博多旧市街で歴史を楽しむ旅
博多旧市街の入口・博多千年門から博多の歴史を楽しむ旅をスタート。 (写真提供:福岡市)天気が良い日の写真だったので、お借りしました。
閻魔さまに出会える寺、海元寺へ。 境内には「閻魔堂」と「観音堂」があり、地元の人々にとって身近な祈りの場となっています。
人気を集めているのが「閻魔みくじ」。300 円を入れてレバーを回すと、閻魔さまの 小さな人形が入ったカプセルが出てくるガチャガチャ式のおみくじ。「かわいい!全部集めたくなるね」
「東長寺」 朱塗りが美しい五重塔や高さ10メートルを超える木造座像「福岡大仏」は、日本最大級。「こんな立派な大仏さまが街の中心にあるなんて!」 地獄・極楽めぐりでは地獄絵巻のレリーフが並んだ先は真っ暗闇の空間に。「一歩先どころか、自分の手すら見えなくて、真っ暗でドキドキでした」
お昼ごはんは、うどん居酒屋「博多あかちょこべ」。 看板メニューのひとつ「ずぼらうどん」は、やかんに入れて提供されるユニークなスタイル。熱々の麺をつゆにくぐらせて食べます。「つるつるとした食感で、とにかく喉越しが最高によかった!」
hakatakaraでお土産探し。 博多織や博多人形、博多張子、博多曲物、博多独楽、福岡を代表する伝統工芸品がずらり。「小福餅(こふくもち)」は、柚子胡椒味、よもぎ味、うどん出汁風味など。 「うどん味がめっちゃうどん!柚子胡椒味は、甘いのにちょっぴり辛味もあって不思議すぎる!」
旅の最後は、博多の総鎮守として知られる「櫛田神社」。 境内には、一年を通して豪華絢爛な「飾り山笠」が展示(6月を除く)されており、迫力ある祭りの熱気を間近で感じられます。 古き良き博多の精神が今も息づくこの場所は「また季節を変えて訪れたいね」と静かに旅の余韻をかみしめました。
「りょうまい夫婦」 旅好きインフルエンサー。 妻のまいちゃんと"行ってみたい"を叶えながら、旅行・ホテル・グルメ・スポットを紹介🔥
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