観光・体験
Sightseeing & Activity
南畑ダムを見下ろす山の中腹にあるキャンプ村には、きれいに整備された施設(バンガロー・日帰りバーベキュー場・水遊び場等)が充実。毎年、シーズンには多くの家族やグループの人たちで賑わっています。
菅原道真公ゆかりの天拝山のふもとに、天拝広場、菖蒲園、万葉植物園、水上ステージなどを整備して、歴史と自然にふれあえる公園としたもの。あわせて天拝山山頂までの登山道も整備され、利用者で賑わっている。
日本の古代史をひもとく上での貴重な資料が数多く収蔵されている宗像大社神宝館。
沖ノ島祭祀神宝・宗像大社文書・一 筆一切経など、所蔵品のほとんどは国宝・重要文化財(約12万点)に指定されています。
太宰府天満宮や水城跡など、太宰府の歴史スポットを結ぶ「歴史の散歩道」。その散歩道の中核を担う施設がこちら。太宰府の歴史と文化をテーマにした展覧会や特別展、企画展などが行われている。
開運・災難除けの神として知られ、参拝者が福岡県内で2番目に多い神社。
年間330万人もの人が訪れる。拝殿前には長さ11m、重さ3tの大注連がかかり、毎年12月に架け替えられる。
他にも、日本一の大鈴、大太鼓、日本最大級の横穴式石室古墳でもある奥の院不動神社もある。
門前町には、名物の松ヶ枝餅があり、海まで続く参道の先に夕日が沈む2月と10月にはカメラマンが押し掛ける。
2,000本の桜や江戸...
町の南端にあり、山頂からは福岡市街から玄界灘、宗像市街までを一望のもとに見晴らせる。一帯には南北朝時代に造られた山城・立花城があったが、現在では石垣が残るのみ。また日本で最北限のクス原生林がある。
ゆるやかな弓なりのカーブを描く海岸は、通称「パラソルのふち」とも言われ、夏は海水浴でにぎわい、1年を通して散策コースとしても人気があります。
江戸時代中期のものといわれるが、九州では最も古いワラ葺きの民家。伝教大師(最澄)が中国から帰国した折りに寄宿し、世話になったお礼として「横大路」の性と「毘沙門天の像」「法理の火」「岩井の水」を贈られ、「法理の火」を千年以上守り続けていることから「千年家」と呼ばれている。また、毘沙門天の像は高さ30センチほどの高さで最澄が手彫りしたと言われ、毎年4月13日の「御開帳祭」の日だけ見ることができる...
若杉山の隣にある米ノ山は、ハングライダーとパラグライダーの拠点として人気のあるスポット。山頂にはグライダーの発進基地があり、週末には若者たちでいっぱいになる。展望台や遊歩道などの整備も行われている。
体育館やテニスコート、アーチェリー場、軟式野球場、多目的グラウンドなどをもち、スポーツ・レクリエーションの拠点として各種大会が行われている。またキャンプ場やイカダ池は子供たちの遊びの場となっている。
百間石垣(国指定特別史跡)は、全長約180mの大野城跡最大の石垣です。内部まで石を積めた「総石垣」構造となっています。石垣の一部では隙間があり、そこから水が流れていることから、これも水門の一部と考えられています。
弘法大師が中国から帰朝して開基したと伝えられる古刹。もとは宗像大社の神宮寺であった。6万6000平方メートルに及ぶ寺域には古木が茂り、春は桜の名所としても知られる。弘法大師作と伝えられる不動明王立像などがある。
日本の世界遺産国内推薦となった国道495号線を挟んだ5~6世紀の古墳群。
宗像君(むなかたのきみ)一族の墓と考えられ、学術的にも重要なもの。
前方後円墳5基を含む41基が畑の中に分布しており、比較的見学しやすい。
調査された古墳からは、鉄のよろいや鉄を作る道具、飾りがつけられた土器などの史料が出土した。
宇美町の観光資源である三郡山は、福岡平野と筑豊盆地の間に位置する標高936m、宇美町で一番高い山です。春の山野草、秋の紅葉、冬の河原谷の大つらら(通称:難所ヶ滝)など四季折々の魅力を楽しめます。三郡山の麓にある「一本松公園(昭和の森)」から約150分で登頂できます。