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ダンス・ザ・イフク/太ンス宰府ク【太宰府天満宮&九州国立博物館】ひびのこづえのコスチューム・アートが太宰府で踊る!

福岡市近郊エリア

ダンス・ザ・イフク/太ンス宰府クとは、コスチューム・アーティストひびのこづえによる代表的な衣装作品・新作の展示と不思議な衣装をまとったダンサーたちによるパフォーマンスで構成されます。

私の作る服。家や電気スタンドやテーブルの服。骨や血や虫の服。100個のヘリウム入りバルーンで浮遊する海藻や、扇風機でなびく風の服。具体的に書けば書くほど、それが服なのだろうかと自分でも疑問に思う。
でもその服に体を入れ動き踊ったとたん、不思議で楽しく面白い、人の体との美しいコラボレーションに、誰もが目を離せなくなる。
私の奇想天外な服たちは歴史の本流には属さず、未来にも跡を残さないかもしれないが、目の前で踊る服を、今、この太宰府の地で感じ心を踊らせてほしい。
-ひびのこづえ-

ひびのこづえコスチューム展示(有料)

会場:太宰府天満宮文書館
会期:2019年4月5日(金曜日)~4月27日(土曜日)
開館時間:日曜日・火曜日~木曜日9時~16時30分 / 金曜日・土曜日9時~19時30分 / 月曜休館
※最終入館は閉館時間の30分前まで、最終日は16時30分で閉館
観覧料:一般1000円(900円)、大高生・60歳以上800円(700円)、中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介添者(1名まで)無料 ※生年月日がわかるもの(生徒手帳、健康保険証、運転免許証等)をご提示ください。( )内は20名以上の団体は、100円引き料金。発券当日の再入場可能。ショップのみの入場無料。
チケットぴあPコード:769-526
ローソンチケットLコード:81646
衣装展示、パフォーマンス、ワークショップのチケットは、インプレサリオ オンラインチケットでも購入できます。

ひびのこづえスペシャルSHOPオープン(入場無料)

会場:太宰府天満宮文書館内 入場無料

ひびのこづえ ちいさな生きもの研究所 ワークショップ(有料)

「海の生きものをつくろう」
こづえさんのリードで、舞台衣装などに使われた布の端切れで参加者それぞれがブローチを作り上げるワークショップ。お裁縫が苦手な方でも大丈夫。
幼児~大人まで。小学生以下は保護者同伴
持ってくるもの 筆記用具・ハサミ・色鉛筆
会場:九州国立博物館1階研修室
日時:4月6日(土曜日)・4月7日(日曜日)・4月13日(土曜日)・4月14日(日曜日)10時~12時 (全4回開催)
参加費:1500円 定員:各回50名 定員になり次第締め切り 要申し込み
インプレサリオオンラインチケット
チケットぴあPコード:641-611
ローソンチケットLコード:81535

ひびのこづえコスチューム・パフォーマンス プログラム(有料)

音楽:川瀬浩介 衣装:ひびのこづえ

演目:Humanoid LADY/ piece to peace(2作連続上演)
※1公演は2作品で構成され、1作品の上演時間は40分です
会場:九州国立博物館ミュージアムホール
日時:4月6日(土曜日)・4月7日(日曜日) 14時(全2回公演)
音楽:川瀬浩介 衣装:ひびのこづえ
チケット:3000円 ただし未就学児は膝の上なら無料
インプレサリオオンラインチケット
チケットぴあPコード:491-911
ローソンチケットLコード:81563
●Humanoid LADY
パフォーマー:引間文佳
様々なキャラクターのためにつくられた衣装を、新体操出身の柔軟な身体を持ったダンサーの引間文佳が、次から次へと身に纏い踊ることで新たな息を吹き込む。
●piece to peace
パフォーマー:Altneu(島地保武、酒井はな)
海の泡から始まった生命は、時を経て異なるものへと変化する。余分な装飾を必要としない彼らの身体性と表現力に、あえて不自由さを与えるような衣装と音楽により、新たな世界が作り出される。太宰府で産み落とされる新作。

演目:FLY、FLY、FLY/ WONDER WATER(2作連続上演)
会場:九州国立博物館ミュージアムホール
日時:4月13日(土曜日)・4月14日(日曜日) 14時(全2回公演)
インプレサリオオンラインチケット
チケットぴあPコード:491-912
ローソンチケットLコード:81628
●FLY、FLY、FLY
パフォーマー:島地保武
家族、人生、生命の循環を、渡り鳥である白鳥のイメージに重ねた本作。長い手足を巧みに用いた美しく不思議な動きで観客を魅了してきた島地保武。川瀬浩介が書下ろしたロマンティックな曲とともに、ドラマチックに描き出す。
●WONDER WATER
パフォーマー:ホワイトアスパラガス(谷口界、ハチロウ)
サーカスや大道芸、ダンスで活躍するホワイトアスパラガスが、アクロバティックな身体表現とジャグリングで、美しい海の中を表現。

ひびのこづえ
東京芸術大学美術学部デザイン科卒業。コスチューム・アーティストとして広告、演劇、ダンス、バレエ、映画、テレビなどその発表の場は、多岐にわたる。野田秀樹作・演出の舞台衣装やNHK Eテレ「にほんごであそぼ」のセット衣装を担当中。
ダンス「不思議の国アリス」衣装を担当。「ちいさな生きもの研究所」ワークショップを毎月、渋谷LOFT 6階で開催中。奥能登国際芸術祭2017、大地の芸術祭2018、今年は瀬戸内国際芸術祭に参加。

島地保武(しまじやすたけ)
ダンサー・振付家。2004~06年Noism(新潟)、06~15年ザ・フォーサイス・カンパニー(フランクフルト)に所属し、メインパートを踊る。13年に酒井はなとのユニット「Altneu アルトノイ」を結成。

酒井はな(さかいはな)
シアトル生まれ。畑佐俊明に師事。1993年牧阿佐美バレヱ団入団、97年新国立劇場開場バレエ団に移り、プリンシパルとして数々の初演を含む主演を務める。日本を代表するバレエダンサーのひとり。受賞歴多数。

谷口界(たにぐちかい)
サーカスパフォーマー。沢入国際サーカス学校卒業後、小池博史「風の又三郎」森山開次演出「サーカス」等に出演。現代サーカスの演出家ジョアン・スワルトヴァゲールの作品にも参加。

ハチロウ(はちろう)
ジャグラー。独特のリズムでジャグリングを紡ぐ。ジャグリング、ダンス、演劇、様々な舞台や大道芸フェスティバル等ジャンルを越えて国内外で活動。

引間文佳(ひきまあやか)
ダンサー。新体操元日本代表。15年森山開次作品を皮切りに様々な演出振付家の作品に出演。森山開次「サーカス」「不思議の国のアリス」等、ダンスやミュージカル、演劇公演まで幅広く活動中。

川瀬浩介(かわせこうすけ)
作曲家・美術家。2002年「Long Autumn Sweet Thing」を発表し、美術家としてデビュー。10年第13回文化庁メディア芸術祭に代表作「ベアリング・グロッケン II」が出展され話題になる。

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