観光・体験

Sightseeing & Activity

検索結果: 381件中325件〜342件表示中

並び順

米一丸石造九重塔
米一丸石造九重塔(よねいちまるせきぞうくじゅうのとう)
花崗岩製で、高さ4.2mの九重の石塔。鎌倉末期に造られたものと推定。基礎は盤状方石、塔身は高さ・幅ともに50cmの立方体で、四方に如来像を浅い花頭形龕中に浮彫している。鎌倉時代に主君の奸計にかかって箱崎松原で自害したという、悲劇の主人公・米一丸の供養のために建てられたとされる。県指定文化財。
中津宮古墳
中津宮古墳(なかつぐうこふん)
志賀島に位置する古墳。7世紀前半に築造され、勝馬を拠点とした海人集団の首長の墓であると考えられている。墳丘の規模や形態は不明だが、長さ2.75m、幅1.65mの竪穴系石室があり、須恵器、鉄製武器、耳環やガラス玉の装飾品などが出土した。
DSC05253-1-1024x683.jpg
【パブリックアート】申明銀(シン・ミョンウン)《Poodle》
道沿いに突如、姿を現すピンクのプードル! 丸みを帯びたフォルムは、まるで大きなバルーンアートのようです。作者の申明銀さんは、犬のシルエットをモチーフにしたカラフルなペインティングや彫刻作品、犬のおもちゃを連れての散歩パフォーマンス、犬のぬいぐるみを使って世界各都市の旅写真を撮る作品など、一貫して「犬」をテーマにした作品を発表する韓国出身の現代美術家です。表情はなく、つるんとした無機質な表面で...
木造阿弥陀如来坐像
木造阿弥陀如来坐像(西林寺)
平安時代後期恵心僧都の作といわれ、上品下生の座像。 木造漆箱で高さ約108cm、螺髪は小粒で整然とし、静かに目を伏せた相貌は円満で豊かな頬と相まって阿弥陀如来の慈悲をよく表している。 昭和25年国指定重要文化財。
846c659248a6a51a1d5248dca6753afd.jpg
万葉歌碑(まんようかひ)
日守(ひまもり)神社境内にある歌碑。 天平2年(730年)に太宰府の帥(長官)であった大伴旅人の病気を見舞った弟の稲公と甥の胡麿が、見舞いを終えこの地で別 れの宴を張ったとき、大伴百代が詠んだ歌が刻まれている。
公園内
奴国の丘歴史公園
日本で初めて小銅鐸の鋳型が出た国指定史跡・岡本遺跡を中心に整備した公園。現在、池や樹木に囲まれた奴国の森と、カメ棺墓や弥生時代中期の遺構を修復・復元した遺跡の丘が完成している。
書斎
宮崎安貞の書斎・墓(みやざきやすさだのしょさい・はか)
宮崎安貞(1623~1897)は、安芸(広島県)藩士・宮崎儀右衛門の二男。25歳の時、二代藩主・黒田忠之に山林奉行として仕えたが、まもなく辞職した。諸国を巡歴して農業技術を学んだ後、筑前国女原村に住み、農業の実践・研究・指導に専念。宮崎開などの新田開発も指導しながら、元禄9年(1696)に日本初の体系的な農業技術書『農業全書』を完成させた。墓の近くには執筆当時の書斎も保存されている。県指定史跡。
6149b60236188007584bfd04d5393d96.jpg
宗像大社 中津宮(むなかたたいしゃ なかつのみや)
宗像大社田島にある辺津宮、大島の中津宮、大島の北西にある沖ノ島の沖津宮、この3宮の総称を宗像大社という。毎年10月1日には「みあれ祭」が行われる。
eb888122e78779ae7c2c120e70023c1b.jpg
岩崎神社
毎年9月の第1日曜日に行われる伝統行事、石投げ相撲が有名。江戸末期、当時流行していた悪疫退散の万年願をかけて、村の若者が水車橋付近に集まって相撲を取ったのが始まりと言われています。今では子ども相撲なども行われています。
武内屋敷跡と不老水
武内屋敷跡と不老水
ここは、神功(じんぐう)皇后の新羅遠征で功績のあった武内宿彌(たけのうちのすくね)が、香椎在陣中に居住したと伝えられている。宿彌は300歳までも生きたという伝説の人である。 近くの不老水は宿彌の長寿にちなんだもので、以前は香椎宮の綾杉(あやすぎ)の木と共に皇室に献上されていた。不老水は長寿の神秘を物語るように、汲めどもつきぬ水を湧かせている。
8e1c7ebf7a557ee78fdd9b956fb15e39.jpg
梅岳寺(ばいがくじ)
立花山のふもとにあり、立花城主立花道雪とその母の墓がある。もとは花谷山神宮寺と称したが、母の法名と道雪の姓から立花山梅岳寺養老院と改称。境内全域が県の史跡で、県指定文化財の本堂のほか多数の木像がある。
本堂
圓應寺
浄土宗の寺院。山号は照福山。 慶長7年(1602)4月、福岡藩祖黒田如水(黒田官兵衛孝高)の正室照福院殿(光姫)が開基となり創建。 天蓮社真誉見道を開山に招請。黒田家の菩提寺とした。 照福院殿墓碑は福岡大空襲により崩れたため1980年(昭和55年)に再建立。題字は第25-28代福岡市長進藤一馬の書。 歴代上人の口伝によると、戦前の墓石内には照福院殿の毛髪も納められていたといわれる。 黒田六代...
怡土城跡の石碑
怡土城跡(いとじょうあと)
福岡市との境にそびえる高祖山にある大規模な山城跡。天平勝宝8年(756)に造られ、礎石や高さ4~5mにおよぶ土塁を残している。城跡全体が国の史跡となっている。築城の際に鎮守神として祭られた高祖神社があり、春と秋の年2回、県の無形民俗文化財に指定される高祖神楽が奉納されている。
誓願寺
誓願寺(せいがんじ)
真言宗御室派で、山号は登志山。怡土荘の中原氏の娘の発願で、安元元年(1175)に栄西を招いて創建された。怡土荘は山城仁和寺領で、仁和寺ゆかりの僧である栄西は今津湾を臨むこの寺に10余年間滞留し、宋船のもたらす経典の入手に努めた。栄西自筆の盂蘭盆縁起は国宝に指定されている。銭弘俶八万四千塔や、孔雀文沈金経箱は、国指定の重要文化財。
DSC04327-1024x683.jpg
【パブリックアート】ニキ・ド・サンファル《大きな愛の鳥》
ヴィヴィッドな色彩が青空にとても映えます。パリ生まれの現代フランスを代表する美術作家である作者は、風変わりでユニークな作風で人気を博し、世界各地の広場などに作品が設置されています。 この彫刻は、頭が鷲で身体が人間の姿をした古代エジプトの天空神・太陽神である「ホルス」と、愛を司る神「キューピッド」を合体させたものだそう。翼を大きく広げ、愛を空から受け止めているのでしょうか、あるいは愛を空へと放...
dc17a1c7323202239b70090d9f6b0a57.jpg
津屋崎千軒民俗館 藍の家(つやざきせんげんみんぞくかん あいのいえ)
藍の家は、千軒民俗館として、案内やイベントを行っている。 防火のための壁「うだつ」が上方だけにある「そでうだつ」には、建築主「上妻善兵衛」の「上」「善」の字が刻まれている。 柱は虫害に遭わないように海水につける処理が行われた「塩木」である。 明治34年(1901年)に建築。 平成6年に当時の津屋崎町に寄贈。 平成19年に国の登録有形文化財に登録。 平成27年放送のNHK地域ドラマ「ここにある...
八雲神社
八雲神社(やくもじんじゃ)
祭神は素盞鳴命、櫛稲田姫命、大己貴命。明治年間(1868~1912)に村内の4社から6神を合祀し、現在9神を祀っている。市指定の有形民俗文化財の若武者絵馬は、黒田藩四代藩・主綱政が、元禄14年(1701)に青木神社(祇園社)へ奉納したもので、筑前御用絵師の重鎮・狩野昌運の筆によるもの。元旦には獅子舞(市指定無形民俗文化財)が奉納される。
十坊山からの眺望
十坊山(とんぼやま)
糸島市の西側にあり、標高535mの山頂に立つと青い海原に浮かぶ緑の小島など、玄界灘の雄大な眺望が楽しめる。山頂までのハイキングコースが整備されており、春は山菜採り、秋は紅葉と四季折々の楽しみ方ができる。

share

PR