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FEATURE OF YATAI

屋台特集記事

【新規参入屋台3期生 vol.2】福岡で味わう世界の味!個性あふれる多国籍料理in屋台

 

 

2020年10月から、3度目の屋台営業候補者公募が行われ、2021年10月に5軒の屋台が新たにオープンしました。【vol.2】では、個性派ぞろいの多国籍料理がテーマ。蒸し料理、カリブ海/スペイン料理、中華料理が味わえる3軒をご紹介します。

 

HEROs屋台 蒸上(天神)

El Bajon(天神) (天神)

あつまれ!ケンイチの森 (天神)

 

2021年10月1日オープン

屋台で唯一の蒸し料理!「HEROs屋台 蒸上」

天神4丁目「日本銀行福岡支店」前にオープンした「HEROs屋台 蒸上(ひーろーずやたい じょうじょう)」は20代の若き大将・是久(これひさ)晃弘さんが営む創作蒸し料理の屋台です。一口サイズの焼売を主役に、せいろ蒸しやせいろ飯を提供しています。

「台湾の夜市にあるような屋台をイメージしました」と是久さん

「地元・大分の蒸し料理を身近に感じていたことをヒントに、見て楽しい、食べておいしい創作蒸し料理をしようと決めました」と是久さん。飲食業界で腕を磨いた経験を生かして、素材から厳選。料理は何度も試作を重ね、飲食店に劣らぬクオリティを目指しました。

蒸し器の目の前の席は、調理を間近に見られる特等席。店内にはもくもくと温かい湯気が立ち上る

料理は全て注文を受けてから、目の前の蒸し器で調理。焼売なら約5分、せいろ飯なら約10分で完成です。ドリンクを片手に蒸し上がりを待つ時間も一興。調理をしながら「お姉さんはどちらから?」「お待たせしましたー!」と大将が和やかに場を回してくれるので、お一人様や屋台初心者でも安心です。

左上は「肉肉焼売」(450円)、右上は「温野菜と糸島豚のせいろ蒸し」(850円)。アレンジを楽しめる数種類の塩が素材の甘みを引き出す

全メニュー1,000円以下から楽しめるのもうれしいポイント。あれも、これもとついつい手が伸びてしまいます。締めには、ホカホカのせいろ飯で。常連人気ナンバーワンの「鮭とホタテのバター醤油せいろ飯」(900円)は海鮮の旨みとバター醤油が溶け込み、一度食べたら止まらない“悪魔メシ”です。大将にお願いすれば、熱々の和風出汁でお茶漬けでも楽しめますよ。

蒸上に来たら、これを食べずには帰れない一品。ご飯全体にバターを混ぜ合わせ豪快に頬張るのがポイント

「最近は、『ずっと外でお酒を飲みたかった』と言って来てくださる地元のお客様が多くいらっしゃいます。僕自身もその一人でした。これからも感染対策に気を配りながら『福岡で唯一蒸し料理を食べられる屋台』として、屋台全体を盛り上げていきます」と是久さん。福岡の夜の街に欠かせない新屋台となりそうです。

19:30までに入店すれば「せんべろセット(肉肉焼売、枝豆、お好きなドリンク2杯)」(1,000円)も楽しめる


HEROs屋台 蒸上(ひ-ろーずやたい じょうじょう)

個別紹介ページ
住所:福岡市中央区天神4-2-1(日本銀行福岡支店前)
電話:なし
営業:18:30~24:00
店休日:火曜・水曜
Instagram:yatai.joujou


 

2021年10月1日オープン

旅と食を楽しむ集いの場「El Bajon」

約30カ国100以上の地域を旅して歩いた大将・2BO(つぼ)さんが営む「El Bajon(える ばほん)」では、スペインやジャマイカの味を中心とした世界各国の本場の味を、福岡の屋台スタイルで楽しめます。

店名の「Bajon」はスペイン語の俗語で「空腹」の意味

コンセプトは「The restaurant on the street」。旅先の路上で食べる文化が大好きな2BOさんは、世界の料理を日本の路上で食べられるレストランを目指しました。店づくりから力を入れ、屋台を特注。最高の空間で「食」を楽しんでほしいという思いが看板にテーブル、メニュー表、コースター、音楽と細部にまで詰まっています。

屋台のイメージを覆されるおしゃれな店内。チャージ代1席(300円)

席に着いたら、まず看板メニューを確認。ここには日替わりで大将のイチオシが書かれているので、要チェックです。お酒に合うアラカルトやメインのほか、デザートまでフルコースを屋台で満喫できます。

この日のおすすめはホワイトソースから手作りした「みるくがきのグラタン」(980円)。ブルーチーズが入り、ワインにぴったり

定番の「ジャークチキン/骨付きもも肉or骨なしもも肉」(1,100円)は、10種類以上のハーブとスパイスで味付けしたジャマイカの郷土料理です。「現地で食べた時に刺激的な味に衝撃を受けて、何十軒も食べ歩きました。一番美味しかったジャークチキンのレシピを教えてもらって作ったのがこの一品。うちに来たら、まずこれを食べてほしいですね」と2BOさん。ジャークチキン用のオリジナル焼台“ジャークパン”で、スモークをしながらこんがりと焼いてくれます。

スパイシーな香りとライムの爽やかさ、異国の味わいなのに日本人が大好きな味。骨なしを選べば、食べやすい大きさにカットしてくれるのもうれしい

2BOさんから旅の話を聞きながら料理を食べれば、気分はすっかり旅の道中。「コロナ禍で簡単に海外にいけない今だからこそ、うちに食べに来てください。自由に旅ができる日に向けて、次の目的地を一緒に語り合いましょう」と笑顔で話してくれました。


El Bajon(える ばほん)

個別紹介ページ
住所:福岡市中央区天神4-2-1(日本銀行福岡支店前)
電話:なし
営業:18:00~23:00
店休日:不定休
Instagram:bajon.restaurant_ots


 

2021年10月5日オープン

お一人様歓迎!小皿中華の「あつまれ!ケンイチの森」

昭和通り沿い、福岡銀行前にオープンした「あつまれ!ケンイチの森」は、屋台好きな大将・森健一さんが東京から移住してはじめた中華料理の新規屋台です。

一度聞いたら忘れないキャッチーな店名からは、大将の遊び心が感じられる。店名で立ち止まって来てくれるお客さんも多いのだとか

「旅行とお酒が大好きで、10年ほど前から福岡に来た時は必ず屋台に行っていました。飲み歩くうちに自分でやってみたくなって、福岡への移住を決断。屋台の公募に受かった時はうれしかったですね」と森さん。DIYが得意だったこともあり、屋台は独学で改造。店の奥に調理スペースを設置し、手前はお客さんとコミュニケーションを取れる接客スペースをつくりました。

「2カ月でつくりました(笑)大変でしたが、そのぶん思い入れがあります」と森さん。赤色の塗装ももちろん自分で仕上げた

前職で中華料理を作っていた森さんがフライパン一つで作るのは屋台スタイルにアレンジした中華。大皿のイメージが強い中華を屋台仕様に小皿で提供しています。一皿半人前ほどの量なので、ひとりで来店しても3、4品は楽しめますよ。

前職で中華料理を作っていた森さんがフライパン一つで作るのは屋台スタイルにアレンジした中華。大皿のイメージが強い中華を屋台仕様に小皿で提供しています。一皿半人前ほどの量なので、ひとりで来店しても3、4品は楽しめますよ。

ごま油の香りが食欲をそそる「トロふわ!ニラ玉」(400円)には、贅沢に卵を3つ使用。シンプルながら、“トロふわ”のほんのり甘いニラ玉に敵うものはいません。

屋台で食べると、また格別な美味しさ。おかずとしてはもちろん、お酒のお供にも良し

「雨に打たれながら店仕舞いをする日は、屋台営業に挫けそうになります(笑)。でも、お客さんと接客をするとやっぱりここが好きだと気付かされるんです。大好きな福岡の街に恩返しがしたいですね」。屋台の温かい灯りの下には、森さんの温かい“福岡愛”がありました。

「新メニューで餃子も登場しました。屋台ハシゴの1軒にぜひお立ち寄りください」と森さん。今日もあつまれ!ケンイチの森へ!


あつまれ!ケンイチの森

個別紹介ページ
住所:福岡市中央区天神2-13-1(福銀本店前)
電話:なし
営業:18:00~24:30(L.O.24:00)
店休日:不定休
Instagram:atsumarekenichinomori


 

 

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