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三月花形歌舞伎『鯉つかみ』【博多座】舞い上がる水しぶき、十役早替り、宙乗り、見所満載!2019年3月

中洲川端エリア

通し狂言『鯉つかみ』
水しぶき舞い上がる見所満載のスペクタクルな舞台がここに!

『湧昇水鯉滝(わきのぼるみずにこいたき)』通称『鯉つかみ』の初演は、大正3(1914)年の東京本郷座公演。博多座では2014年6月に見取(みどり)狂言での上演以来、5年ぶりとなりますが、2019年は通し狂言として上演します。
この作品の魅力はなんと言っても「ケレン」です。本水使用での激しい立ち廻り、胸躍る宙乗り、早替りなど「ケレン」と呼ばれる演出を駆使して、娯楽性重視の趣向をちりばめた理屈抜きの面白さを体感してください。また、同作品への初出演となる尾上松也、愛之助と共演を重ねる中村壱太郎が出演。花形役者が躍動し、歌舞伎の娯楽性を痛感させる、サービス満点のスペクタクルな舞台をどうぞお楽しみください。

出演

片岡愛之助、尾上松也、中村壱太郎、澤村宗之助、中村寿治郎、市村橘太郎、上村吉弥、市川男女蔵、大谷桂三

あらすじ

志賀の国(現在の滋賀県)の三上山。山中に棲み、田畑を荒らす大百足(おおむかで)の討伐の勅命を受けた近江の国司・俵藤太秀郷(たわらのとうたひでさと)は、琵琶湖の守り神から授かった宝剣・龍神丸で見事退治に成功する。一方、琵琶湖中では、鯉王の皇子である金鯉が鯉から念願の竜へ変じることとなり、祝宴の真っ最中。そこに大百足の不浄の血が流れ込んでしまったため、身の汚れた金鯉は登竜の夢を絶たれ、恨みに思った鯉王親子は俵家を末代まで祟り呪うことを誓うのだった。
 
それから四百数十年後。俵家の末裔釣家ではお家騒動の火種が起こっていた。そんな中、渦中の釣家の息女・小桜姫は清水寺で出会った滝窓志賀之助に心惹かれる。しかし龍神丸の威徳によって志賀之助が実は釣家の滅亡を企む鯉の精の化身であることが露見する。そこに現れた真の志賀之助が逃げる鯉の精を琵琶湖へと追っていき…。

3月10日は「着物の日」

3月10日(日曜日)昼・夜公演を、着物でご観劇される方全員に記念品をお渡しいたします。
ぜひ着物でご来場くださいませ。

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