カイセイさん&あずさんと行く、福岡のナイトライフと朝の旅
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グルメや歴史などたくさんの魅力があふれる福岡市。観光地としても全国ランキング上位に選ばれる人気の街です。そこで今回は、Instagramで福岡を中心とした楽しい情報を日々発信しているカイセイさんと、宮崎在住のインフルエンサー・あずさんのお2人と、1泊2日で福岡のナイトライフと朝の人気スポットを巡ってきました。
カイセイの九州旅
福岡を中心に九州の穴場グルメ、温泉、ホテル、スポット情報をInstagramにて発信!フォロワー数は30.3万人を超える。(@_high_genkides)
あず
宮崎生まれ、宮崎育ち。Instagramにて宮崎のグルメや観光情報を発信中。
フォロワー数は7.3万人を超える。(@azu_miyatabi)
※2025年11月時点
まずは水上公園の「博多廊」で絶品水炊き&もつ鍋で腹ごしらえ。

1泊2日で福岡の夜と朝の魅力を満喫する旅。
まずは腹ごしらえから。
最初に向かったのは、天神中央公園の北側にある水上公園。天神と中洲の間に位置し、水辺の景観を楽しみながら食事ができるレストランや、くつろげるデッキスペースが人気の公園です。
公園内にある「SHIP'S GARDEN」の2階にあるのが「博多廊 西中洲」。
博多の名物料理はもちろん、九州各地の郷土料理を味わえる店として長年親しまれてきた名店です。
店内の大きな窓からは薬院新川と那珂川を見渡せるという絶好のロケーション。
日が落ち、あたりが暗くなるにつれ、落ち着いた雰囲気に。そのような中で味わえる料理が格別です。

博多廊の看板メニューは、福岡を代表する2大鍋料理である「水炊き」と「もつ鍋」。「どちらか1品なんて選べない!両方食べたい!」という方におすすめなのが、ディナーメニューの「水炊きもつ鍋ハーフ&ハーフ」です。

鍋が中央で仕切られており、水炊きともつ鍋を同時に味わうことができるんです!
もつ鍋には、臭みがないプリプリとした食感が特徴の国産牛の小腸のみを使用。臭みを取るために時間をかけて下処理するといった調理法にもこだわりが光ります。
そして、水炊きには柔らかい食感とジューシーで強い旨味が特徴の佐賀のブランド鶏「有田鶏」を使用。さらに、北九州市若松区の「潮風キャベツ」や糸島産の野菜など、厳選した食材を使用しており、妥協のないこだわりが、至福の味を生み出しているのです。

今回の主役のカイセイさんとあずさんも水炊きともつ鍋を「美味しい!美味しい!」と大絶賛!
これから始まるナイトライフの前に、しっかりと腹ごしらえ完了です。

❖博多廊 西中洲
住所:福岡市中央区西中洲13-1 2F 水上公園 SHIP’S GARDEN
営業時間:ランチ 11:30~15:00(14:00L.O)/ディナー 17:30~22:00(21:00L.O)
定休日:なし
アクセス:地下鉄「中洲川端駅」より徒歩約3分、「天神駅」より徒歩約5分
公式サイト:https://hakatarou-nishinakasu.jp/
夜風と光に包まれる、きらめきドライブ「福岡オープントップバス」

さあ、いよいよナイトライフのスタートです!
まずは観光客にも大人気の「福岡オープントップバス」から。
この福岡オープントップバスでは、屋根のない2階建てのバスから福岡市内の主要な観光スポットや美しい景色を楽しみながら周遊できます。今回は、ライトアップされた天神・博多の街並みや福岡タワーなど、福岡の美しい夜景を堪能できる「福岡きらめきコース」を体験しました。
その他にも、海沿いの景色を眺めながら、定番スポットを楽しめる「シーサイドももちコース」、歴史ある博多の街なかを中心に巡る「福岡街なかコース」があります。
バスアナウンサーによる福岡の見どころ解説を聞きながら、天神や博多の街をぐるっと周遊します。

天神・博多を周遊したあとは、福岡都市高速へ。
「これからジェットコースターのようなスリルをお楽しみくださーい!」とのアナウンスをきっかけに、スピードも一気に加速します。
屋根がないので風がダイレクトに当たり、まるで本物のジェットコースターのような臨場感を味わうことができ、カイセイさんもこの表情!

天神・博多を周遊したあとは、福岡都市高速へ。
「これからジェットコースターのようなスリルをお楽しみくださーい!」とのアナウンスをきっかけに、スピードも一気に加速します。
屋根がないので風がダイレクトに当たり、まるで本物のジェットコースターのような臨場感を味わうことができ、カイセイさんもこの表情!

都市高速を降りたらライトアップされた福岡タワーへ。この日はハロウィン前ということで、カボチャのおばけが上下に動く楽しい内容でした。

屋根のない座席から福岡の夜景を体感できる「福岡オープントップバス」。風をダイレクトに感じながら、ジェットコースターのようなスリルと美しい景色に、2人とも大満足でした!
❖福岡オープントップバス
乗り場:福岡市役所1階乗車券カウンター(福岡市中央区天神1-8-1)
受付時間:9:00〜19:00
コース:福岡きらめきコース(所要時間:約80分)、シーサイドももちコース(所要時間:約60分)、福岡街なかコース(所要時間:約60分)
料金:大人1コース 2,000円/小人1コース 1,000円(4歳以上〜小学生)
コース:公式サイトhttps://fukuokaopentopbus.jp/
美しい景色を水上から楽しむ「リバークルーズ」

次に訪れたのは、水上公園から徒歩5分の場所にある、福博であい橋。
天神と中洲・博多エリアを結ぶこの橋は、ドラマや映画のロケ地としても利用されるなど、福岡・博多を象徴するスポットです。「リバークルーズ」にはこの橋のほとりから乗船します。
リバークルーズは、福岡市の中心部を流れる那珂川や博多湾を、船に乗って巡るクルージングです。川面から見上げる福岡の街並みは、地上からとは一味違う景色で、特に夜景の美しさが観光客に人気を集めています。
今回乗船するのは中洲クルーズのナイトコース。約30分かけて、ライトアップされた橋やビルの明かり、博多湾の夜景がきらめく、ロマンチックなクルーズを楽しみます。

いよいよ出航!
船は博多湾方面へ。ベイサイドプレイス博多や博多ポートタワーといった博多港周辺の人気スポットを水上から眺めます。美しくライトアップされた建物と、水面に反射する光はなんとも美しく、あずさんも自然ととびっきりの笑顔に。

このリバークルーズの醍醐味のひとつが、那珂川に架かる橋の下を船ですり抜けること。ここは海に近く、満潮を迎える時間帯には橋の底面をギリギリで通過するスリルを味わえます。
この日も、手を伸ばせば橋の底に触れることができるほどの近さでした。

乗船しているガイドさんのトークや歌で盛り上がりながら船は進み、川沿いに立ち並ぶ福岡名物の屋台や橋の上にいる方々とお互いに手を振って交流することも。

この水上から見上げる中洲の光景は、長年福岡に住んでいる人でもなかなか見たことがないはず。観光客の方はもちろん、ぜひ福岡市民の方にもおすすめです!
❖那珂川リバークルーズ(公式サイトより)
乗り場:天神中央公園 福博であい橋(福岡市中央区西中洲6−3-1)
受付時間:11:00〜21:00
コース:中洲クルーズ(所要時間:約30分)、博多湾クルーズ(所要時間:約45分)
料金:
・中洲クルーズデイコース(11:00~16:00)
平日(月~木)大人 1,000円(小人 500円)/週末(金土日祝日)大人 1,500円(小人 800円)
・中洲クルーズナイトコース(17:00~21:00)
大人 1,500円(小人 800円)
・博多湾クルーズ(14:00、17:00、19:00)
大人 2,000円(小人 1,000円)
※ともに小人は小学生まで
公式サイト:https://river-cruise.jp/
トリを飾るのは異次元エンターテイメントショー劇場「あんみつ姫」

そしてナイトライフの最後を飾るのは、福岡が誇る異次元エンターテイメントショー劇場「あんみつ姫」。
天神の「親不孝通り」のビルにあり、福岡の人なら一度は耳にしたことがある福岡の夜の観光名所です。

あんみつ姫では、豪華絢爛な衣裳、迫力満点のダンス、笑いの止まらない爆笑コント、艶やかな日本舞踊など、盛りだくさんの内容のショーが約75分間繰り広げられます。
ステージと客席の距離が近く、出演者との掛け合いや交流も楽しめるところも特徴です。

ショーを観ながら爆笑しまくりの2人。お客さんとして楽しんでいましたが・・・

なんと、出演者から手を引かれてカイセイさんもステージへ!出演者と一緒にコントに参加して、しっかりとお客さんを爆笑させていました。客席参加型のショーのため、お客様も一緒になって楽しめるのもあんみつ姫のステージの魅力です。
そしてあんみつ姫の出演者のみなさんと全員で記念撮影。
写真の真ん中上にいらっしゃるのが、あんみつ姫の有名座長「とまと」さんです。
あんみつ姫のショーは、2人にとって、福岡の夜の良い思い出になったそうです

❖あんみつ姫
住所:福岡市中央区天神3-7-13(親不孝通り)TM-20ビル2F
公演時間・料金:公式サイトにてご確認ください。
アクセス:地下鉄「天神駅」より徒歩約6分
公式サイト:http://okama.com/
翌朝は博多の台所「柳橋連合市場」で朝さんぽ

怒涛のナイトライフから一夜明けた翌朝、カイセイさんの姿は柳橋連合市場にありました。
この柳橋連合市場は、福岡市中心部にありながら、昔ながらの雰囲気を残す市場。
約100年以上もの歴史があり、「博多の台所」として親しまれています。
地元のプロの料理人から一般の食にこだわる人々、近年では多くの観光客も訪れる福岡の食を支える重要な市場です。
市場の中には、朝の市場独特の活気あふれる日常風景が広がっています。

足を止めたのは、老舗のひとつ「高松の蒲鉾」。
新鮮な魚で作る揚げたてのすり身揚げ(天ぷら)は大人気で、市場での食べ歩きやお土産として人気です。
何より驚くのはメニューの多彩さ。定番から変わり種まで選ぶ楽しさがあり、ついついあれもこれもと注文してしまいます。


カイセイさんが選んだのは、左から柳橋名物の「ギョロッケ」、福岡を代表する博多ラーメンを模した「とんこつラーメン」、そしてスタンダードな「手焼き大ちくわ」の3品です。
豪快にいただくカイセイさん。「ギョロッケはふかふかの食感で味が濃く、とんこつラーメンは実際のラーメンの素材を使っていて個性的な味で、ちくわは噛めば噛むほど旨みが溢れ出して、食べ歩きにぴったりですね」とのこと。

❖柳橋連合市場
住所:福岡市中央区春吉1-5
営業時間:店舗により異なる
アクセス:地下鉄「渡辺通駅」より徒歩約3分
公式サイト:https://yanagibashi-rengo.net/
朝食は市場内の「°F/CONCEPT」で海の幸を堪能!

その後、あずさんも合流し、今回の旅の最後となる「°F/CONCEPT」へ。
「°F/CONCEPT」は同じ市場の中にある人気の海鮮居酒屋・定食店で朝9時から営業しています。オーナーが長浜鮮魚市場の仲卸人であるため、その日に仕入れた鮮度抜群の魚介類をリーズナブルに楽しめ、地元客はもちろん、観光客にも評判のお店です。
たくさんのお客さんで賑わう店内で朝食をいただきます。
あずさんがオーダーしたのは数量限定の「日替わり定食」。この日のメインはアジフライ。新鮮で種類豊富なお刺身と小鉢に味噌汁も付いており、なんとも贅沢な内容です。

あずさんもついつい笑みがこぼれます!ちなみに日替わり定食のメインがアジフライの時は、アジフライをおかわりすることもできるんだそう。なんとも太っ腹なサービスですよね!

そしてカイセイさんが悩みに悩んでオーダーしたのは「柳橋御前定食」。
市場直送の新鮮な魚介をふんだんに盛り込んだ定食メニューです。
メインとなるのは、豪華な重箱。敷き詰められたご飯の上に厚焼き玉子、一本ものの明太子が乗り、その上からいくらをたっぷりかけた贅沢な一品。脇を固めるのも博多名物のゴマさば、アジフライ、そしてデザートには福岡の人気菓子「博多通りもん」が付いています。

美味しそうな重箱を手に満足そうな表情のカイセイさん。
新鮮で美味しい海の幸をふんだんに詰め込んだ内容でお腹もいっぱい。大満足のようでした。

❖°F/CONCEPT
住所:福岡市中央区春吉1-4-7
営業時間:9:00〜21:30(フード 20:30 L.O / ドリンク 21:00 L.O)
定休日:日曜日
アクセス:地下鉄「渡辺通駅」より徒歩約7分
Instagram:https://www.instagram.com/fconcept2020/
夜と朝、異なる表情を見せてくれる福岡市
1泊2日で福岡の夜と朝を満喫する旅、いかがでしたでしょうか。
福岡市にはこの他にも、朝や夜に楽しめる絶品グルメや観光スポットが至る所に点在しており、中には福岡市民でも知らない穴場の名所もまだまだたくさんあるんです。
朝と夜で異なる表情を見せてくれる福岡市は何度でも足を運びたくなること間違いなしです。
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