立花山(たちばなやま)

山頂からの展望

山頂からの展望

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町の南端にあり、山頂からは福岡市街から玄界灘、宗像市街までを一望のもとに見晴らせる。一帯には南北朝時代に造られた山城・立花城があったが、現在では石垣が残るのみ。また日本で最北限のクス原生林がある。

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基本情報

住所

福岡市東区、糟屋郡新宮町、糟屋郡久山町

アクセス

新宮町コミュニティバス立花小学校前

マップ

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冷ガーデンチラシ_2026-07-03 181347.png 2026 酒蔵de冷ガーデン【博多百年蔵】 ~大人の夏祭り~  博多唯一の造り酒屋で、夏に楽しむ日本酒イベント!
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そうめん小屋inベイサイド2026(フライヤー表面).jpg 「そうめん小屋 in ベイサイド」開催中!【ベイサイドプレイス博多】 2026年
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予約不要

夏のネコたち 夏!のネコたち ~梶原博多人形工房がお届けするネコたち~【はかた伝統工芸館】2026年 
ネコをテーマにした心癒される作品展! 個性豊かな博多人形のネコたちがはかた伝統工芸館に大集合! お地蔵様シリーズなど心癒される作品展が人気の梶原博多人形工房がお届けする夏の作品展です。 今回は、ネコをテーマにした作品を展示・販売。いろいろなシチュエーションで表現した個性豊かなネコたちがはかた伝統工芸館に大集合します。お見逃しなく!

2026年7月23日(木曜日)~7月28日(火曜日)10時~18時(入館は17時30分まで)

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中洲流櫛田入.jpg 小西一珠喜 博多祇園山笠きり絵展【はかた伝統工芸館】2026年 ~きり絵作家 故・小西一珠喜氏の博多博多祇園山笠をテーマにしたきり絵の作品を展示・紹介!
きり絵作家 故・小西一珠喜氏の博多博多祇園山笠をテーマにした、きり絵の作品を展示・紹介し山笠を盛り上げます! 西島伊三雄氏の博多祇園山笠をモチーフにしたオリジナルグッズコーナーも登場! きり絵作家 故・小西一珠喜氏の博多博多祇園山笠をテーマにしたきり絵の作品をはじめ、博多百景などの作品を展示・紹介。手拭い、扇子、ハガキなどの販売品を含め約20点をお楽しみいただきます。 また、福岡市地下鉄の駅...

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R8博多祇園山笠展ちらし.jpg 【企画展】令和8年度 博多祇園山笠展【「博多町家」ふるさと館】
令和8年度 博多祇園山笠展 開催! 今年の山笠展にも遊びにこんね~ 2026年6月23日(火曜日)から7月26日(日曜日)の約一か月間、「博多町家」ふるさと館展示棟2Fにて『祝!ユネスコ無形文化遺産10周年 想いを伝える! 令和8年度 博多祇園山笠展』が開催されます。 博多祇園山笠は、毎年7月1日から7月15日にかけて開催される博多を代表するお祭り。その起源は、1241年、博多に疫病が流行し...

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15623_1_l.jpg 【特別展】博多祇園山笠と伝統工芸【アクロス福岡 匠ギャラリー】2026年 ~福岡が誇る伝統文化「山笠」に関わる伝統工芸の魅力!
福岡が誇る伝統文化「山笠」に関わる伝統工芸の魅力が一堂に! それぞれの伝統的工芸品のエッセンスと魅力をご体感ください。 博多っ子の誇りと情熱が詰まった夏の風物詩「博多祇園山笠」。 この祭には、博多人形師、博多織作家、久留米絣織元という福岡県を代表する伝統工芸の職人が関わっています。この夏、匠ギャラリーでは、これら山笠に関わる伝統工芸の展覧会を開催します。 熟練の職人による実演や語りを通して、...

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西鉄ホール用.jpg 真アギト展【西鉄ホール】2026年 ~展覧会『真アギト展』がいよいよ福岡にて開催!
「複数の仮面ライダー」が登場するシリーズの「原点」ともいえる作品『仮面ライダーアギト』 当時の関係者による「証言」や貴重な「資料」で紡ぐ25年目の展覧会。 「いまこそ、君がいないと・・・」 2001年、平成仮面ライダーシリーズ第2弾として放送された『仮⾯ライダーアギト』。 前年放送された『仮面ライダークウガ』の人気を受けて制作された本作は、現在ではスタンダードになっている「複数の仮面ライダー...

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本展はムーミンの生みの親で、絵画、風刺画、漫画、絵本、小説など多方面に才能を発揮したアーティスト、トーベ・ヤンソン(1914-2001)を紹介する展覧会です。 初期の油彩画や第二次世界大戦前後の風刺画、「ムーミン」小説・コミックスの原画やスケッチ、愛用品など約300点を通して、トーベの創作の世界を振り返ります。また、彼女の人生が色濃く反映された「ムーミン」シリーズの魅力にも迫ります。 会場で...

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予約不要

Ⓒ SoftBank HAWKS 体感型アート展「魔法の美術館」【BOSS E・ZO FUKUOKA 6Fイベントホール】2026年
「見て、ふれて、遊ぶ!」体感型アート展「魔法の美術館」が、2026年7月14日(火曜日)よりBOSS E・ZO FUKUOKA 6F イベントホールにて開催されます。 2024年に大好評を博した本展が、内容をさらにパワーアップして再登場。子どもから大人まで、世代を問わず夢中になれる、学びと楽しさが融合した体験型ミュージアムです。 展示室に一歩足を踏み入れると、そこは光とアートが織りなす不思議...

2026年7月14日(火曜日)~9月27日(日曜日)◎平日11時~18時◎土日祝10時~18時 ※最終入場は閉場の30分前です。※夏休みなどの特定日については営業時間が異なる場合がございます。詳しくはBOSS E・ZO FUKUOKA公式サイトでご確認ください。

予約不要

近くのおすすめスポット

立花城跡
立花城跡(たちばなじょうあと)
東区、糟屋郡新宮町、久山町の境にある立花山(標高367m)に築かれた南北朝~戦国時代の山城。豊後・大友氏の拠点で、元徳2年(1330)に大友(立花)貞載が築城した。7世の鑑載が大友宗麟に背いたため、戸次鑑連(道雪)がこれを攻めて入城し、立花氏を称するようになった。天正14年(1586)、その子の統虎(宗茂)は九州征覇のために北上して来た島津氏とここで戦い守り抜き、のちに豊臣秀吉から柳川の城主に抜擢されている。特別天然記念物にも指定されるクスノキの原生林(原生林は糟屋郡新宮町、久山町)もあり、博多湾が一望できる山頂からの眺めは爽快だ。
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梅岳寺(ばいがくじ)
立花山のふもとにあり、立花城主立花道雪とその母の墓がある。もとは花谷山神宮寺と称したが、母の法名と道雪の姓から立花山梅岳寺養老院と改称。境内全域が県の史跡で、県指定文化財の本堂のほか多数の木像がある。
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独鈷寺(とっこじ)
延暦年間に建立された天台宗開祖の寺と伝えられている。伝教大師(最澄)が唐からもち帰ったとされる独鈷と鏡が祭られている。境内には干雨に関係なく清水が湧き出る独鈷水や、最澄が座禅を組んだといわれる石が残る。
浦宗勝墓
宗勝寺(浦宗勝墓)(そうしょうじ/うらむねかつぼ)
高節山麓にある曹洞宗の寺。小早川隆景の重臣で、立花城代を務めた浦宗勝が亡妻を弔うため永禄12年(1569)に建立した。寺は後に焼失し、現在の本堂は約200年前に再建されたもの。本堂左手前の山道を案内に従って登れば、竹林の中に宗勝とその妻の墓が、5人の重臣の墓と共にある。
宮前古墳群
宮前古墳群(みやまえこふんぐん)
大神神社境内と、現在の高見台南公園に分布する3基の円墳群。神社拝殿西横の1号墳は横穴式石室の玄室が残り、公園緑地内にある3号墳は墳丘径20m、内部主体全長7.3mの横穴式石室。現在も形のよい墳丘と石室が残されている。石室からは須恵器と土師器が出土し、この古墳群では一番最初の6世紀末、造られたものと考えられている。
武内屋敷跡と不老水
武内屋敷跡と不老水
ここは、神功(じんぐう)皇后の新羅遠征で功績のあった武内宿彌(たけのうちのすくね)が、香椎在陣中に居住したと伝えられている。宿彌は300歳までも生きたという伝説の人である。 近くの不老水は宿彌の長寿にちなんだもので、以前は香椎宮の綾杉(あやすぎ)の木と共に皇室に献上されていた。不老水は長寿の神秘を物語るように、汲めどもつきぬ水を湧かせている。
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横大路家住宅(千年家)(よこおおじけじゅうたく(せんねんや))
江戸時代中期のものといわれるが、九州では最も古いワラ葺きの民家。伝教大師(最澄)が中国から帰国した折りに寄宿し、世話になったお礼として「横大路」の性と「毘沙門天の像」「法理の火」「岩井の水」を贈られ、「法理の火」を千年以上守り続けていることから「千年家」と呼ばれている。また、毘沙門天の像は高さ30センチほどの高さで最澄が手彫りしたと言われ、毎年4月13日の「御開帳祭」の日だけ見ることができる。現在の千年家は、建物の傷みがひどくなったため、平成14年度に修復された。国の重要文化財。
香椎宮
香椎宮
祭神は仲哀天皇・神功皇后、また応神天皇・住吉大神も共に祭る。西征中この地で没した仲哀天皇の霊を、神功皇后が祀ったのが宮の起源とされる。香椎は鴻臚館貿易の衰退した12世紀から博多津に代わって栄えた貿易港で、元寇の際は豊後・大友氏が香椎、多々良地区を警固してから、大友氏の支配を受けるようになった。香椎造りで著名な本殿は、国指定の重要文化財。周辺には武内宿禰ゆかりの不老水や、神功皇后ゆかりの綾杉の大木などがある。毎年秋の大祭には流鏑馬が行なわれ、6月頃には香椎宮楼門前の菖蒲池に約5千本の花が咲く。
大楠
五所八幡宮(ごしょはちまんぐう)
市内随一の大社で、古くから地域住民に親しまれています。 創立は史料の焼失などで明らかではありませんが、残っている棟札には明応2年(1493年)との記載があり、歴史の古さを物語っています。 また、境内にある大楠のこぶをよく見るとあの有名な妖精「ムーミン」そっくりだということが発見されました。この不思議な偶然は大反響を呼び、今では全国からファンが見学に訪れる名所です。

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