観光・体験
Sightseeing & Activity
旧唐津街道の宿駅、筑前21宿のひとつ。
都落ちした三条実美らが投宿し、本陣からの眺望を絶賛したと言われる。現在でも白壁、格子造りの家並みが続き、辻井戸なども残っており、江戸時代の面 影を今に伝えている。
この寺の開創は古く、養老元年(717年)行基によって開かれた由緒ある寺です。本尊は、行基の作と伝えられる木造11面観音像で秘仏となっており、その他に国の重要文化財に指定されています。春は、7万5千㎡の庭園につつじが咲き乱れ、秋(10月中下旬~11月)には、紅葉の絶好の写真スポットとなり、多くの観光客が訪れます。
また、春と秋の開園期間中には、駐車場で、「きやま門前市」が開かれ、次回は、...
体育館やテニスコート、アーチェリー場、軟式野球場、多目的グラウンドなどをもち、スポーツ・レクリエーションの拠点として各種大会が行われている。またキャンプ場やイカダ池は子供たちの遊びの場となっている。
多数の効能を持つ漢方励明薬湯をはじめ、露天風呂やジェットバス、サウナなどのお風呂が楽しめます。露天風呂では季節ごとに「バラ風呂」「菖蒲風呂」「みかん風呂」などのイベント湯も行っています。また、お風呂の間に休憩できる仮眠室や産直コーナーを設けたラウンジなど、ゆっくりと過ごすことができる空間になっています。
日守(ひまもり)神社境内にある歌碑。
天平2年(730年)に太宰府の帥(長官)であった大伴旅人の病気を見舞った弟の稲公と甥の胡麿が、見舞いを終えこの地で別 れの宴を張ったとき、大伴百代が詠んだ歌が刻まれている。
10月第3土・日の秋季大祭での大名行列は200年の伝統を誇り、豪華な装束を身にまとった行列が続く。広い境内は自然にも恵まれ、県指定の天然記念物トキワガシ・イチイガシの樹木が見事。
日本書紀によると小山田の斎宮は神功皇后の斎宮とかかれ、西暦200年、神功皇后が政務を執られたといわれる聖母屋敷の一角に立てられたとされています。社叢(しゃそう)にはブナ科スダジイとイチイガシなどが群生しており、県の天然記念物に指定されています。イチイガシの大きなものは樹齢千年以上を経ていて、胸高周囲約4メートル、高さ30メートルもあります。
大島の最高峰、標高224mの御嶽山山頂にあり、360度の大パノラマが広がる。眼下に大島漁港や沖ノ島、壱岐といった玄界灘の島々、遠く英彦山、脊振などの山々。晴れた日には山口県方面 まで見渡すことができる。
筑前三大池の一つである駕輿丁池を中心とした総面積約30ヘクタールの駕与丁公園は、粕屋町のシンボル的な存在です。 3月末には桜の並木道にもなる遊歩道では、ジョギングや散策などが楽しめます。また、公園に隣接する粕屋町総合体育館(かすやドーム)や野球場では本格的な運動も楽しめます。 公園内には、バラ園もあり5月頃と10月頃には170品種、2,300本の色とりどりのバラが、かぐわしい香りとともに花を...
相島の北東、長井浜に古墳時代中期から後期にかけての古墳「積石塚」があります。一般には土を盛って造るのに対し、積石塚は石を積んだ古墳で、254基の墳墓が見つかっています。【国指定史跡】