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崇福寺

博多エリア

【お知らせ】福岡県への新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「緊急事態宣言」(2021年5月12日(水曜日)~6月20日(日曜日)発出に伴い、公共施設やイベント、店舗等について休館・休業、営業時間の短縮等の対応が行われます。
よかなびに記載の各店舗、施設、イベント等について休業、中止、営業時間の大幅な変更等が予想されます。必ず事前に公式サイト等でご確認ください。
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臨済宗大徳寺派で、山号は横岳山。仁治元年(1240)、湛慧が大宰府横岳に創建した。翌年、宋から帰国した聖一国師(円爾弁円)が招かれ、開堂説法を行なった。文永9年(1272)に大応国師(南浦紹明)が入寺し開山。その後多くの高僧を輩出し、慶長5年(1600)、初代福岡藩主・黒田長政により現在地に移転され、黒田家の菩提寺として庇護を受けた。墓所には嶋井宗室などの墓もある。
山門(さんもん)
旧福岡城の表御門を移築したもので、黒田家との関わりの深さがうかがえる山門。切妻造、本瓦葺の二階建てで、左側に潜戸があるため、扉は中央よりやや右側に設けられている。これも福岡城本丸の表門として使用されていた面影だ。県指定文化財の建造物。
唐門(からもん)
旧名島城の遺構であると伝えられる。桃山時代の作柄そのままではなく、江戸時代初期に改築されたものと推定されている。市内に残る最古の唐門で、県指定文化財の建造物。

 

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