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十一月花形歌舞伎 新作歌舞伎 「あらしのよるに」【博多座】2018

中洲川端エリア

累計300万部を超えるベストセラー絵本が歌舞伎になって博多座に登場!

みどころ

1994年に出版され、日本中で愛読されている、きむらゆういち作の絵本「あらしのよるに」の同名歌舞伎舞台化。本来は敵同士の捕食関係にある狼と山羊の禁じられた友情を描いて、子供から大人まで熱い感動を呼んだ新作歌舞伎である。

そもそもは、主人公のがぶを演じる中村獅童と絵本の出会いから始まった企画。初演は2015年、京都の南座。翌年、早くも東京の歌舞伎座で再演され、博多座には初お目見えとなる。現代の絵本が歌舞伎になったのはこれが初めてであり、全編、動物のみが出演する歌舞伎も今作が初である。
登場するのは動物だけという絵本の世界を、見得やだんまり、義太夫など歌舞伎独特の古典的な手法を駆使してファンタジックな舞台に。せりふは子供にもわかりやすく、現代的なセンスの笑いを盛り込み、だれもが楽しめる作品となっている。獅童をはじめ、めい役の尾上松也ら俳優陣の個性あふれる演技も素晴らしい。

あらすじ

嵐の中で出会う狼がぶと山羊めい。
“喰う” “喰われる”という関係を超えて、ひみつの友達となる二匹は・・・

嵐の夜、真っ暗闇の小屋で出会った狼のがぶと山羊のめいは、天候が回復するのを待っていました。本来、狼は山羊が大好物。でも暗闇で相手の姿が見えないまま、二匹は楽しくおしゃべりし仲良くなります。そして、「あらしのよるに」という言葉を合言葉に、次の日、また会うことを約束します。

翌日、明るい場所で再会したがぶとめいは互いの姿を知って驚きます。しかし、いじめられっ子だったがぶは、めいが初めて言ってくれた「友達」と言う言葉がうれしく、二匹は友情を育てていきます。

しかし、がぶの狼仲間のぎろは、かつて、自分の片耳を食いちぎった山羊に恨みを持っていて、めいを襲います。がぶはめいをかばい、囚われの身となってしまいます。がぶを救おうとするめいでしたが、ぎろに見つかってしまいます。そこへ、めいを助けに山羊の仲間たちが現れ、争いの最中、山頂まで逃げたがぶとめいは、ついにぎろたちに追い詰められ―。

 

がぶ     中村 獅童
めい     尾上 松也
たぶ     中村 萬太郎
みい姫    中村 米吉
山羊のおじじ 市村 橘太郎
はく     市村 竹松
がい     河原崎 権十郎
狼のおばば  市村 萬次郎
ぎろ     中村 錦之助

【お子様の入場について】
博多座は通常、小学生未満は入場をご遠慮いただいておりますが、新作歌舞伎『あらしのよるに』は絵本を原作にした演目でございますので、本公演に限り4歳以上入場可とさせていただきます。4歳以上の方は、チケットをお買い求めの上、ご来場いただきますようお願い申し上げます。あわせまして、膝の上にお子様を抱いてのご観劇はご遠慮ください。

 

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