名島帆柱石(なじまほばしらいし)

名島帆柱石
古第三紀志免層群名島層の砂山、礫岩層(れきがんそう)中に含まれる珪化木(けいかぼく)で、9個の円柱状石からなる。
香椎宮の社伝によれば、神功皇后が三韓出兵の時使用した船の帆柱が化石になったものとされている。
波打際の岩の上に輪切りにされた数個の丸い柱状の石が時をしのばせるように並んでいる。
基本情報
住所
福岡市東区名島1-27(名島神社境内及び公有海面)
アクセス
西鉄貝塚線「名島駅」より徒歩15分
西鉄バス「名島運動公園前」バス停より徒歩3分