【FaN Week 2026 開催】~まちにひろがる、アートの遊び場~日程やや関連イベントなどの情報を満載!

FaN Week 2026 KV

更新日:

福岡市は、彩りにあふれたアートのまちを目指して、暮らしの中で身近にアートに触れる機会を増やし、アーティストの成長支援に取り組む『Fukuoka Art Next(FaN)』を推進しています。

今年は2026年9月19日(土曜日)から10月12日(月)までに「FaN Week 2025」を開催します!

今年のテーマ《まちにひろがる、アートの遊び場》

毎日通る道。毎日見るこのまちの風景。
いつものまちに、新たな視点や刺激を。まちいっぱいにアートの遊び場が広がり、
⾒慣れたはずの場所が、好奇⼼をかき⽴てる場所に彩られる。

もっとアートのFaNに。もっとこのまちのFaNに。
いつもとは違う出会いにあふれる、FaN Week 2026がはじまります。

■福岡美術館

コレクターズⅤ-ALL MY LOVING-

ありったけの愛(を、作品に)

ビジネスシーンの最前線で活躍しながら、アートにも深く関心を抱き、作品を収集するコレクターを紹介してきた「コレクターズ」展。5回目を迎える本展では、建築家の永山祐子氏と、実業家の原田栄二氏のコレクションから代表的な43点を展示します。

開催期間:2026年9月19日(土曜日)〜10月5日(月曜日)9時30分~17時30分
※9月~10月の金・土曜日は9時30分~20時
※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日
※9月21日(月・祝)は開館し、9月24日(木)は休館、10月5日(月)は臨時開館
開催場所:福岡市美術館 [MAP]
観覧料:一般200円(150円) 高校・大学生150円(100円) 中学生以下無料
※( )内は、20人以上の団体料金

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■Artist Cafe Fukuoka

伊藤隆介 / 福博風景考:時を駆ける少女は飛翔の夢を見るか?

ギミックを内蔵した精巧な模型と、その動きをリアルタイムに映像として投影する独自の表現で注目を集める美術家・映像作家、伊藤隆介。本展では、グランドスタジオ全体をひとつの「巨大劇場」に見立て、現実と映像、物質とイメージが絶えず交差する「リアリスティック・ヴァーチャリティ(現実的仮想)」の世界を創出します。

本展のテーマは、2000年以上にわたり外交と交易の要衝として発展してきた「福岡市」です。古代より大陸との交流を育み、多様な文化や人々を受け入れてきたこの地域には、歴史や人々の営みが幾重にも積み重なっています。

開催期間:2026年9月19日(土曜日)~10月12日(月曜日・祝日) 11時~19時
休館日:月曜日 ※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
開催場所:Artist Cafe Fukuoka / Grand Studio [MAP]
観覧料:無料

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■ONE FUKUOKA BLDG..

〈企画展〉牛嶋均 / シアター・オブ・プレイグランド 記憶・身体・検証

かつて、福岡・天神のシンボルである百貨店の屋上には遊園地がありました。屋上で遊び、大食堂で昼食をとる――。それは高度経済成長期の日本を象徴する文化であり、都市中心部における重要な「遊び場」でもあったのです。観覧車やサーキット型遊具、キディライドなどは当時の子どもたちを夢中にさせましたが、現在ではその多くが姿を消しています。

牛嶋均は、廃棄遊具の経年変化や多くの子どもたちが触れた痕跡に「美」を見出し、自らの作品として昇華させていくアーティストです。そこから紡ぎ出されるのは、当時の子どもたちが抱いた夢や憧れの「記憶」です。

開催期間:2026年9月19日(土曜日)~10月5日(月曜日)
平日11時〜20時
土日祝10時〜20時
開催場所:ONE FUKUOKA BLDG. 1階グランドロビー [MAP]
観覧料:無料

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■福岡アジア美術館

企画展×現代作家ファイル2026 山内光枝展 潮ノ記

山内光枝(やまうちてるえ)(1982-)は、福岡を拠点に、海に生きる人々の生活や文化に焦点を当てた作品を制作しています。2010年頃、素の身体で海辺に立つ海女の写真と出会い、そのしなやかな生命力に満ちた姿に強く惹かれたことを契機に、流動的な大自然である海を生活の場とする人々からインスピレーションを得た作品を数多く発表してきました。

今回の個展では、《つれ潮》や《潮汐》などの映像作品のほか、山内自ら海に潜って目にした風景を各地の塩と海水で描いた《潮ドローイング》、潮の流れとともに生きてきた人々との五体を通した営みの継承を写真とドローイングで表現した作品なども展示します。

開催期間:2026年9月8日(火曜日)〜12月20日(日曜日)9時30分~17時30分
※9月~10月の金・土曜日は9時30分~20時
※入館は閉館の30分前まで。
休館日:月曜日
※9月21日(月・祝)、9月22日(火・祝)、9月23日(水・祝)、10月5日(月)、10月12日(月・祝)、10月19日(月)は開館。
※9月24日(木)、10月6日(火)、10月13日(火)、10月20日(火)、10月21日(水)は休館。
開催場所:福岡アジア美術館7階 アジアギャラリー [MAP]
観覧料:一般200円(150円) 高校・大学生150円(100円) 中学生以下無料
※( )内は、20人以上の団体料金


アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ~光の水脈をめぐる旅

2026年度の福岡アジア美術館では、コレクション展のシリーズ企画として「アジア美術の歩き方」を開催しています。

シリーズ第2弾となる「南アジア特別編」では、インド、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパール、ブータン、モルディブの7か国を紹介。今回は当館所蔵品に加え、本展のために制作された新作や近作も展示し、通常のコレクション展よりも規模を拡大した“特別編”としてお届けします。

開催期間:2026年9月19日(土曜日)〜2027年1月11日(月曜日)9時30分〜 18時(金曜・土曜は20時まで)
※ギャラリー入室は閉室30分前まで
休館日:毎週水曜日(水曜が休日の場合はその翌平日)、年末・年始(12月26日〜1月1日)
開催場所:福岡アジア美術館7階 企画ギャラリー(福岡市博多区下川端3-1)
観覧料:一般1000円 高校・大学生800円 中学生以下無料
※年間パスポートで何度でも入場できます。

「企画展×現代作家ファイル2026 山内光枝展 潮ノ記」詳しくはこちら
「アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ~光の水脈をめぐる旅」詳しくはこちら

■福岡国際センター

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026

「ART FAIR ASIA FUKUOKA」 (AFAF) は、2015年の創設以来、日本とアジアをつなぐ架け橋として、福岡の地で歩みを重ねてきたアートフェアです。

2026年、第11回を迎えるAFAFは、10月1日 (木) から4日 (日) までの4日間、福岡国際センターにて開催いたします。私たちはこれまで、古来よりアジアとの交流拠点として発展してきた福岡で、より多くの方々にアートの魅力とその躍動を体感していただくことを目指してまいりました。

開催期間:2026年10月1日(木曜日)~ 4日(日曜日)
※10月1日はVIP Preview
開催場所:福岡国際センター [MAP]
入場料:前売券 ¥2,500(税込) 当日券 ¥3,000(税込)

詳しくはこちら

■FaN Week 2026特設サイト

メインプログラムのほかにも、多彩なイベントが開催されます!
福岡市のアートと出会う、特別なアートウィークをぜひ楽しみましょう!

☟FaN Week 2026 特設サイトはこちら☟

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