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福岡アジア美術館 開館20周年記念展「アジア美術、100年の旅」2019

中洲川端エリア

福岡アジア美術館史上最大のコレクション展!
約3,000点の所蔵作品から約300点を公開!

1999年、アジアの近現代美術を専門的に紹介する”世界に唯一の美術館”として開館した福岡アジア美術館。
その開館20周年を記念し、約3000点のコレクションのなかからアジアの地域性が色濃く表れている作品を中心に、アジア美術の100年間をたどります。

展覧会の第一部では「東アジア」「東南アジア」「南アジア」の重要な近現代美術にくわえ、ローカルな文脈で生まれた民俗芸術、路上で花咲いた大衆芸術など、当館以外ではまとめて見ることのできない幅広い作品、約300点を一挙公開します。

第二部「アジアのなかの福岡」では、当館の滞在制作事業によって福岡で生み出されたアジアの作家たちによる選りすぐりの作品を紹介します。
本展では、これまで様々な旅をしながら当館にたどり着いた、そして旅をしながら収集したコレクションを、地域別で紹介することで、各地域に共通する動向や影響関係、またその文化的な広がりを見直すとともに、アジアとの交流拠点という理念で生まれた当館の20年の歩みとその役割を見つめなおします。

さあ、パスポートのいらないアジアの旅へでかけましょう!

詳細はこちらから!

【関連イベント】

◆オープニング・イベント◆

「アジアを旅したグレートジャーニー」
10月5日(土曜日)あじびホール(8階)※予約不要・入場無料
13時~15時『縄文号とパクール号の航海』(水本博之監督/122分)上映
15時15分~17時15分 トーク
登壇者:関野吉晴(探検家)

「グレートジャーニー」で知られた関野吉晴氏に、「アジアを旅する」という切り口でお話いただきます。また2011年に達成された「海のルート」のドキュメンタリー映画を合わせて上映。

★関野吉晴プロフィール★
1949年東京都生まれ。一橋大学法学部、横浜市立大学医学部卒業。1993年より、ユーラシア大陸からアメリカ大陸までを移動した人類の軌跡約5万3千キロを旅する「グレートジャーニー」を始める。2004年からは「新グレートジャーニー 日本列島にやって来た人々」をスタート。「北方ルート」「南方ルート」を終え、2011年にはインドネシア・スラウェシ島から石垣島まで手作りの丸木舟による4700キロの航海「海のルート」を終えた。これまでに「植村直己冒険賞」、「旅の文化賞(旅の文化研究所)」などを受賞。現在、武蔵野美術大学名誉教授。

◆所蔵作品上映イベント◆

「アジアの映像セレクション-アジアの景色/福岡への旅」
11月3日(日曜日)会場:あじびホール(8階)※予約不要・入場無料
第一部 13時~15時 
第二部 15時15分~17時15分

当館所蔵の選りすぐりの映像作品の上映会。第一部は「アジアの景色」が鮮明に映し出されている作品を、第二部では当館に滞在したアジア作家の記録映像を当館学芸員による解説を交えて上映。

※第一部上映作品
①≪リアウ諸島≫ザイ・クーニン(シンガポール)/30分
②≪暗い穴≫ウォン・ホイチョン(マレーシア)/21分34秒
③≪彼方を望んで:アジアから来た花嫁の歌(Ⅲ)≫ホウ・ルル・シュウズ(台湾)/14分51秒
④≪葬儀≫ヤスミン・コビール(バングラデシュ)/16分48秒

◆「学芸員によるギャラリートーク」◆

10月20日(日曜日)、10月27日(日曜日)、11月10日(日曜日)、11月17日(日曜日)
14時~14時30分 ※予約不要・要展覧会チケット
集合場所:チケットカウンター前 (7階)
当館学芸員が出品作品の見どころを紹介。

◆当館ボランティアよるイベント◆

「展覧会の見どころガイドツアー」
(1) コースで回る(30分程度/定員10名程度)※予約不要・要展覧会チケット
※毎回違ったコースをめぐります。
時  間:13時15分~13時45分(毎日)
集合場所:チケットカウンター前(7階)

(2) 個人で回る(随時)※予約不要・要展覧会チケット
※リクエストにあわせて案内解説します。
時  間:14時~16時(毎日)
集合場所:チケットカウンター前(7階)

「絵本で聴くアジア」
本展紹介作家が描いた絵本や展示作品にまつわるアジアの絵本を、作品の前で朗読します。
日時:10月12日(土曜日)、10月19日(土曜日)、10月26日(土曜日)、11月2日(土曜日)
時間:13時~
集合場所:チケットカウンター前(7階)
※予約不要・要展覧会チケット

◆図書コーナー◆

「あじびをめぐる本の旅」
当館発行の展覧会図録を大公開します。また、当館20年の歩みを、図録や新聞掲載記事につけられたボランティアのコメントとともにたどります。
会場:アートカフェ(7階)、図書閲覧室(8階)

◆開館20周年記念 謝恩福引会◆

展覧会や館内の「オススメ」をSNSにUPして豪華景品をあてよう!
会場:チケットカウンター(7階)

◆福岡市文化芸術振興財団主催イベント◆

今回の展示に合わせ、展示やテーマ・エリアに関連するイベントをアートカフェで開催します。
会場:アートカフェ(7階)

*主催:(公財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市
*問合せ:(公財)福岡市文化芸術振興財団 092-263-6265(平日9時30分~17時)
※参加料無料、事前申し込み不要(ダンスワークショップ除く)

「東アジア:韓国舞踊」
日時:10月14日(月曜日・祝日)15時~15時45分
出演:ホ・ギョンミ

「ダンスワークショップ:『吾輩だって踊りたい~over45歳男性のためのダンスワークショップ』」
日時:10月19日(土曜日)14時~16時
内容:45歳以上の男性を対象としたダンスワークショップ
講師:太田垣 悠
参加料:1,000円(保険料込)
事前申し込み・問い合わせ先:[email protected]

「室内楽コンサート」
日時:10月20日(日曜日)15時~15時50分
本記念展にちなんだ室内楽によるクラシックコンサート

「南アジア:東インド古典舞踊」
日時:11月9日(土曜日)15時~15時45分
出演:サキーナ彩子ほか

「東南アジア:北タイの民俗楽器演奏」
日時:11月16日(土曜日)15時~16時
出演:ティティポン・カンティウォン

「『空をゆく巨人』著者 川内有緒トークイベント」
日時:11月23日(土曜日)15時~16時
出演:川内有緒ほか
中国出身の現代美術家・蔡國強と福島の人々の友情や共同の作品制作を描いた著書『空をゆく巨人』(開高健ノンフィクション賞受賞)や本の執筆秘話について

◆協力事業◆

「秋の種2019」展
九州ゆかりのアーティストや福岡で交流経験のある韓国・釜山のアーティストによる展覧会を、市内3会場で開催いたします。

会期:11月14日(木曜日)~11月26日(火曜日)
※会場により会期が異なりますので、詳細はこちらをご確認ください。

会場:konya-gallery(福岡市中央区大名1-14-28 紺屋2023 #201)
EUREKA(福岡市中央区大手門2-9-30 Pond Mum KⅣ・201)
港民館(福岡市博多区上川端町9番35号 リノベーションミュージアム冷泉荘A32)
主催:「秋の種2019」展企画委員会、ART BASE 88
問合せ:宮本初音(「秋の種2019」展企画委員、ART BASE 88) [email protected]

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