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写真提供:九州ビジュアルアーツ
南公園西展望台
福岡市動植物園の近くにある南公園西展望台は、知る人ぞ知る穴場スポットです。整備された展望台を登ったら、能古島や海の中道、福岡市の繁華街や住宅地など360度の景色が広がります。
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金印公園
天明4年(1784)、志賀島の農民甚兵衛が、大石の下から「漢委奴國王」金印を発見したと伝えられる所。 能古島の也良岬を対岸に望む公園の入口には、「漢委奴國王金印発光之処」記念碑が建ち、園内には志賀島を中心とした古代の地図や福岡の地と関係の深かった中国の古代史家で文学者でもあった郭沫若の詩碑などが建立されている。卑弥呼の時代を思い起こさせる風景がそこにある。 
福岡県護国神社
福岡県護国神社
大濠公園、福岡城跡に隣接した緑豊かな場所にあり、国家の安泰と平和を願い建立された神社。祭神は明治維新以後の戦役・事変下一円の英霊。大濠公園側の参道には、原木のものとしては日本一を誇る、高さ13mの大鳥居がある。国家安泰だけでなく、家内安全や交通安全などにもご利益があるといわれている。
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白糸の滝 ふれあいの里
県指定の名勝として人気の白糸の滝では、そうめん流しやヤマメ釣りが楽しめる。また、隣接する食事処「四季の茶屋」では、郷土料理「そうめんちり」が味わえる。
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ロボスクエア
※ロボスクエアは2017年10月1日(日)に福岡市科学館5F(基本展示室内)に移転しました。 2023年夏には新展示が登場! ロボットの3要素やAIの本質・しくみなど、体験性の高い展示でプログラミング的、創造的な思考にふれてみましょう。 ※科学館基本展示室の入場料 大人/高校生/小・中学生 510円/310円/200円 (460円/280円/180円)※団体(30名以上)料金
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志賀島
金印(国宝)が発掘された場所として全国的に有名な志賀島。 古来、大陸との交流拠点となっていたことが分かります。島内には金印公園もあり、万葉歌碑が点在。 現在は、海や自然を感じる福岡市のリゾート地。海水浴、ヨット、ウインドサーフィンなどマリンレジャー・スポットとしてはもちろん、新鮮な魚介類が島の食事処で楽しめます。 潮見展望台からは昼間は玄界灘に浮かぶ島々、夜は福岡タワーや市街地の美しい...
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警固神社
祭神は神直日命・大直日命・八十枉津日命。警固の地名は鴻臚館近くに置かれた大宰府の防衛施設警固所にちなんだもの。その地名は『万葉集』や藤原純友の乱、刀伊の入寇の時にも見ることができる。福岡城鎮守の神、福岡藩二代藩主・黒田忠之の産神として、歴代藩主の崇敬が厚かった神社でもある。アクセス良好な天神市街にあり、隣接する警固公園は市民憩いの場となっている。
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宗像大社(むなかたたいしゃ)
田島の辺津宮、大島の中津宮、海の正倉院沖ノ島の沖津宮の三宮を総称して宗像大社という。 全国6000余りの宗像大社の総社で、古来から海陸交通 の守り神として信仰されてきた。 沖ノ島で発掘された8万点の国宝は、大社が所有し、境内の中にある神宝館に展示されている。
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かぼちゃ(屋外彫刻)
「前衛の女王」の異名をとったアーティスト・草間彌生の作品で、福岡市美術館の敷地内にある野外アートのひとつと。表面の黒いドットと特徴的な色彩が、訪れる人々の視線をとらえて離さない。
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福岡城 天守台
天守台とは、天守閣をのせるための基礎となる石垣のことです。福岡城には大・中・小と3つの天守台があります。 1646年(正保3年)に描かれた福岡城の絵図「福博惣絵図」には天守閣はなく、官兵衛・長政親子は幕府に遠慮して天守閣を建てなかったと考えられていました。 しかし、近年になり天守閣の存在をうかがわせる文書が発見され、存在説が浮上、実際には造ったが十数年で取り壊したのではな...
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西浦ひもの通り
干物をはじめ漁師直販のお店が揃う。 玄界灘でその日に獲れた新鮮な魚を使った干物や加工品が購入できるお店が並びます。漁師直販の店なので、顔が見えて安心してお買い物できます。 ※毎年4月~12月のみの営業となります。なお、営業時間や定休日は各店舗に直接お問い合わせください。
仏殿全景1
聖福寺
臨済宗妙心寺派で、山号は安国山。建久6年(1195)に千光祖師・栄西禅師の開山、源頼朝公の開基。博多居住の宋人・百堂跡に創建され、山門の扁額『扶桑最初禅窟』は後鳥羽上皇の宸筆で、「日本最初の禅寺」という意味。六祖大鑑禅師像などの国指定重要文化財を所蔵し、禅寺の伽藍配置をよくとどめる境内は国指定の史跡となっている。文化・文政期の仙厓和尚はユニークで、含蓄に富んだ書画によって衆生済度した名僧とし...
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志賀海神社
祭神は海洋の神である、底津綿津見神・仲津綿津見神・表津綿津見神。この地は海人を統率した古代の有力氏族・阿曇氏発祥の地です。神社内の万葉歌碑にも詠まれたように、古来より海上の守護神として崇拝されてきました。神社には国指定重要文化財の朝鮮製鍍金鐘、県指定文化財の細形銅剣鋳型を所蔵し、境内には石造宝篋印塔があります。また、歩射祭、山誉祭、神幸神事は、県の無形民俗文化財に指定されています。
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福岡国際会議場
平成15年に開業。3,000人を収容できるホールを備えており、スライディングウォールによって広さを調節できる会議室や6カ国語に対応できる同時通訳ブース、最先端の映像設備を完備している。マリンメッセ福岡や福岡国際センター、福岡サンパレスと合わせて多様化するコンベンションニーズに対応している。
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妙楽寺
臨済宗大徳寺派で、山号は石城山。東長寺東側の南北に走る御供所町通りにある。正和5年(1316)、大応国師(南浦紹明)の法弟・月堂宗規の開基。石城は元寇防塁にちなむ博多の異称。草創の寺地は博多湾岸の沖の浜にあり、遣明使一行が宿泊するなど対外交渉の一拠点になっていた。天正年間(1573~1591)に焼失し、慶長年間初代福岡藩主・黒田長政の入国後、慶長年間に現在地に移転した。博多の豪商神屋宗湛や伊...
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楽水園
博多区・住吉神社の北側ある日本庭園。明治時代に建てられた博多商家の別荘を茶室棟として改築し その中に当時の茶室を「楽水庵」復元したもので、四季折々の緑と水辺のうるおいに満ちた甘美な香り漂う美しい日本庭園だ。当時の博多豪商の優雅さを垣間見ることができる。静閑とした佇まいのなか、優雅なひとときを過ごすことができる。
勝立寺
勝立寺(しょうりゅうじ)
慶長(けいちょう)8年(1603)、京都妙覚(みょうかく)寺の唯心院日忠(ゆいしんいんにっちゅう)は、布教のため博多に来て、妙典寺(市内博多区)でキリスト教神父と宗教問答を行い、勝った。 初代藩主黒田長政は、日忠にキリスト教の土地を与え寺を建てさせて、問答勝利にちなみ勝立寺と名付けさせた。
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友泉亭公園
もと黒田家六代藩主継高公が宝暦4年(1754年=江戸時代中期)に別館(別荘)として設けた由緒ある「友泉亭」を、福岡市で初めての池泉回遊式日本庭園として整備したもの。 平成10年3月には福岡市指定名勝となり、奥ゆかしき日本の美を漂わせる歴史公園として今日親しまれている。 「友泉亭」とは久世三位源通夏卿が「世に堪へぬ 暑さも知らず 沸き出づる 泉を友とむすぶ庵は」と詠じた歌の意から名付けられ...

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