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第26回エツ解禁と感謝祭【エツ大師堂(久留米市)】筑後川初夏の風物詩「エツ漁」が始まる。

エツ漁解禁!5月1日(火)~7月20日(金)まで

エツはカタクチイワシ科で有明海に棲む海水魚で、産卵のために筑後川を遡上します。
エツが格別に美味しい理由は淡水と海水が混じる筑後川の汽水域にあります。
海水にいるあいだは身は薄く骨は硬いのが筑後川を遡上し汽水域に入ると、身は厚く骨はやわらかくなります。この微妙な塩分濃度が、エツを食べごろの魚に変身させるというのです。これこそが、城島のエツが最高といわれる所以です。同じ筑後川の水で醸造した城島の地酒といっしょに味わうエツ料理は、また格別の味わいです。特に6月のエツは脂がのって絶品です。
まさにこの時期、ここでしか味わうことのできない至福の食体験ができます。

晩春から初夏にかけて城島はエツ漁の最盛期。
貴重で希少な旬の郷土料理を食べることができるお店はこちら

【エツ漁解禁を記念した「感謝祭」】
日  時  2018年5月1日(火)10:00開始
場  所  エツ大師堂(久留米市城島町上青木314-1)
感謝祭式典終了後、エツのほねぎりの実演が実施されます。 そして、下田大橋右岸に移動し、船に乗り換え「エツ伝説」に倣い葦の葉流しが行われます。そこでエツ漁を見学し、最後にエツ大師堂で手料理によるおもてなしもあります。
※一般の方もご覧になれます。興味ある方はお越しください。

【エツ伝説とは】
有明海に棲息しているエツが、なぜ筑後川だけをめざし城島まで遡上するのか。その謎をひもとく逸話が地元に伝説として残っています。
その昔、ある一人の僧侶が有明海から筑後川を上って城島に入り、対岸の肥前に渡ろうとしました。しかし金を持たない僧侶は船に乗れず途方に暮れていると、一人の貧しい漁師が不憫に思って船を出し、対岸へ渡してやったといいます。僧侶がそのお礼にと、岸辺のヨシの葉をちぎって川に投げ込んだところ、それがエツに姿を変え、以後、町は毎年この時期を迎えるとエツ漁で賑わったそうです。このときの僧侶が弘法大師であったといわれ、地域の人々は「エツ大師堂」を建て弘法大師を手厚く祭り、千年の時を経た今もなおエツの恵みに感謝を忘れないといいます。

【開催期間】 
2018年5月1日(火)~7月20日(金)
5月1日(火)はエツ感謝祭

【場  所】
エツ大師堂(久留米市城島町上青木314-1)

【アクセス】
・西鉄電車「大善寺」下車バス・タクシーで15分
・九州自動車道八女IC・広川IC車で約30分
・長崎自動車道東背振ICより車で約30分

【お問い合わせ】
エツ感謝祭実行委員会(久留米南部観光物産振興会)
TEL 0942-64-3649
http://www.nanbu-shoko.jp/etsu/index.html

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