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博多祇園山笠行事がユネスコ無形文化遺産として登録されました!

2016年11月30日(水)、エチオピアのアディスアベバで開催中の「ユネスコ無形文化遺産保護条約第11回政府間委員会」で、正式に「博多祇園山笠」を含む33の「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産として登録されました。
 
 ユネスコ無形文化遺産は、民族文化財や口承伝統などの無形文化を保護することを目指したユネスコの事業の一つです。
 
2009年に登録された「京都祇園祭の山鉾行事」「日立風流物」に関連・類似する文化遺産として、日本各地の33件の国指定重要無形民俗文化財を含む「山・鉾・屋台行事」としてグループ化、拡張してユネスコに提案し、評価されたことが今回の登録につながりました。
 
九州では、「博多祇園山笠」を始め、北九州市の「戸畑祇園大山笠行事」、佐賀県唐津市の「唐津くんちの曳山行事」、熊本県八代市の「八代妙見祭の神幸行事」、大分県日田市の「日田祇園の曳山行事」の5つが登録されています。
 
日本では2013年の「和食:日本人の伝統的な食文化」、2014年の「和紙:日本の手漉和紙技術」につぐ登録となります。
 
この登録を記念して、福岡市役所1Fロビーに舁き山笠を展示します。(2016年12月26日(月)まで展示予定)。ぜひご覧ください!
 
今回の博多祇園山笠行事の登録で福岡の文化が世界に認められたことを誇りに思い、福岡の資産として次の世代に大切に残していきたいですね!
 
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