【2026 秋】限定イベント「博多川 川床」と櫛田神社・ふるさと館・福岡アジア美術館を歩く博多旧市街おすすめ散策プラン
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もうすぐ秋本番です。次の週末旅の予定は決まりましたか?
2026年10月9日(金曜日)〜10月17日(土曜日)期間限定で、博多旧市街の夜を彩る幻想的なイベント「博多川 川床 〜 HAKATA Riverside Festival 〜」が開催されます!提灯や竹灯籠が水面を照らす幻想的な空間で、博多グルメやライブが楽しめるイベントです。
「博多川 川床」をハイライトに、アジアの現代アートに触れる「福岡アジア美術館」、明治・大正の博多の暮らしを体感できる「博多町家ふるさと館」、博多の総鎮守として市民から親しまれている「櫛田神社」を巡り、「博多旧市街」エリアの散策プランをご紹介します!
幻想的な秋景色「博多川 川床 〜 HAKATA Riverside Festival 〜」
博多旧市街エリアの秋を彩る期間限定イベント「博多川 川床 〜 HAKATA Riverside Festival 〜」
3年目を迎えてさらにパワーアップ!

10月17日のフィナーレに、ゲストアーティストとしてけんじ(19・3B LAB.☆S)とMay J.を迎え、スペシャルライブを開催します!
左:けんじ(19・3B LAB.☆S) 右:May J.
会場の「博多うまいもん市」には、地元の名店「博多一口餃子 たけとら」や「もつ鍋・もつ焼きそば 仙頭」をはじめ、博多を代表するグルメ10店舗がずらりと集結します。

また、射的などが楽しめる縁日や、嬉しい野菜の詰め放題ブースなども用意されており、大人から子どもまで誰もがお楽しみ満載のイベントです!ぜひ遊びに来てください!
博多川 川床 〜 HAKATA Riverside Festival 〜
開催期間: 2026年10月9日(金)~10月17日(土)
営業時間: 平日 17:00~21:30 / 土日祝 13:00~21:30
会場: 博多川(博多大橋 ~ 明治橋 の間)
料金: 入場無料・予約不要(飲食や縁日などは別途有料)
アクセス: 福岡市地下鉄「中洲川端駅」5番出口から徒歩約1分
博多川 川床 公式インスタグラム
博多旧市街 公式インスタグラム
「お櫛田さん」の愛称で親しまれる「櫛田神社」
地元の人々から「お櫛田さん」と呼ばれて深く愛されている「櫛田神社」

ここは博多の総鎮守として「お櫛田さん」の愛称で広く市民から親しまれている神社です。境内には大迫力の「飾り山笠」が、一年中展示されています。その細やかな装飾と圧倒的なスケールは一見の価値ありです。

秋を迎えると境内にある御神木「櫛田の銀杏」が色付き、この季節ならではの秋景色で訪れる人を魅了します。

📍櫛田神社
住所:福岡市博多区上川端町1-41
アクセス:
福岡市地下鉄
・七隈線「櫛田神社前駅」から徒歩2分
・空港線「祇園駅」「中洲川端駅」から徒歩6分
西鉄バス
・「キャナルシティ博多前」バス停から徒歩2分
・「川端町・博多座前」バス停から徒歩6分
博多の明治・大正へタイムスリップ!「博多町家ふるさと館」

櫛田神社のすぐ近くにある「博多町家ふるさと館」は、明治・大正時代の博多の暮らしや文化を楽しく学べる施設です。

明治中期の博多織の織元の町家を移築復元し、福岡市の指定文化財である「町家棟」。
一歩足を踏み入れると、当時の博多にタイムスリップしたかのような空間が広がります。ここでは伝統工芸士による博多織の手織り実演が行われていて、トントンと響く機織りの音を間近で聴くことができますよ。

「博多町家」ふるさと館の物産棟にある「hakatakara(ハカタカラ)」は2025年4月にオープンした。カフェやスイーツ、工芸品など、福岡の魅力をまるごと体感できるスポットです。歴史散歩を楽しんだあとは、旅の思い出にぴったりなお土産を探しにいかがでしょうか。

📍博多町家ふるさと館
住所: 福岡市博多区冷泉町6-10
開館時間: 10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日: 第4月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~12月31日
入館料: 展示棟:一般200円、中学生以下無料(町家棟・みやげ処は入場無料)
アクセス: 地下鉄「櫛田神社前駅」から徒歩約2分
公式サイト
駅直結のカルチャーオアシス「福岡アジア美術館」

福岡アジア美術館は、世界で唯一、近現代のアジアンアートを専門に系統的収集・展示するユニークな美術館です。
アジア23の国・地域の絵画や彫刻など約5千点を超える美術作品を所蔵しています。博多リバレイン内にあり、地下鉄「中洲川端駅」直結で雨の日も濡れずにアクセスできます。

現在開催中の展覧会は、南アジア7カ国の作品に焦点を当てた特別展「アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ―光の水脈をめぐる旅」です。
インド・パキスタン・バングラデシュ・スリランカ・ネパール・ブータン・モルディブの7か国。今回は所蔵コレクションに加え、本展のために制作された新作や近作も展示し、通常のコレクション展よりも規模を拡大した“特別編”としてお届けします。
◎特別展「アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ―光の水脈をめぐる旅」
開催期間:2026年9月19日 (土) 〜 2027年1月11日 (月)
会場:アジアギャラリー、企画ギャラリー(7階)
観覧料:一般1,000円 高校・大学生800円 中学生以下無料

館内はアジアの美術専門書が揃う図書室に、博多の喧騒を離れて静かに過ごせる穴場スポットです。金・土曜日は20時まで開館しているため、夜のデートや観光の締めくくりにも最適です。
📍福岡アジア美術館
住所:福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階
開館時間: 9:30〜18:00(金・土は20:00まで)
休館日: 水曜日
観覧料: コレクション展 一般200円(中学生以下無料)
アクセス: 福岡市地下鉄「中洲川端駅」川端改札口より6番出口直結、博多リバレイン 7・8階
公式サイト
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