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福岡に来て、直行で行ける「離島」の楽しみ方

「離島」と聞くと、行くのがタイヘン?なんとなく遠いイメージ。ですが、実は福岡から直行でぴょんと行けます。福岡に来て、直行便でぱっと行ける身近さ。そして、身近なのにそこはもう別世界、島でしか味わえないグルメ、カルチャー、アクティビティがたくさんあります。美しく魅力に満ちた5つの島それぞれの特徴、見どころ、楽しみ方をご紹介いたします。さあ、あなたも身近な「離島」へぜひ!

国境の濃密アイランド!「対馬」

ツシマヤマネコの看板

対馬でしか見られない、ツシマヤマネコの標識

対馬ってどんなイメージですか?ツシマヤマネコ?国境の島?対馬には国境で育まれた独自の文化があります。対馬は古来、日本と大陸の文化交流の最前線。だから、今でも景色のあちこちに太古ロマンが感じられます。

浅茅湾(あそうわん)のシーカヤック

遺跡が見られる浅茅湾(あそうわん)のシーカヤック

初心者でも気軽に楽しめる、浅茅湾(あそうわん)でのシーカヤックでは、手つかずのまま残っている1300年前の防人(さきもり)たちが見た景色を見ることができます。対馬は、歴史ロマンの豊かさがすごすぎます。

万関展望台からの夕景

万関展望台からの夕景

豊かといえば、歴史文化だけではありません。万関展望台からの360度広がる雄大な景色を眺めてみてください。周辺の島や本土の緑と違います。島から大量のミネラルをもらった清浄な水が、海へと流れ込む。そこで取れる塩、海藻、魚たちは美しく、滋養に満ちた豊かな味わいに。まさに奇跡のミネラル・アイランドです。

【行き方】
・福岡空港から飛行機で35分
・博多ふ頭旅客ターミナルから「ジェットフォイル ヴィーナス」で約2時間15分

絶品スピリチュアルな島!「壱岐」

壱岐の絶品ウニ

壱岐の絶品ウニ

壱岐といえば絶品グルメ!麦焼酎発祥の地であることに加え、海女さんたちが獲るウニ、そして壱岐牛、壱岐米。海のもの、陸のもの、グルメのレベルが高いのです!

「壱岐のモンサンミッシェル」といわれる小島神社

「壱岐のモンサンミッシェル」といわれる小島神社

古事記にも登場する壱岐。この小さな島に、大小あわせて150社以上の神社があり、歴史の古い神社も数多く残っています。神道発祥の地という説もある月読神社。満潮時は島で、干潮時に参道ができて、渡ることができる、「壱岐のモンサンミッシェル」といわれる小島神社。優しくて、清浄な空気に触れる神社デトックスはいかがですか。

辰の島遊覧クルージングで見られるエメラルドグリーンの海

辰の島遊覧クルージングで見られるエメラルドグリーンの海

辰の島遊覧クルージングでは、絶壁あり、遠浅のエメラルドグリーンの海ありで、まるで遊園地のアトラクション!
壱岐には、旅を満喫できるネタがたくさん隠れています。あなたの心もカラダも元気にする島「壱岐」を訪れてみませんか。

【行き方】
・博多ふ頭旅客ターミナルから「ジェットフォイル ヴィーナス」で約1時間

祈りと味わいの島!五島列島「新上五島町」

山が海にせまる上五島町独特の地形

山が海にせまる上五島町独特の地形

世界遺産候補となった教会群で、ひそかなブームの五島列島。その北側に位置する島々が「新上五島町」です。

頭ヶ島天主堂

頭ヶ島天主堂

話題の教会については、島でこんな言葉を聞きました。「建物がキレイなのはもちろん、困難のなか、一番美しい場所に建てようとした人々の気持ちがキレイだと思うんです。」建物だけではなく、建てられた歴史も含んだ「風景」を、ぜひ感じてください。

日本3大うどんにも数えられる絶品五島うどんは、新上五島町が本場

日本3大うどんにも数えられる絶品五島うどんは、新上五島町が本場

伝統のクジラ料理、新鮮な海の幸はもちろん,五島うどんの「地獄炊き」は本場、新上五島町でこそわざわざ食べる価値があります。
新上五島町へは「フェリー太古」で。博多港を夜出発して早朝に新上五島町に到着するので、島での一日を有意義に過ごせます。夏場は、到着前の夜明けの海が絶景ですよ!ぜひお見逃しなく!

【行き方】
・博多ふ頭旅客ターミナルから「フェリー太古」で夜出発して、早朝到着

自然と人が作り出す、情緒あふれる景色!五島列島「五島市」

日本一と言われることもある、五島市の高浜海水浴場

日本一と言われることもある、五島市の高浜海水浴場

日本一の呼び声高いビーチ白良ケ浜ビーチや、高浜ビーチ、高崎ビーチなど、世界に誇れるような絶景があります。そして、美しい教会。クリスチャンがひっそり守りついできた、山あいの入り江の小さな集落。大瀬崎灯台の圧巻の景色。五島列島の南西側に位置する五島市は、奥深い歴史があり、他では見られない景色がいっぱいです。

堂崎教会

堂崎教会

五島市の一番いいところは?と島の人たちに尋ねてみました。それぞれおすすめの場所を答えるかとおもいきや、圧倒的一位の回答は「人」!壮大な景色の中に、それを愛する人々。最高の五島牛のそばに、その味をつないできた人々。また、新鮮な魚を届ける人々。五島では出会う人たちも観光スポットなのです。

五島の絶品「うちわえび」は秋が旬。

五島の絶品「うちわえび」は秋が旬。

【行き方】
・福岡空港から飛行機で40分
・博多ふ頭旅客ターミナルから「フェリー太古」で夜出発して、朝到着

日本が誇る離島!「屋久島」

透き通る安房川 カヤックもできる

透き通る安房川 カヤックもできる

千尋の滝

千尋の滝

縄文杉!世界自然遺産!が、屋久島のイメージでしょうか。それは間違いありません。でも屋久島の魅力はそれだけではありません。天然記念物が、道端に普通に生えている集落。もぐるとウミガメ遭遇率99%!?の海。リピート必須の香り、味わい、そのまま食べられるサバ節も絶品です。

屋久島名物、サバの生節「サバ節」

屋久島名物、サバの生節「サバ節」

すばらしい自然、文化、そして人々の営みが息づいている。何気なく見上げた空、景色に、感動する。どんどん気持ちがほぐれていきます。洋上に浮かぶ島、屋久島。きりたつ山肌に水蒸気がぶつかり、海は晴れているのに山側は曇り…という天気をよく見かけます。屋久島の空は、じつに様々な表情を見せ、雨上がり、山の合間には「霧の通り道」ができます。雲の流れは、コマ送りのように早く、じっと眺めていると、まるで時間をわすれてしまいます。

空だって芸術品。屋久島、雲観察のすすめ。

空だって芸術品。屋久島、雲観察のすすめ。

何回行っても、毎回発見のある屋久島。さあ、世界が認める島の新しい魅力を見つけに行こう。
あっという間の飛行機旅は、景色までもが絶景!雲仙を、桜島をながめていたら、ふと気がつけば世界遺産の島に到着です。

【行き方】
・福岡空港から飛行機で60分

特色の異なる5つの島を、見て、知って、訪ねてみてください!

今回紹介した離島についてもっと詳しく知りたい方は、 「Re島ちゃんねる」 ホームページをご覧ください!
URL:  https://www.retochan.com/

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