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尾花地区の土塁
四王寺県民の森(しおうじけんみんのもり)
四王寺県民の森は、自然公園となっており、春の花、初夏の新緑、秋の紅葉や野鳥など、森の四季を感じながら森林浴を楽しむことができ、森林について学べる「展示館」や「子供の国広場」、「焼米ヶ原広場」などあり、家族連れで楽しめる憩いの場もあります。 また、特別史跡大野城跡などの史跡にも恵まれており、歴史のロマンを感じながら散策を楽しむ事ができます。
龍宮寺
龍宮寺
浄土宗。開山は谷阿上人。当初は袖の湊の海辺にあり浮御堂と称していたが、貞応元年(1222)に海中より人魚が出現した際に国家長久の瑞兆と占われた。その人魚を寺内に埋葬したことにちなんで寺名を龍宮寺と改称。この時朝廷より下向した勅使・冷泉中納言の姓をとって冷泉山と号するようになった。文明12年(1480)、正風連歌を確立したことで有名な宗祇がこの寺に寄寓し「秋更けぬ 松のはかたの 奥津風」と歌に...
写真提供:九州ビジュアルアーツ
南公園西展望台
福岡市動植物園の近くにある南公園西展望台は、知る人ぞ知る穴場スポットです。整備された展望台を登ったら、能古島や海の中道、福岡市の繁華街や住宅地など360度の景色が広がります。
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大宰府政庁跡
“都府楼跡”の名で親しまれている大宰府跡は九州全体を治める役所大宰府があった所である。7世紀の後半から奈良・平安時代を通じて九州を治め、わが国の西の守り役として防衛を、また外国との交渉の窓口として重要な役割を果たしてきた。現在も大宰府跡の中心にはその大きさをしのばせる立派な礎石が残り、そこを中心に門や回廊、そして周辺の役所跡が復元され、公園となっている。
伊野天照皇太神宮
伊野天照皇大神宮
「九州のお伊勢さま」として多くの崇敬を集めてきました。毎年春には大祭が催され、剣道や柔道の奉納試合や出店で賑わいます。境内には町指定文化財の欅があります。
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志賀島ビジターセンター
志賀島といえば金印発見の地。「休暇村志賀島」の敷地内にある「志賀島ビジターセンター」では、金印の模型などの考古資料をはじめとし、志賀島の歴史、自然、生き物を紹介。島の木の実などを使ってものづくりを体験できるワークスペースも。志賀島に遊びに行ったらぜひ立ち寄ってみよう。
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夫婦恵比須神社
夫婦恵比須神社は博多祇園山笠で有名な櫛田神社の境内にあります。 趣ある佇まいの拝殿では,多くの人がお祈りしています。 また、拝殿の向かいには福岡市保存樹の「夫婦銀杏」あり、大樹三本の内、手前一本が雌木で秋にはたわわに黄金色の実をつけます。 子孫を宿すところから、古来夫婦円満・縁結びの霊樹として篤く信仰されています。 櫛田神社本殿を訪れた後に、夫婦円満や縁結び、商売繁盛を願って訪れてみ...
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福岡城 南丸多聞櫓
12代270年くに余りにわたり、黒田藩・黒田氏の居城であった福岡城の一部で、大手門・潮見櫓・多聞櫓・母里太兵衛屋敷長屋門などと共に現存するもののひとつ。国指定の重要文化財でもある。
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円覚寺
円覚寺は、寛元4年(1246年)大覚禅師(蘭渓道隆)が宋より大宰府へ来朝した際、時の鎌倉幕府五代執権・北条時頼が大伽藍を矢倉門(現在の祗園町)に創建しました。しかし、時の戦乱・兵火により寺院の全てを焼失してしまいます。 その後、寛永13年(1636年)に聖福寺の境内に基礎を移転して再建し、聖福寺の塔頭寺院となりました。 この円覚寺は、福岡藩士立花実山直筆の「南方録」が伝承されており、南方...
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【パブリックアート】ヤノベケンジ《SHIP'S CAT》
上川端町の冷泉公園近くにある、コミュニティホステルWeBase博多の「旅の守り神」。大航海時代に、害獣から貨物や食糧、船を守り、疫病を防ぎ、さらには船員の心を癒す友として、人とともに世界中を旅してきた「船乗り猫」がモチーフです。ヘルメットとメタリックで堅牢な鎧は、混迷する世界の未来を見通し、困難に立ち向かう勇気を象徴しているといいます。 作者のヤノベケンジさんは、数々の巨大立体作品を発表し注...
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幻住庵
延元元年(1336年)の創建で、無隠元晦(むいんげんかい)により開山されました。以前は、那珂郡馬出(まいだし)村(現在の東区馬出)にありましたが、天正年間(1573年-1591年)に兵火にかかり焼失。正保3年(1646年)、博多の豪商大賀宗九(おおがそうく)の息子宗伯(そうはく)が、現在地に再建しました。墓所には、宗九・宗伯父子の墓があります。また、文化・文政年間(1804年-1830年)に...
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亀山上皇銅像
この銅像は、十三世紀後半の元寇の際に亀山上皇が「我が身をもって国難に代わらん」と伊勢神宮などに敵国降伏を折願された故事を記念して、福岡県警務部長(現在の警察署長)だった湯地丈雄等の十七年有余の尽力により、明治三十七年、元寇ゆかりのこの地に建立された。 衣冠束帯の直立像の高さはおよそ4.8メートルある。原型の制作者は、当時高村光雲下で活躍していた福岡出身で博多櫛田前町生まれの彫刻家山崎、朝雲...
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【パブリックアート】洪易(ホンイ)《福蛙 Lucky Frog》
カラフルで独特な意匠、大きな目の動物のパブリックアートを手がけることで知られる、台湾の作家の作品です。通称「クリスタルの泉」に棲み、キャナルシティ博多の水を永遠に美しく保ち、人々に幸福をもたらす不思議な力を持つラッキーフロッグだといわれています。ぜひ、そのご利益にあやかりたいですね。
熊野神社
熊野神社(くまのじんじゃ)
筵内の大通り(県道)から少し入ると、まるでタイムスリップしたようななつかしさを覚えるのが熊野神社。 243段の石段は、古賀市最長で、登っただけでも息が切れそうです。 拝殿内に掲げられている数多くの絵馬の中でも、抜け出して暴れ回らないように手綱を書き加えられたと伝えられる繋馬図(黒馬の大絵馬)や神殿の龍の 彫刻など貴重な文化財が残されています。
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博多伝統芸能館
平成29年11月に開館。 博多の総鎮守「櫛田神社」前にある博多の伝統文化に触れる、体験できる新たな観光スポットとなる体験型文化施設です。 日本舞踊や民踊、独楽、博多仁和加など博多に伝わる伝統芸能の魅力を発信することを目的としています。また、博多券番の芸妓の稽古場としても利用されています。 ※公演等のイベント時以外は、入館できません。
平尾山荘
平尾山荘
平尾山荘は郷土出身の幕末の女流歌人、また勤王家の一人として異彩を放つ野村望東尼(1806~1867)の閑居地。当時の草庵が復元された、建物内が見学できる市指定の史跡だ。望東尼は54歳の時に夫を失い剃髪するが、この頃から尊王の志に燃えて高杉晋作ら尊皇の士を山荘に庇護するようになった。慶応元年(1865)、佐幕派により捕らえられ玄海の孤島姫島に流されたが、のちに高杉晋作の命を受けた者によって救い...
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皿山公園(さらやまこうえん)
若杉山の山ろくに広がり、春には3万本のつつじが咲き乱れる名所で、季節ごとに桜、菖蒲、アジサイ、紅葉など四季折々の自然が楽しめます。眼下には福岡市、博多湾を望む一大パノラマが広がります。カンラン岩の巨石群がゴロゴロと積み重なった天然のロックガーデンは見ものです。
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【パブリックアート】崔正化(チェ・ジョンファ)《柱は柱》
博多リバレインの川沿いを歩いていくと、これまたカラフルでド派手な柱が目に飛び込んできます。何本もの柱が組み合わさり、近づいてよく見ると色によって柱のデザインが異なっています。なんでも、世界の様々な地域に古くから伝わる「コリント」「ビサンチン」「ドーリア」「和式」という4つの様式なのだとか。西洋と東洋の柱を幾重にも重ねて表現することで、様々な国と交流してきた博多を表しているそうです。 作者はユ...

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