新原・奴山古墳群(しんばる・ぬやまこふんぐん)

日本の世界遺産国内推薦となった国道495号線を挟んだ5~6世紀の古墳群。
宗像君(むなかたのきみ)一族の墓と考えられ、学術的にも重要なもの。
前方後円墳5基を含む41基が畑の中に分布しており、比較的見学しやすい。
調査された古墳からは、鉄のよろいや鉄を作る道具、飾りがつけられた土器などの史料が出土した。
基本情報
住所
福津市勝浦(新原・奴山地区一帯)
アクセス
JR福間駅から車で15分(7.4km)。
TEL
0940-42-9988 (福津市観光協会)
マップ
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