天神ビル前に屋台を構える『あごだし亭 きさいち』の大将・私市佳太さんに密着。開店準備から閉店後の後片付けまで、気になる裏側をレポートします。
―今日はよろしくお願いします。『あごだし亭 きさいち』さんは、市の公募に合格し、平成...