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屋台・ディープスポット・夜景体験!特別な夜のまち歩き「福岡ナイトタイム」

夜のまち歩き=ナイトタイムは、旅のなかでも欠かせない最高の楽しみのひとつです。ここ福岡の夜の街歩きといえば、他にはない屋台グルメが定番。近年は、コンパクトな福岡市街を活かしたエキサイティングな夜景体験や地元民にも知られていないようなディープスポットも人気を博しています。

一日のクライマックスを最高潮に盛り上げてくれ、唯一無二の体験ができる福岡ナイトタイムを目一杯、楽しみましょう。

個性あふれるネオ屋台が続々!
博多の夜の代名詞といえば、屋台グルメ。

福岡のナイトスポットの代名詞と言えば「屋台」。地元民のみならず、多くの観光客が訪れ、福岡を代表する観光スポットになっています。中洲地区・天神地区と主に2つのエリアに分かれており、その数なんと約100軒。定番のラーメンのほか、おでんや焼き鳥、そしてフレンチや多国籍、バーといった異色の屋台など、バラエティに楽しめます。中でも近年話題を集めているのが「ネオ屋台」。注目のエリア、日本銀行前の3店をご紹介します。

1. Bar感覚で楽しむBar専門屋台「屋台バー えびちゃん」

名物の牛テールで出し汁をとった「おでん」が人気。白菜はぜひオーダーしてみて

天神地区、昭和通り沿い日本銀行前に構える「屋台バー えびちゃん」。ここはカクテルや洋酒を専門としたバー屋台。照明やボトルのラインナップといった屋台の雰囲気も、まさにバーカウンターさながらで、バーテンのマスターが作る一杯に酔いしれることができます。

【屋台バー えびちゃん】
住所: 福岡市中央区天神4-2-1(日本銀行前) 
アクセス: 地下鉄空港線「天神駅」12番出口

2.海外の屋台気分が味わえる「El Bajon (エル バホン)」

定番の「ジャークチキン」は、10種類以上のハーブとスパイスで味付けしたジャマイカの郷土料理です。

約30カ国100以上の地域を旅してきたオーナーが営む多国籍料理店。スペインやジャマイカ、カリブといった中南米料理が楽しめます。その場でスモークするジャークチキンに本場仕込みのタコスなど多種多彩。海外屋台気分を福岡屋台スタイルで♪

【El Bajon (エル バホン)】
住所: 福岡市中央区天神4-2-1(日本銀行前)
アクセス: 地下鉄空港線「天神駅」12番出口

3.グッドデザイン賞受賞。珈琲を楽しむ専門屋台「megane coffee&spirits (メガネコーヒーアンドスピリッツ)」

これまでの屋台のイメージを覆す珈琲専門屋台。お酒が飲めなくても夜カフェ気分で気軽に立ち寄れます

お店が一軒建っているかのような、他にはない屋台構えの「megane coffee&spirits (メガネコーヒーアンドスピリッツ)」。ここは珈琲専門店。ハンドドリップの際立つコーヒーの香りが、心地よい空間にしてくれます。グッドデザイン賞を受賞した屋台の組み立てをオープン前に見物することもおすすめです。

【megane coffee&spirits (メガネコーヒーアンドスピリッツ)】
住所: 福岡市中央区天神4-2-1(日本銀行前) 
アクセス: 地下鉄空港線「天神駅」12番出口

定番のあとは知る人ぞ知る、穴場スポットでナイトディープ体験

福岡には、地元民でも知らないような穴場スポットが多く点在します。中でも、街ナカにありながら一歩小路に入ると、風情と人情溢れる通りでは格別の体験ができます。ここでは2つのディープスポットをご紹介します。

1.天神のど真ん中!「博多名物うまかもん通り」

地下鉄空港線「天神駅」16番出口より徒歩2分。明治通り沿い、アクロス福岡向かい側の水鏡天満宮横に位置する「博多名物うまかもん通り」。街ナカにありながら風情漂うその通りには、福岡を代表するグルメのお店が軒を連ねています。店舗数は10店舗ほど(2022.12月現在)。

天神の中心とあり周りでは大きなビルの建替えなど福岡市の再開発促進事業「天神ビッグバン」が進む中、オフィス街に位置するその通りは、まさにディープ。昼はランチのサラリーマン、夜はふらっと飲みや観光客の胃袋を満たす穴場横丁です。

新鮮な魚料理から小籠包などバラエティにとんだグルメ店が軒を連ねる

魚に焼き鳥、天ぷら、ラーメンと楽しめるお店から、人気のカレー屋、喫茶店まで、押さえておきたい福岡グルメがいっぱい。一軒一軒に情緒があり、店主や地元客との会話もどっぷり楽しめます。

【博多名物うまかもん通り】
住所: 福岡市中央区天神1-15-3 (水鏡天満宮横) 
アクセス: 市営地下鉄空港線「天神駅」16番出口

2.昭和感漂うノスタルジック通り「三角市場(さんかくいちば)」

地下鉄七隈線「薬院駅」・西鉄「薬院駅」からほど近い、博多うどんの老舗「因幡うどん」が目印の「三角市場」。昭和感漂うノスタルジックで小さな商店街。闇市だった前身の渡辺通りから昭和25年、薬院に移転。名前もそのまま引き継いでいる、歴史あるスポットです。

間口が小さいその入り口を入ると、昔は軒を連ねていたであろう小さな路地に、現在20数店舗が点在。飲食店や商店と個性派揃いとあり、ディープ感満載です。

【三角市場】
住所: 福岡市中央区渡辺通2-3-2 
アクセス: 地下鉄七隈線「薬院駅」1番出口・西鉄「薬院駅」中央出口

福岡の夜景を体験できるエキサイティングなナイトクルーズ

福岡には夜景を楽しむことができる、オープントップバスとクルーズ船があります。どちらも街ナカならではの迫りくるエキサイティングな夜景が体験できます。バスで楽しむ?船で楽しむ?ここでは、2つの夜景クルーズ体験をご紹介します。

1.福岡の名所を夜景で楽しむ「オープントップバス」

刺激的な夜の街・夜景を満喫するなら、オープントップバスのナイトクルーズがおすすめ。屋根のない解放感のあるバスで市内名所をクルーズ。「福岡きらめき(福岡タワー)コース」で、博多地区やベイサイドプレイス、paypayドーム、福岡タワーなど、福岡の夕景・夜景が楽しめるほか、都市高速からの景色など、約80分のクルーズが楽しめます。

出発は福岡市役所前から。博多地区の街並みを通り、博多駅や屋台が立ち並ぶ通り抜け都市高速へ。ベイサイドプレイスの煌めく夜景を眼下に望むことができます。

スリリングな体感を味わいながら、paypayドームや福岡タワー方面へ。都市高速からの眺めは一見の価値ありです。

都市高速を下り、百道地区へ。福岡タワーのイルミネーションは七夕やクリスマスなど季節によって変わり、街を彩ります。

【福岡オープントップバス】
コース: 福岡きらめき(福岡タワー)コース
所要時間: 80分
出発終着場所: 天神・福岡市役所前
出発時間: 毎日18:30出発
料金: 大人1,570円/小人790円(4歳以上~小学生)
※季節や天候により変更になる場合がございます。詳細は下記ホームページにてご確認ください。
https://fukuokaopentopbus.jp/

2.活気溢れる繁華街の夜景を楽しむ「中洲クルーズ」

特別な中洲の夜を楽しみたいなら、「中洲ナイトクルーズ」がおすすめ。市内中心部を流れる那珂川を走る観光遊覧船。福博であい橋沿にある「天神中央公園のりば」から出発し、約30分のクルーズの旅が楽しめます。

キャナルシティ博多・中洲の屋台・赤煉瓦文化館・ボートレース福岡・ベイサイドプレイス博多といった博多を代表する観光名所を巡りながら遊覧。特にナイトクルーズでは、煌めく中洲のネオンを見ながら贅沢な時間を過ごすことができます。

昼間とはまた違った博多の街の、特別な想い出づくりにおすすめです。

【リバークルーズ】
航路: 中洲クルーズ(福博であい橋~キャナルシティ博多~博多港)
所要時間: 30分
出発終着場所: 福博であい橋
出発時間: 11:00/12:00/13:00/14:00/15:00/16:00/17:00/18:00/20:00/21:00
料金: 大人1,000円/小人500円(小学生以下)
※季節や天候により変更になる場合がございます。詳細は下記ホームページにてご確認ください。
https://river-cruise.jp/

★写真で福岡の観光の魅力を紹介するWebページとインスタグラムが始まりました!福岡の“今”を感じる風景やイベント、話題のエリアなど旅が楽しめるスポットを紹介しています。ぜひ、フォローやシェアをお願いします!

【Web ページ】
  fukuoka360.jp
【インスタグラム】 
  fukuoka360

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