特集記事
Features
子連れも楽しめる!やさしい福岡の屋台へ
「屋台=大人だけ」じゃない
「屋台」と聞くと、大人がにぎわう場所そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。
しかし、お子さんと一緒に屋台を楽しんでもらいたいという思いを持つ屋台の店主が増えてきています。
今回は、そうした営業者の中から、ユニークな子ども向けサービスが注目を集める屋台「長浜少衛」の店主と、屋台文化の未来を見据えて取り組みを進める福岡市移動飲食業組合 組合長を取材しました。
...
【新規参入屋台5期生vol.3】検査立ち合いの瞬間-『がぶがぶ。』誕生の舞台裏
第5回屋台公募で選ばれた屋台6軒が、2025年4月から順次オープンしています。
これまで紹介した5軒に続いて、10月にオープンした最後の1軒をご紹介します。
10月、長浜に新しくオープンした「長浜屋台 がぶがぶ。」。元気で明るい女性店主 鍋川奈々さんが笑顔いっぱいで迎えてくれる、活気あふれる屋台です。
今回は、「長浜屋台 がぶがぶ。」誕生の舞台裏とともに、魅力をお届けします。
実は...
【新規参入屋台5期生vol.2】若者の手で受け継ぐ屋台文化
第5回屋台公募で選ばれた屋台6軒が、2025年4月から順次オープンしています。
前回紹介した4月にオープンした4軒に続いて、今回は6月にBiVi福岡前にオープンした新規屋台をご紹介します。
【前回紹介記事】https://yokanavi.com/features/274223
学生時代の仲間同士が繋ぐ「博多屋台 にのつぎ」
6月に渡辺通りのBiVi福岡前にオープンした「博多屋台 にの...
長浜屋台街が復活! ー個性あふれる屋台の魅力ー
長浜地区に7軒の屋台が誕生。現在ある2軒と合わせて、9軒の『長浜屋台街』が復活します。それぞれが魅力的な9軒の屋台。料理も店主も個性派ぞろい。
・明太中毒
・長浜少衛
・長浜屋台 どげん家
・長浜のひろし
・屋台のたまちゃん/屋台のたまちゃん別館
・長浜市民球場
・さよ子
休業中(2023年7月3日現在)の1軒を除く8軒を紹介
①フレッシュで爽やかな明太子専門店!「明太...
もうひとつの中洲屋台、中洲中島町が今アツい
2023年6・7月に、地下鉄中洲川端駅から海側(北側)に徒歩5分、「中洲中島町エリア」にも新規屋台が2軒オープンしました。前回の長浜屋台街に続いて、今回は、約3年ぶりに全ての区画に屋台が立ち並び、活気に満ちた中洲中島町エリアの屋台を紹介します!
目次
・ウルトラC
・博多屋台 繋々(つなつな)
・中洲中島町では先輩屋台も元気に営業中!
目指すは屋台の最高点「ウルトラC」
...
屋台は子どものワンダーランド★ 初心者必見!福岡博多・子連れ屋台のススメ
ラーメン・焼き鳥・おでん・餃子に焼ラーメン。子どもが好きなメニューいっぱいの福岡・博多の屋台。お外で食事をするのは、子どもだってテンションが上がります。
屋台に子連れで行ってもいいの?もちろんOK!屋台は子どものワンダーランド★そして社会勉強の場。これを読めば子連れで屋台も安心。子連れで楽しむためのポイントを押さえておきましょう。
今回屋台を体験するのは、イチカちゃん5歳。
お父さ...
屋台の店主が教える!“美味しい屋台” ~ラーメン編~
近年、公募による屋台が続々と参入し、賑わいを見せる屋台のまち、福岡。100軒以上の屋台がそれぞれに工夫を凝らしなら、福岡の夜を盛り上げています。福岡の屋台では、定番のラーメン、おでん、焼き鳥のほか、フレンチや多国籍料理など様々な料理が楽しめるのも魅力の一つです。そんな中から、今回紹介するのは定番のラーメン。屋台のプロがオススメする屋台の味が、美味しくないわけがない!「ラーメンが美味しい屋台を...
屋台の店主が教える!“美味しい屋台” ~おすすめ屋台グルメ編~
100軒以上も屋台があるまち、福岡。屋台の定番、ラーメンやおでん、焼き鳥の他、様々なメニューが楽しめます。これだけの屋台があると、どこに行こうか悩む人も多いはず。ということで今回は、屋台店主に、他の屋台の「これだけは食べておいて!」という、おすすめメニューを伺ってみました。
目次
・ピリ旨!「司つかさ」の自家製辛子明太子の天ぷらに病みつき。
・豪快に焼き上げる、本格!地鶏の炭火焼き「KUR...
開店から閉店まで、大将に1日密着! 知られざる屋台の舞台裏
福岡の夜の風物詩といえば、屋台。しかし、その舞台裏を知っている人は少ないかもしれません。屋台はどこからやって来て、どこへ帰るの? 屋台の大将の1日って……? 今回は、天神ビル前に屋台を構える『あごだし亭 きさいち』の大将・私市佳太さんに密着。開店準備から閉店後の後片付けまで、気になる裏側をレポートします。
―今日はよろしくお願いします。『あごだし亭 きさいち』さんは、市の公募に合格し、平成...
屋台初心者必見!屋台の「知りたい」&「こんな時どうしたらいい?」その疑問に答えます!
福岡の代名詞の一つといえば、そう「屋台」。福岡市内には、なんと101軒の屋台が軒を連ねています(令和3年3月1日現在)。昔ながらの屋台からフランス料理やバーといった屋台まで、どのお店も個性派揃い。でも一度は行ってみたい屋台もいざデビューとなるといろんな疑問や質問が湧いてきて躊躇してしまうもの。そんな今更聞けない屋台の疑問や質問に答え、不安を解消すべく、屋台デビューをして1年のわたくしがナビ...
屋台店主が語る屋台のミライ
博多屋台バー えびちゃん
海老名 剛(えびな たけし)さん(52歳)
営業場所:日本銀行福岡支店前(福岡市中央区天神4丁目2−1)特徴:先代の海老名昭夫(あきお)氏が40年前に始めた屋台を継承。2代目になって12年。唯一の屋台バーとしてカクテルや洋酒を提供。
屋台のたまちゃん
鳥巣 大介(とす だいすけ)さん(45歳)
営業場所:長浜屋台街(福岡市中央区長浜3-14)特...
福岡の夜は、少し高い場所から見るともっと美しい。上空から楽しむ4つの夜景スポット
夜の街は、少し高いところに登るだけで、地上では出会えない景色が広がります。高いところから見るとまた違う顔を見せてくれます。
福岡市内には、博多駅の屋上や天神エリアの緑に囲まれた空間、港を見渡す展望タワー、街のシンボルとして親しまれるタワーなど、少し高い場所から夜景を楽しめるスポットが点在しています。
高さもロケーションもそれぞれ異なりますが、どこも共通しているのは、福岡の夜をゆっくりと、静か...
みずほPayPayドーム福岡でのイベント前後に立ち寄りたい!寄り道スポット
みずほPayPayドーム福岡でのライブや野球観戦等のイベント前後に、「ちょっと寄り道」して楽しめるスポットを厳選してご紹介!
アクセス抜群の商店街グルメや、地元で親しまれる老舗、都会の中に緑が息づく神社など、観光客にも地元民にも愛される“福岡らしさ満点”の場所ばかりです。徒歩で巡れるので、福岡観光にもぴったり。
今回は福岡のおいしい・楽しいスポットを、旅好きインフルエンサーのなおやさんと一緒...
カイセイさん&あずさんと行く、福岡のナイトライフと朝の旅
グルメや歴史などたくさんの魅力があふれる福岡市。観光地としても全国ランキング上位に選ばれる人気の街です。そこで今回は、Instagramで福岡を中心とした楽しい情報を日々発信しているカイセイさんと、宮崎在住のインフルエンサー・あずさんのお2人と、1泊2日で福岡のナイトライフと朝の人気スポットを巡ってきました。
>>カイセイさんととあずさんの旅行記はこちら
カイセイの九州旅福岡を中心に九州の穴...
2026年|福岡の主要な節分祭情報【福岡市内・近郊】 博多や福岡市近郊の主要な節分祭の情報をまとめました!
福岡市および近郊の主要な節分祭情報
暦の上で春が訪れる立春の前日の節分の日(2026年は2月3日(火曜日))は福岡各地の神社仏閣で節分祭が斎行されます。今年2026年の主要な節分祭情報を紹介します。
福岡・博多で和太鼓、餅つき、茶道などの“日本文化”を気軽に体験「博多福籠(ふくろう)」
和太鼓・餅つき・茶道など、日本文化を「見る」だけでなく、「触れて・鳴らして・味わう」ことができる3つのプログラムを提供する体験型スポット「博多福籠(ふくろう)」。2020年に誕生し、現在5年目を迎え、多くの観光客が訪れています。オーナーが全国の城を巡り、和太鼓の魅力を届けてきた経験をもとに誕生したこの場所では、誰でも気軽に日本文化に触れられる参加型の体験プログラムが楽しめます。
福岡のきらめくイルミネーションスポット 2025
冬の風物詩・福岡の街をイルミネーションが彩る季節到来!クリスマス・年末年始までの季節は、きらめくイルミネーションが一つの楽しみですね。2025年の冬の福岡のおすすめイルミネーションをまとめてご紹介します。
最新&注目イルミネーションのイベント情報を続々更新中!
世界で唯一、アジアの近現代美術に特化した都市型ミュージアム「福岡アジア美術館」
1999年に開館した福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を専門に、収集・展示する、世界でも類を見ない美術館です。約5000点を超えるコレクションを通じて、アジア23カ国・地域の多様な芸術文化との出会いが楽しめます。
福岡アジア美術館は改修工事のため、下記期間全面休館となります。期間:2025年(令和7年)12月1日(月)~ 2026年(令和8年)3月31日(火)