観光・体験
Sightseeing & Activity
若杉山の隣にある米ノ山は、ハングライダーとパラグライダーの拠点として人気のあるスポット。山頂にはグライダーの発進基地があり、週末には若者たちでいっぱいになる。展望台や遊歩道などの整備も行われている。
四王寺県民の森は、自然公園となっており、春の花、初夏の新緑、秋の紅葉や野鳥など、森の四季を感じながら森林浴を楽しむことができ、森林について学べる「展示館」や「子供の国広場」、「焼米ヶ原広場」などあり、家族連れで楽しめる憩いの場もあります。
また、特別史跡大野城跡などの史跡にも恵まれており、歴史のロマンを感じながら散策を楽しむ事ができます。
江戸時代中期のものといわれるが、九州では最も古いワラ葺きの民家。伝教大師(最澄)が中国から帰国した折りに寄宿し、世話になったお礼として「横大路」の性と「毘沙門天の像」「法理の火」「岩井の水」を贈られ、「法理の火」を千年以上守り続けていることから「千年家」と呼ばれている。また、毘沙門天の像は高さ30センチほどの高さで最澄が手彫りしたと言われ、毎年4月13日の「御開帳祭」の日だけ見ることができる...
日本の古代史をひもとく上での貴重な資料が数多く収蔵されている宗像大社神宝館。
沖ノ島祭祀神宝・宗像大社文書・一 筆一切経など、所蔵品のほとんどは国宝・重要文化財(約12万点)に指定されています。
ゆるやかな弓なりのカーブを描く海岸は、通称「パラソルのふち」とも言われ、夏は海水浴でにぎわい、1年を通して散策コースとしても人気があります。
平安時代に開かれた天台宗系の寺院で、伝教大師最澄が創建したと伝えられている。
本尊の十一面観音像は平安後期の作で、県の指定文化財。毎年4月の第1日曜日は十一面観音の開帳日でたくさんの参拝客でにぎわう。
菅原道真公ゆかりの天拝山のふもとに、天拝広場、菖蒲園、万葉植物園、水上ステージなどを整備して、歴史と自然にふれあえる公園としたもの。あわせて天拝山山頂までの登山道も整備され、利用者で賑わっている。
旧志免鉱業所竪坑櫓は、かつて炭鉱として志免町が栄えてきた証であり、炭鉱閉山後、現在に至るまで志免町のランドマークとなっています。この竪坑櫓は近代の鉄筋コンクリート構造物の中で、わが国有数の高さを誇り、建設技術史上価値が高いことから、平成21年12月8日に国の重要文化財(建造物)に指定されました。鉄筋コンクリート製、47.6mの高さがあり、昭和18年に第四海軍燃料廠により建造されました。
藍の家は、千軒民俗館として、案内やイベントを行っている。
防火のための壁「うだつ」が上方だけにある「そでうだつ」には、建築主「上妻善兵衛」の「上」「善」の字が刻まれている。
柱は虫害に遭わないように海水につける処理が行われた「塩木」である。
明治34年(1901年)に建築。
平成6年に当時の津屋崎町に寄贈。
平成19年に国の登録有形文化財に登録。
平成27年放送のNHK地域ドラマ「ここにある...
町立としては九州で初めて、また全国的にもまだまだ町立資料館が珍しかった時期に開館した先駆的な資料館。貴重な考古資料や戦前の生活用具、昭和のおもちゃまで、暮らしの歩みを語るモノを多数収蔵している。
太宰府天満宮や水城跡など、太宰府の歴史スポットを結ぶ「歴史の散歩道」。その散歩道の中核を担う施設がこちら。太宰府の歴史と文化をテーマにした展覧会や特別展、企画展などが行われている。
緑の山々に囲まれ、野鳥の声や川のせせらぎが心地よい癒やしの宿です。自慢の日本庭園は、四季折々の自然を楽しむことができます。
採れたての新鮮野菜を使った体に優しい料理と、心からのおもてなしでお出迎えします。薬王寺の里山が見えるお風呂はおすすめです。