観光・体験

Sightseeing & Activity

検索結果: 381件中289件〜306件表示中

並び順

1ee68355e1e1a011ba2307f4bcdc3b70.jpg
光正寺古墳(こうしょうじこふん)
国指定特別史跡に指定されています。町の北西部に位置し、3世紀後半に築かれた郡内最古で最大の前方後円墳(全長約54m、後円部径約34m、前方部長20mで前方部2段築成、後円部3段築成)で、邪馬台国時代の不彌国(ふみこく)の王墓ではないかともいわれています。
fd53fb3af70faa53efd46c988fdabb12.jpg
真木の大藤
鳥栖市内にある真木町天満宮の境内に咲き乱れる大藤。推定年齢140年以上で、佐賀県及び鳥栖市指定の名木、古木に選ばれています。棚からあふれんばかりに垂れ下がる鮮やかな藤の様子を一目見ようと、毎年多くの花見客で賑わいます。 ※4月下旬から5月上旬頃が見頃です。
若八幡宮古墳
若八幡宮古墳(わかはちまんぐうこふん)
若八幡宮神社内にある前方後円墳。福岡市指定の史跡で、4世紀後半の築造と考えられている。墳長47m、後円部三段、前方部二段の築成で、墳丘には葺石を施し、埋葬主体部は長さ2.75m、幅1.2mの舟形木棺で、後円部中心に掘られた径13m前後の円形墓壙の中に古墳長軸と直交して埋置。棺内外には三角縁神獣鏡、玉類、鉄製武器類、鉄製短甲などを副葬している。
bca499d52d7648fcf11f38d59b2ea558.jpg
あんずの里運動公園
万葉集に歌われた名児山に連なる丘陵地帯の一角を占める公園。園内には約4000本のあんずが植えられており、3月中旬に淡いピンクの花を咲かせる。その中に野球場や多目的グラウンド、アスレチックを備えた冒険広場などがある。眺望も素晴らしい。
大塚古墳
大塚古墳
高祖山山麓の丘陵上にある前方後円墳。古墳の全長は64m、高さ6.5m、6世紀前半に造られたと考えられている。保存されている墳丘、同濠、外堤の規模は北部九州屈指。昭和52年に保存整備のため調査されたが、埋葬施設は未調査のため不明。
枯野塚
枯野塚(かれのづか)
芭蕉の高弟、向井去来(きょらい)が博多に立ち寄ったとき、同門の呑舟(のんしゅう)が書きとめた芭蕉辞世の句を郷土の俳人哺川(ほせん)に贈った。 感激した哺川が折から博多に来た芭蕉の高弟志太野坡(しだ やば)に「芭蕉扇の墓」の揮毫(きごう)を頼み、元禄13年(1700)この句を刻み枯野塚を建立した。県指定の史跡である。
3953cbc8cd6d1d55860921a1e0e2b1c8.jpg
舎利蔵自然林(しゃりくらしぜんりん)
カシ、シイ、ムクなどの木々が重なり合って壮厳な美しさをかもし出す自然林。 この中にある樹齢900年のナギの古木5本は、行基のお手植えともいわれる。県指定の天然記念物。
長塚節逝去の地
長塚節逝去の地(ながつかたかしせいきょのち)
長塚節(1879~1915)は正岡子規に歌の指導を受けたアララギ派の歌人であり、作家としては「土」を書いて農民文学を確立した。 明治45年、喉頭結核を患い、治療のため久保猪之吉博士を頼って九州大学病院に入院したが、大正4年37歳でなくなった。
38364a2db1c69bcd748b59142e068c16.jpg
須恵町立歴史民俗資料館
町立としては九州で初めて、また全国的にもまだまだ町立資料館が珍しかった時期に開館した先駆的な資料館。貴重な考古資料や戦前の生活用具、昭和のおもちゃまで、暮らしの歩みを語るモノを多数収蔵している。
利休釜掛の松
利休釜掛の松(りきゅうかまがけのまつ)
天正15年(1587)豊臣秀吉は、九州遠征のとき筥崎宮に20日余り滞在しました。 この間、小寺休夢(こでらきゅうむ:黒田如水の叔父)らと和歌を詠じ、千利休や神屋宗湛(かみやそうたん)らと茶の湯の会を催しました。 その時、秀吉の命によって利休は、この地の松に鎖をおろし、雲龍の小釜をかけ、白砂の上に散り敷いた松葉をかき集めて湯をわかしたといわれています。
21ba92dc840a8bacd12b205950669aa1.jpg
福岡城 名島門
名島城の脇門であったが、福岡城に居城を移すときに家臣にさげ渡され、邸宅の門として使用された。市内では数少ない武家屋敷の門。
fb11468f58f3851d05b8de22a5655f60.jpg
御嶽山展望台(みたけさんてんぼうだい)
大島の最高峰、標高224mの御嶽山山頂にあり、360度の大パノラマが広がる。眼下に大島漁港や沖ノ島、壱岐といった玄界灘の島々、遠く英彦山、脊振などの山々。晴れた日には山口県方面 まで見渡すことができる。
資料室
志免町歴史資料室
志免町民センター(生涯学習2号館)にある歴史資料室。七夕池古墳の出土品を中心に、町内で出土した土器や鉄器類を展示しています。また昭和30年代まで石炭産業で栄えた志免町の歴史を物語る炭鉱関係の道具なども展示されています。
f722535f1f2e7287f1efd8044ed2631a.jpg
室見川河口
福岡タワーや都市高速といった、都心の風景を見ながら潮干狩りができる。駐車場が少ないので、公共交通機関を利用しよう。
DSC05226-1024x683.jpg
【パブリックアート】加藤昭男《森の詩》
知恵の象徴として人々に親しまれているフクロウ。知恵の宝庫である福岡市総合図書館で、そんなフクロウの彫刻を見ることができます。作者は、愛知県瀬戸市出身の彫刻家。この作品では、未来に向かって夢と希望に満ちた子どものフクロウと、それを温かく見守り育てる親フクロウの姿が表されているそうです。
debbab73c46f3fcbdcb345df597fce77.jpg
宇美町立歴史民俗資料館
町内で発掘された貴重な文化財や出土品を展示公開し、郷土の歴史、文化財に対する理解を深めるための施設。民俗展示室、町民ギャラリーがある資料館として広く県下で知られています。
板付遺跡
板付遺跡
国指定の史跡で、稲作を行っていた集落跡では国内最古。標高11〜12mの低台地上に集落を設け、東西の沖積地を水田としていたと考えられている。集落には断面がV字形の環濠をめぐらし、周囲を水田の用水路をかねた溝が取り囲んでいた様子がわかる。集落と墓地、水田が複合する、弥生文化を知る上できわめて重要な遺跡だ。
re_shiomi-01.jpg
福岡城 潮見櫓
潮見櫓は、舞鶴公園の北西の隅にあった櫓。明治41(1908)年に「崇福寺」(博多区千代)に払い下げられ、仏殿として使用されていた。 平成3(1991)年の福岡市の調査で小屋裏から見つかった棟札により、この崇福寺に移築された建物が「潮見櫓」だということがわかり、本来の場所に移築復元した。 復元工事では大切に保管してきた江戸時代当時の部材を使用し、また伝統的な工法を用いている。

share

PR