観光・体験
Sightseeing & Activity
「アビスパ福岡」のホームグラウンド。自然をいかした広大な東平尾公園にあり、美しい曲線を描く屋根付きのスタンドが2つあり、日本でも有数のスタジアムだ。収容人数は約22,600席。サッカーのみならず、ラグビーやアメフトにも対応できる。近くには、博多の森陸上競技場やアクシオン福岡、県立総合プールなどの施設も揃う。 ...
ゆるやかな弓なりのカーブを描く海岸は、通称「パラソルのふち」とも言われ、夏は海水浴でにぎわい、1年を通して散策コースとしても人気があります。
筑前三大池の一つである駕輿丁池を中心とした総面積約30ヘクタールの駕与丁公園は、粕屋町のシンボル的な存在です。 3月末には桜の並木道にもなる遊歩道では、ジョギングや散策などが楽しめます。また、公園に隣接する粕屋町総合体育館(かすやドーム)や野球場では本格的な運動も楽しめます。 公園内には、バラ園もあり5月頃と10月頃には170品種、2,300本の色とりどりのバラが、かぐわしい香りとともに花を...
焼かないで固まる「つちだま」を使い,植木鉢やガーデニングオブジェを作っています。
ミニガーデン用の小さなおうち,水槽用のオブジェ,かわいいペットの壁掛けなど,楽しんで作ることができます。
伝説の千鳥ケ池と一体になって整備された総面積9.8haの自然とスポーツの公園。フィールドアスレチック、野球場、テニスコート、多目的広場などを有し、池には県天然記念物のツクシオオカヤツリグサが群生している。
菅原道真公ゆかりの天拝山のふもとに、天拝広場、菖蒲園、万葉植物園、水上ステージなどを整備して、歴史と自然にふれあえる公園としたもの。あわせて天拝山山頂までの登山道も整備され、利用者で賑わっている。
平家落人の里として伝説の残る唐原の里。
ここの林道から谷川沿いに小道を登ると見えてくるのが千寿院の滝。
高さ約20mで白い水しぶきとなって流れ落ちる様子は見事。夏場でも涼しく、観光客で賑わう。
多々良川の支流、鳴淵川筋一帯をいい、両岸には奇岩がそそり立ち、その間を清流が流れる景勝地。夏はカジカ、秋は紅葉と季節ごとに楽しめる絶好のハイキングコース。中でも五塔の滝は見所のひとつ。
大正5年の起工以来7カ年の歳月をかけて完成した福岡市で最初の上水道ダムである。堰堤(えんてい)の高さ45メートル、長さ161メートル、上部の幅4・0メートルの規模で、260万8千トンの貯水が可能な重力式ダムである。当初は12万人へ給水をしていたが、市勢の発展と共にダムも拡張工事が行われ、現在の大きさになった。
カシ、シイ、ムクなどの木々が重なり合って壮厳な美しさをかもし出す自然林。
この中にある樹齢900年のナギの古木5本は、行基のお手植えともいわれる。県指定の天然記念物。