これは外せない!グルメから観光名所まで福岡を楽しみつくす11のこと

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更新日:

政治や経済、文化などにおいて九州の中心となり発展し続ける福岡市(博多)。日本で最も元気のある街と言われています!

そんな福岡市には、国内外からの観光客を魅了する美味しい「食」や「歴史文化を体感できるエリア」・「自然あふれるスポット」に加え、英国の情報誌「モノクル」で世界一に選ばれたこともある「ショッピング環境」など、おすすめコンテンツが盛りだくさんです。

また、福岡国際空港や博多駅、博多港国際ターミナルなどの主要な交通拠点がすべて半径2.5キロメートル圏内にある世界有数のコンパクトシティであり、「食・観光・ショッピング」のすべてを気楽に楽しむことができます。

福岡市に観光で初めて滞在する時、また2回目、3回目の福岡旅だからこそ、あらためて体験すべき11のことをご紹介します。

【食】

1.屋台

屋台とは移動式の店舗(飲食店)。
陽が落ちてくるとあちこちに明かりが灯り、様々なのれんを掲げた屋台が現れ、賑わっていく様子は福岡ならではの光景です。

天神エリア・中洲エリア・長浜エリアを中心に約100店のお店があり、博多とんこつラーメンはもちろん、おでん、餃子、天ぷら、創作料理など幅広い料理とお酒を楽しむことが出来ます。

屋台にはお店の人や常連さん、観光客同士で仲良くなることができる温かい雰囲気がいつも溢れています。屋台で博多の人の温かさに触れれば、あなたも福岡通の仲間入り。

天神の屋台 天神の屋台屋台の賑わい 天神の屋台

よかなび屋台ページ

 

2.寿司

海に面した福岡市は魚が美味しい街としても知られています。食の台所「福岡市鮮魚市場」は、玄界灘、日本海や東シナ海などの豊かな漁場で獲れたばかりの魚が九州・西日本各地から集まる、全国でも有数の鮮魚市場です。

数ある海鮮料理の中でも、玄界灘の荒波に揉まれ身が引き締まった魚を握った寿司は絶品!是非新鮮なネタを食べ比べてみてください。

寿司

海鮮料理スポット情報

 

3.水炊き

水炊き(みずたき)とは、白濁した鶏ガラスープで鶏のぶつ切り肉と野菜などを煮込んで調理する鍋料理の一種。水炊き

鶏と野菜の旨味が凝縮されたスープが味の決め手となり、たまらない美味しさのお鍋です。福岡の名物グルメはさまざまありますが「水炊き」はその代表格といえるでしょう。

水炊きのスープ

市内には老舗から最近評判の名店までさまざまなお店があり、好みのお店を見つけるのも楽しみ方のひとつです。
家庭で水炊きを楽しむ場合は、水炊き専門店のスープを購入するという人も多く、有名店の水炊きセットは贈り物としても人気です。スープは福岡市内のスーパーマーケットなどでも販売されています。

鍋は寒い冬の季節に食べるイメージですが、福岡では一年中おいしい水炊きが味わえます。

水炊きスポット情報

 

4.やきとり

鶏肉を一口大に切ったものを、串刺しにして、直火焼き(串焼き)した「やきとり(焼き鳥)」は福岡の名物料理のひとつです。大人から子どもまで愛され続けています。

福岡の一般的なやきとり屋では何も注文しなくても最初にタレのかかったキャベツが皿に盛られて出てきます。

焼き鳥の盛り合わせ

福岡独自の慣習でほとんどの店が無料で出しているサービス品のようなもので、キャベツの上に焼き上がったやきとりをのせていきます。
やきとり(焼き鳥)といっても鶏以外の「魚介類や豚肉」まで含まれます。

福岡では焼き鳥と串焼きの違いは基本的になく、鶏、牛、豚、野菜、魚介類など串にさせるものであれば何でも「やきとり」になってしまいます。

地元客に愛されているお店から、屋台でも出すお店もあり、女性に人気のお店、高級感を味わえるお店、鳥刺しを出すお店や珍しい部位を出すお店など幅広い「やきとり屋」が街には溢れています。

焼き鳥スポット情報

【観光】

5.福岡オープントップバス

福岡はバス文化と言われているほど、街の隅々まで市民の足としてバスが走っています。
「福岡オープントップバス」とは福岡市内の主要観光スポットを案内する屋根のない2階建てバスです。

オープントップバス走行の様子

アジアの玄関口である福岡市内の観光地や天神地区・博多地区・シーサイドももちエリアなどの都市間を周遊します!高さ約3.2mからの眺望から、昼・夜と様々な福岡の街並みを味わうことができ、乗るだけで楽しめる、アトラクションのようなバスです。

オープントップバス走行の様子 ※音声ガイドサービスは、英語・韓国語・中国語に対応

また、乗車当日は、福岡オープントップバス乗車券で、福岡都心フリーエリアの西鉄バスが無料で利用できる特典があります。

初めて福岡に訪れた際は、市内の主要部分を周遊できる福岡オープントップバスに乗り、お好みの場所を探してみるのもいいでしょう。

6.博多旧市街

博多駅から徒歩圏内の距離にありながら、多くの寺社仏閣や古い街並みが残るエリア「博多旧市街」。


中世における日本最大の貿易港湾都市として栄えた博多旧市街には、中世に由来する歴史・伝統・文化が数多く伝わっています。

博多旧市街の博多千年門

 

櫛田神社

 

歴史ある寺社仏閣が連なる静寂な街並み、活気あふれる川端通商店街で散策を楽しむも良し。博多の伝統文化、伝統工芸、伝統芸能にふれることができる「博多町家」ふるさと館、はかた伝統工芸館、博多伝統芸能館を訪れるも良し。博多人形絵付体験や着物体験などの体験型観光を楽しむのも良し。福岡の旅がより一層深まるエリアです。

博多町家ふるさと館

 

神秘を感じる場所、中世の歴史が色濃く残る博多旧市街。心と記憶に残る観光をしてみてはいかかですか。

博多旧市街ページ

 

7.シーサイドももちエリア

シーサイドももちエリアとは、福岡タワーや福岡市博物館、ヤフオクドームや2018年11月にオープンした大型商業施設マークイズ福岡ももちなどの福岡のランドマークが集まる市西部のエリア。

シーサイドももち海浜公園

 

福岡市博物館

 

都心からもバスや地下鉄で15分~20分とアクセスもよく、リフレッシュエリアとしてデートスポット、お散歩コースとしても人気です。

福岡タワーは全長234m。海浜タワーとしては日本一の高さを誇り、地上123mの展望室から見る福岡のパノラマ景色は圧巻!夜には季節に合わせ様々なイルミネーションが点灯します。

夜の福岡タワー

 

また、ヤフオクドームはプロ野球球団「福岡ソフトバンクホークス」の本拠地ですが、コンサートや野球以外のスポーツイベントなども年間数多く開催され、たくさんの人が訪れます。
娯楽・商業・文化・自然が融合し、親子連れでもカップルでも、みんなで楽しめるスポットが満載です!

※福岡オープントップバスでシーサイドももちエリアを周遊するコースもあります。

8.志賀島・能古島

福岡市には、都心部から日帰りで自然たっぷりの島旅を楽しめるおすすめスポットがあります。フェリーに乗って約10分で行ける離島「能古島(のこのしま)」と、陸続きで行ける珍しい島「志賀島(しかのしま)」です。

「能古島」は、福岡市西区姪浜の能古渡船場からフェリーで約10分、博多湾に浮かぶ周囲約12kmの島。夏は海水浴スポットとしても人気です。

季節の木々や花々、海などが美しく、島内にはたくさんの絶景ポイントがあります。

また、7世紀前後につくられたとされる「早田古墳群」、江戸時代の鹿の狩猟場のなごりの「鹿垣」、古代には防人(さきもり)が置かれ、万葉集にも詠われるなど歴史ある場所でもあります。

能古島空撮

「のこのしまアイランドパーク」は福岡市の花の名所。春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモス、冬は水仙など、四季折々の花を楽しむことができます。

のこのしまアイランドパークの菜の花

のこのしまアイランドパークのコスモス

都会の喧騒を忘れさせてくれ、心癒される能古島。自然と歴史浪漫を堪能できる、スポットです。

続いては、博多湾の入り口にある「志賀島(しかのしま)。国宝の「金印」が発見された場所としても有名な島です。

※「金印」は福岡市博物館に常設展示されています。

志賀島への行き方は、車・電車・バスで海の中道(志賀島と本土をつなぐ砂州)を通る陸ルート、船で博多ふ頭から渡る海ルートがあり、いずれのルートも福岡市内から手軽に行くことができます。

美しい自然景観に加え、島内には新鮮な魚料理が味わえる飲食店やカフェ、天然温泉が立ち寄りでも楽しめる宿泊施設「休暇村志賀島」などがあり、多くの観光客を魅了しています。

休暇村志賀島の温泉

 

初めての志賀島散策におすすめなのは「レンタサイクル」。島の周りは一周わずか12kmで、外周だと起伏もなく爽快なサイクリングロード。夕暮れ時には、青からオレンジ色に変化していく海と空を間近に眺めることができます。

志賀島サイクリングの様子

サイクリングでもドライブでも気持ちいい海風を感じながら周遊できる志賀島は、小旅行に最適です。

特集:福岡から日帰りで行ける島、「能古島」と「志賀島」の観光・楽しみ方

【ショッピング】

9.天神地下街

天神地下街は南北で590メートル、幅43メートル、床面積53,300㎡という圧倒的な大きさの商業施設。
鉄と煉瓦と石を基調とした、19世紀ヨーロッパの格調高い街並みをイメージして造られています。

150店に及ぶ様々なショップや飲食店が並び、通称「てんちか」と呼ばれ親しまれています。

天神地下街

天神地下街の賑わい

地下鉄の駅から直結しており、毎日たくさんの人達が行き交い、ここから福岡・天神の中心部にそびえるほとんどのビルにアクセス可能。

広大な広さだけではなく、地下街の雰囲気そのものが観光客にも人気のスポットになっています。

 

10.川端通商店街

博多旧市街にある「川端通商店街」は、130年以上の歴史があり福岡・博多で最も歴史のある商店街。

川端通商店街

全長400mに及び、130軒を超える老舗と新しい店舗が融合し、伝統工芸品などのおみやげ店、衣料品店のほか、様々なジャンルの飲食店や専門店などが毎日元気に営業しています。

オフィスビルが周囲に立ち並ぶ都心にありながら、一歩足を踏み入れると、どこか懐かしい一昔前の日本の雰囲気を感じることができ、外国人観光客も多く訪れる人気スポットです。
天井がアーケードになっているので、雨の日でも快適にショッピングを楽しむことができますよ。

また、商店街入口前(地下鉄中洲川端駅側)には、アジアの近現代の美術作品を系統的に収集し展示する世界に唯一の美術館「福岡アジア美術館」もあるので、芸術鑑賞も是非ご一緒に!

福岡アジア美術館

 

11.キャナルシティ博多

福岡市の中心エリアである博多と天神のちょうど真ん中に位置する「キャナルシティ博多」は、ショッピングゾーン、飲食店ゾーン、映画館、劇場、アミューズメント施設、ホテルなどさまざまな業種業態が軒を連ねる複合施設。ここに来れば退屈することはなし!と外国人観光客にも人気のスポットです。

キャナルシティ博多外観

曲線的で色彩豊かな建物が並ぶ街の中央には、約180mの運河(キャナル)が流れ、ダイナミックな噴水のショーが時間の流れを知らせてくれます。

キャナルシティ博多内観

水辺のステージでは、パフォーマーによるイベントや音楽ライブが日々開催され、常に街の中には賑わいが溢れ、誰もが楽しみ、集い、憩うことのできるエンターテイメントシティです。

 

国内からも世界からも注目を集め、様々な魅力溢れる街、福岡市。
一度訪れるとその魅力に魅了され、2度、3度とリピートする観光客も増え続けています。

アジアの玄関口、九州の拠点としてアクセスもよく、いろんな街へ旅をする拠点としても便利な街です。

福岡を目にし、福岡を体験し、福岡を食し、福岡を知り、福岡の人にふれる。

初めてでも、リピーターでも、福岡に訪れた際はこの11のことを体験することで、より一層充実した「福岡観光」となるでしょう。

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