東光院跡(とうこういんあと)

東光院跡
東光院は大同元年(806)に、最澄(伝教大師)により開山された寺院。本尊である薬師如来立像のほか、重要文化財として指定された仏像25体と、県指定文化財の絵画15点が所蔵されていた。これらの文化財と共に境内地が福岡市に寄贈されたので、保存・活用を図るため、寺そのものを市の史跡として指定。現在、寄贈された文化財は、福岡市美術館に収蔵・展示されている。
※問合先:福岡市経済観光文化局文化財活用課 092-711-4666
基本情報
住所
福岡市博多区吉塚3-20-37
アクセス
西鉄バス「東光二丁目」から徒歩10分
営業時間
午前10時~午後4時
※12月29日から1月3日は休館
マップ
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