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宇美町立歴史民俗資料館
町内で発掘された貴重な文化財や出土品を展示公開し、郷土の歴史、文化財に対する理解を深めるための施設。民俗展示室、町民ギャラリーがある資料館として広く県下で知られています。
若八幡宮古墳
若八幡宮古墳(わかはちまんぐうこふん)
若八幡宮神社内にある前方後円墳。福岡市指定の史跡で、4世紀後半の築造と考えられている。墳長47m、後円部三段、前方部二段の築成で、墳丘には葺石を施し、埋葬主体部は長さ2.75m、幅1.2mの舟形木棺で、後円部中心に掘られた径13m前後の円形墓壙の中に古墳長軸と直交して埋置。棺内外には三角縁神獣鏡、玉類、鉄製武器類、鉄製短甲などを副葬している。
本堂
圓應寺
浄土宗の寺院。山号は照福山。 慶長7年(1602)4月、福岡藩祖黒田如水(黒田官兵衛孝高)の正室照福院殿(光姫)が開基となり創建。 天蓮社真誉見道を開山に招請。黒田家の菩提寺とした。 照福院殿墓碑は福岡大空襲により崩れたため1980年(昭和55年)に再建立。題字は第25-28代福岡市長進藤一馬の書。 歴代上人の口伝によると、戦前の墓石内には照福院殿の毛髪も納められていたといわれる。 黒田六代...
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【パブリックアート】ニキ・ド・サンファル《大きな愛の鳥》
ヴィヴィッドな色彩が青空にとても映えます。パリ生まれの現代フランスを代表する美術作家である作者は、風変わりでユニークな作風で人気を博し、世界各地の広場などに作品が設置されています。 この彫刻は、頭が鷲で身体が人間の姿をした古代エジプトの天空神・太陽神である「ホルス」と、愛を司る神「キューピッド」を合体させたものだそう。翼を大きく広げ、愛を空から受け止めているのでしょうか、あるいは愛を空へと放...
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毘沙門山展望台
今津湾と博多湾が一望できる絶景スポット。 標高177m。展望台からは長浜海岸をはじめ、美しい景色が楽しめます。傍らには栄西が誓願寺の奥の院として創建し毘沙門堂もある。
山頂からの展望
立花山(たちばなやま)
町の南端にあり、山頂からは福岡市街から玄界灘、宗像市街までを一望のもとに見晴らせる。一帯には南北朝時代に造られた山城・立花城があったが、現在では石垣が残るのみ。また日本で最北限のクス原生林がある。
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室見川河口
福岡タワーや都市高速といった、都心の風景を見ながら潮干狩りができる。駐車場が少ないので、公共交通機関を利用しよう。
梅林古墳
梅林古墳(うめばやしこふん)
5世紀後半に造られたとされる、墳長27mの小型の横穴式前方後円墳。墳丘は二段築成で、須恵器、土師器などのほかに鉄斧、鉄刀子、鞍金具、ガラス製管玉などが出土した。昭和63年に発掘調査が行われたのち、埋め戻され、現在は公園となって、子どもたちの遊び場となっている。入口には説明板が設置されている。
飯盛神社
飯盛神社(いいもりじんじゃ)
旧早良郡7ヵ村の惣社で、祭神は品陀和気命・伊弉冉尊・玉依毘賣命を祀っている。かつては上宮・中宮・下宮があり、飯盛山全体が神域だった。上宮跡の山頂は永久2年(1144)の瓦経の出土地で、鎌倉時代には300有余町の社領を領し、南北朝時代にはそれぞれの拠点となり飯盛山合戦が行なわれた。本殿(市指定文化財)は慶安3年(1650)に建立。南北朝時代の宋風の石造狛犬(県指定文化財)、飯盛神社文書(市指定...
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福岡銀行本店
建築家・黒川紀章による、現代アトリウム建築の進化につながる作品。1階部分は一般に開放するオープンスペースとし、広く大きな吹き抜け空間を設けたデザインが特徴的だ。アトリウムの中には緑や休憩のスペースなどが配置されており、都会の中のオアシス的な存在となっている。
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【パブリックアート】エコ・ヌグロホ《ルーミング(The Blooming)》
インドネシアのアーティストエコ・ヌグロホさんが制作したこの作品は、高さおよそ5メートル、幅2メートルほどです。 上部は博多湾の豊かな自然を、下部は活気のある都市活動を表しています。カラフルでエネルギーに溢れる作品が、訪れる人たちを迎えています。博多港エリアに散策しながら、是非見に行ってみてください。
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能許万葉歌碑(のこまんようかひ)
能許(のこ)という地名が文献に初めて出た歌で、荒津から出航した遣新羅使が能許の泊(現在の唐泊) で風待ちをしている時の気持ちが詠まれています。風吹けば 沖つ白波 恐みと 能許の泊まりに あまた夜そ寝る(「万葉集」3673)
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宗像・沖ノ島と関連遺産群
平成21年1月にユネスコの世界遺産暫定リストに記載された本資産は、4世紀後半から9世紀末にかけて、航海の安全と対外交渉の成就を願って国家的祭祀が行われた「沖ノ島」、その信仰と祭祀が宗像三女神を祀る島伝いの壮大な三宮へと発展を遂げた「宗像大社」、沖ノ島祭祀を奉斎した宗像氏を中心とする海の民の墓域である「津屋崎古墳群(新原・奴山古墳群)」で構成されています。 日本における古代祭祀の変遷過程を示す...
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福岡城 表御門跡
1918年(大正7年)に黒田家の菩提寺である崇福寺に移築され、現在も同寺の山門として使用されている。
大日堂
大日堂(だいにちどう)
旧早良郡脇山村池田にある大日堂は、背振山東門寺の別院跡に、大村兵庫助、多々良興景という士によって天文年間(1532~1555)に建立された。貝原益軒の『筑前国続風土記』以来、近世の地誌類にも紹介されている。この堂に安置されている本尊の木造大日如来座像は、高さ130.5cm、檜材の寄木造りで、前面漆箔を施し、背面は漆仕上げで造られている。市指定の文化財。
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新原・奴山古墳群(しんばる・ぬやまこふんぐん)
日本の世界遺産国内推薦となった国道495号線を挟んだ5~6世紀の古墳群。 宗像君(むなかたのきみ)一族の墓と考えられ、学術的にも重要なもの。 前方後円墳5基を含む41基が畑の中に分布しており、比較的見学しやすい。 調査された古墳からは、鉄のよろいや鉄を作る道具、飾りがつけられた土器などの史料が出土した。
金龍寺
金龍寺(きんりゅうじ)
曹洞宗の禅寺で、山号は耕雲山。永正5年(1508)、怡土郡高祖村(前原市)に高祖城主・原田弘種が創建し、福岡藩二代藩主・黒田忠之の時に現在地へ移転した。寺内には福岡藩の大儒・貝原益軒と東軒夫人の墓がある。大正7年(1918)、病気静養のため来福した倉田百三は、当寺に寓居して『愛と認識との出発』『俊寛』を構想、執筆。さらに、倉田は武者小路実篤の『新しき村』に共鳴してその支部を設置した。
蒙古塚
蒙古塚
文永・弘安の役(1274・1281年)で戦死した蒙古兵士の供養のために建てられたもの。昭和2年に建設された石碑で、裏には7基の板碑がある。また張作霖書による「蒙古軍供養塔賛」の碑も建てられている。海を隔てた向こうには、今津の美しい白砂を見ることができる。

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