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EVENT INFO

イベント情報

ぴあフィルムフェスティバルin福岡【福岡市総合図書館映像ホール シネラ】

百道・早良エリア

第40回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)入選作を上映

ぴあフィルムフェスティバルは、“映画の新しい才能の発見と育成”をテーマに 1977年にスタートした映画祭です。シネラでは4月27日より4日間、18作品を上映します。
4月30日にはPFFアワードグランプリ作品「オーファンズ・ブルース」の工藤梨穂監督 が来場予定です。

観覧料/600円(大人) 500円(大学生・高校生) 400円(中学生・小学生)

※定員制。各回入替制。
※チケットはすべて当日券。前売り券はありません。(チケットの発券は上映の1時間前からです。)
※障がい者の方及び福岡市在住の65歳以上の方は300円。(手帳や保険証などの提示が必要です。)
※「わの会」会員の方は300円。(会員証の提示が必要です。)

4月27日(土曜日)11時

■カルチェ
監督:植木咲楽
2018年/デジタル/70分
近未来、トウキョウ3区のプールから誕生する純粋無垢な生命体。人間に育てられた彼らはどこに還るのか?異色の設定で、人間の生と死から輪廻転生まで感じさせるSF。実力派、木村知貴と兵藤公美の演技も味わい深い。
■貴美子のまち
監督:芦澤麻有子
2018年/デジタル/37分
せっかく作った食事に手を付けない日が多くなった夫と娘に不満を抱く貴美子は、友人とシンガポールへ。平凡な主婦から突如飛び出す脱日本&脱日常宣言。異国の地での不思議体験がのちに家族の食卓に変化をもたらす!

4月27日(土曜日)14時

■モフモフィクション
監督:今津良樹
2018年/テジタル/7分
そのキュートなルックスとふわふわの触り心地で人気を呼ぶモフモフ動物。この動物キャラクターは人々の癒しか、それとも…。愛されキャラの紹介の先に現実逃避社会への皮肉も読み取れるシュール・アニメーション。
■小さな声で囁いて
監督:山本英
2018年/デジタル/110分
結婚を考え始めた遼に対し、乗り気じゃない沙良。互いの溝を埋めようとした3泊4日の旅行でも二人の心はすれ違うばかり。漠然とした将来への不安から未来像を描けない男と女。それぞれの「愛」と「I」が錯綜する。

4月28日(日曜日)11時

■山河の子
監督:胡旭彤
2018年/デジタル/57分
都会から遠く離れた中国の農村部。そこで監督が目の当たりにしたのどかな風景に隠された村の厳しい現実とは?それでも前を向く子どもたちがふと漏らす切ない願い。その想いは世界の片隅で生きる誰かと重なる。きっと。
■19歳
監督:道本咲希
2018年/デジタル/28分
PFFアワード審査員特別賞
20歳を前に大人になる自信がない咲希が、自らの不安な心情をカメラの前で、包み隠さず吐露。フィクションとノンフィクションの狭間を往来するような自分語りと客観的な自己分析で、19歳女子のリアルな肖像を写す。

4月28日(日曜日)14時

■ある日本の絵描き少年
監督:川尻将由  2018年/デジタル/20分
PFFアワード準グランプリ/
ジェムストーン賞
漫画家になる夢を諦めかけた時、シンジがふと目にした幼なじみのマサルくんの絵。それが彼に勇気を与える!アートの力を信じ続けるクリエイターと、夢を諦めないすべての人への賛歌が込められた感動のアニメーション。
■一文字拳 序章一最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い一
監督:中元雄  2018年/デジタル/66分
PFFアワード観客賞
最強の武術家を目指す一文字ユウタが見参。無敵の改造人間に挑む!アクション×スプラッター×80年代青春ドラマが融合。最後はお約束、NGテイクのおまけつきのマジでガチなアクション・エンターテインメントがここに。

4月29日(月曜日・祝日)11時

■わたの原
監督:藤原芽生
2018年/デジタル/51分
富士山の麓にある田舎の母の実家でしばらく過ごすことにした蛍。今は誰も住んでいない家の庭の手入れを無心でしながら、彼女は最近、自分に起きた出来事を振り返る。会社での人間関係に疲れ切った現代女性の心の再生物語。
■すばらしき世界
監督:石井達也
2018年/デジタル/41分
PFFアワード審査員特別賞・映画ファン賞
16歳の優は母と二人暮らし。しかし、そこに再婚を決めた父が強引に介入し、彼の心は再び深い闇に覆われる。大人の勝手な都合に翻弄される子どもの傷心と怒り。それは監督が実体験した苦しみと悲しみの告白でもある。

4月29日(月曜日・祝日)14時 

■シャシャシャ
監督:亀井史興
2018年/デジタル/31分
彼女との別れを決めた亀ちゃん。友との語らいと独り身のお気楽さは、それを一瞬忘れさせてくれる。でも、どこか気分は晴れない。失って気づくパートナーの存在の大きさ。そして一人になった男の心のつぶやきが切ない。
■川と自転車
監督:池田昌平
2018年/デジタル/44分
PFFアワード審査員特別賞
河川敷を散策する男女をユーモアたっぷりに描く3話のショート・ストーリー。クローズアップと説明過多な作品が多数を占める映画の現状に抗うがごとく、ロングショットの多用とセリフを排した大胆不敵な演出が心憎い。
■最期の星
監督:小川紗良
2018年/デジタル/27分
誰も会ったことがない現在闘病中のさっちゃん。学校に居場所のない琴子が彼女へ抱く妄想はいつしか現実に。女優の顔も持つ新進監督が自身の体験から綴った、一度も時を共有できなかった今は亡き「あなた」への想い。

4月30日(火曜日・休日)11時

■からっぽ
監督:野村奈央
2018年/デジタル/52分
PFFアワードエンタテインメント賞
いくつものアルバイトを首尾よくこなすが、自身の凡庸さを自覚するまちは、我が道をいく画家と出会い、痛感する。私は“からっぽ”と。存在意義を見出せない人間の苦しみを伝える一方で、それを優しく肯定する現代劇。
■愛讃讃
監督:池添俊
2018年/デジタル/8分
地元に帰省した27歳の男の記憶にふと甦る美しい継母の姿。母と呼べず、お姉ちゃんと呼んでいた彼女の言葉と姿が何度も想い出される。デジタル映像と期限切れの8ミリフィルムに刻印された元義母との追憶メモリー。
■シアノス
監督:松本剛
2018年/デジタル/40分
平穏な片田舎に緊張が走る少女失踪事件が発生。自分の作り方なる不思議な動画をサイトにアップしていた彼女を最後に目撃した少年の身に異変が起こる。多感な思春期にいる少年の心に何かが宿り、乱れていくミステリー。

4月30日(火曜日・休日)14時

■Good bye, Eric!
監督:高階匠
2018年/デジタル/18分
親友エリックとの別れの日。宮田は災難続きで待ち合わせの場所に辿り着けない。だが、そのトラブルがエリックとの思い出を脳裏に甦らす。喜劇仕立てながら実は王道の男の友情劇。珍道中の先に感動のフィナーレが待つ!
■オーファンズ・ブルース
監督:工藤梨穂
2018年/デジタル/89分
PFFアワードグランプリ
記憶が欠落する病を抱えるエマは行方不明の幼なじみのヤンを友人らと探しに。その存在と大事な思い出が消える前に彼女の再開の願いは叶うのか?失われゆく記憶に嘆き苦しむ少女の切なる叫びが聞こえるロードムービー。
☆監督来場予定☆

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