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【博多旧市街セレクション】お土産

-博多の食や文化をおすそわけ-
長く続く老舗の名品や、博多旧市街のストーリーに関連した新商品など、話題に事欠かないお土産が揃っています。エリアの魅力がぎゅっと詰まった商品をその場で味わうも良し!ご家族やご友人におすそわけするも良し!お取り寄せできる商品もありますので、博多の魅力をぜひ体感してください。

※新型コロナウイルスの感染状況により、各事業者において、臨時休業や営業時間の変更、商品の一時販売中止などの対応が取られる場合がありますので、お問い合わせ先にてご確認ください。

◎ピースアイランド「博多ういろう」

伝来の地・博多で完成した新感覚のういろう
全国各地で銘菓として親しまれている和菓子「ういろう」ですが、伝来の地とされる場所が博多だということをご存知でしょうか。中国・元が滅亡し、明が成立した1368年頃に、元朝の役人であった陳延祐(ちんえんゆう)という人物が「妙楽寺」を頼って亡命します。陳延祐は、元で「礼部員外郎」という医薬に関わる官職に就いていたため「陳外郎(ちんういろう)」と名乗るようになります。そして、陳外郎が薬とともに持ち込んだ陳家に伝わるもてなし用のお菓子が、現在のういろうのルーツだと言われています。

この物語を広めるべく、着物での博多の街歩きなどを手がけるピースアイランド代表の伊藤博文さんが博多発ういろうの開発を発起。福岡市在住のフレンチシェフ・吉田紀子さんがレシピを考案し、「光安青霞園茶舗」の店主・光安伸之さん、妙楽寺の住職を交えて試食を重ね、令和3(2021)年の春に「博多ういろう」が誕生しました。抹茶、ほうじ茶、白あんの3種があり、抹茶やほうじ茶は「光安青霞園茶舗」が厳選したお茶を使用しています。生地にはわらび粉を使用し、プルプルと弾むような食感に。これまでになかった新しい味わいのういろうは、新しい博多名物になりそうです。「光安青霞園茶舗」や「『博多町家』ふるさと館」で販売しています(6個入り 2,480円)。

❖ピースアイランド合同会社
住所:福岡県福岡市早良区百道2−4−41−416
TEL:092−407−1110
公式サイト https://www.peaceisland.art/
お取り寄せはこちらへ「リタの農園」Litas table:
https://litas-table.jp/?pid=163256649

【販売先】
❖「博多町家」ふるさと館
住所:福岡県福岡市博多区冷泉町6-10
営業時間:10:00~18:00
TEL:092-281-7761

❖光安青霞園茶舗
住所:福岡県福岡市博多区中呉服町8-1
営業時間:10:00~18:00
TEL:092-291-0365

❖ひなたの杜 小戸の湯どこ
住所:福岡県福岡市西区小戸2−1-87
営業時間:9:00~24:00(最終入館時間23:00)
TEL:092-688-9269

❖アンテナショップみどりのその
住所:福岡県福岡市早良区原団地10-5
営業時間:10:00~15:00(月~金)
TEL:092-984-1101

◎雑煮のせき亭「冷凍雑煮各種、ゴボウ茶カリントウ、ゴボウ茶」

博多の食に欠かせない“ゴボウ”を味わう
「博多祇園山笠発祥之地」の碑がある承天寺のすぐそば。追い山では店の前を舁き山笠が通過する雑煮のせき亭はお雑煮がオールシーズン味わえる50年以上の歴史をもつ食事処です。アゴだしのつゆに、たくさんの野菜が入った、人気の博多雑煮はブリがのるのが特徴です。看板商品のお雑煮は冷凍化に成功し製法特許を取得しています。また、せき亭のお雑煮には千切りゴボウが入りますが、ゴボウ天うどん、かしわ飯、もつ鍋、筑前煮など博多の食文化にゴボウは欠かせません。

その消費を支えるために、全国から一年を通して良質のゴボウが博多に届けられます。お雑煮の主要原材料であるゴボウを使用し、ゴボウ茶やゴボウ茶かりんとうも開発、新たなお土産として販売しています。

店主の関さんは「当店のお雑煮にもゴボウがたっぷり入っています。“博多の人はゴボウ好き”という点に着目して開発したお茶やかりんとうは博多土産にもぴったり。博多旧市街の認知拡大にも取り組みたい。」と語ります。

❖雑煮のせき亭 郷土料理店
住所:福岡市博多区博多駅前1-7-16
TEL:092-451-1621
公式サイト: https://zouninosekitei.com/
オンライン販売:https://item.rakuten.co.jp/jrk-shoji/10005928/

◎光安青霞園茶舗「抹茶生チョコレート、お茶各種」

お茶そのものの味わいを楽しめる抹茶スイーツ
1716年に創業し300余年の歴史をもつ老舗。現在は13代目店主が目利きした福岡県八女産のお茶を中心に販売しています。茶葉を購入するのはもちろん、併設する「茶愉 青霞」でお茶をいただくこともできます。お茶と共に味わうオリジナルのお菓子は“お茶を食べていただく”という発想から生み出されたもの。茶席の薄茶に用いられる品質の高い八女星野産抹茶を使用していて、贅沢な味わいが口に広がります。

特に「抹茶生チョコレート」はまるで本当にお茶を食べているような感覚をおぼえる一品。店内でいただくほか、お土産として購入することもできます。

「博多は商人の町ということで、長く茶業を営んでいる当店の商品も博多旧市街セレクションに登録させていただきました。普段のお茶から高級なものまで幅広く取り揃えています。休憩がてらぜひお立ち寄りください」と店主・光安さんが話すように、博多旧市街散策の合間に、おいしいお茶とお菓子でひと息ついてはいかがでしょうか。

❖光安青霞園茶舗
【官内本店】
住所:福岡県福岡市博多区中呉服町8-1
TEL:092-291-0365
公式サイト:http://www.mitea.jp/

【新天町店】
住所:福岡県福岡市中央区天神2丁目7-243 新天町南通り
TEL:092(741)3171

◎ながさわ結納店「博多水引」

人と人とを結ぶ、博多の新しい工芸品
贈り物や結納品などに添える飾り紐・水引には、浄化や魔除けのほか、人と人の縁を結ぶという思いが込められています。結納品などの縁起物を扱う「ながさわ結納店」の初代・長澤宏昭さんが、「水引という文化ごと伝えていきたい」という思いから「博多水引」を考案。現在は2代目の長澤宏美さんが博多水引デザイナーとして活躍しています。和の伝統と洗練されたモダンなデザインが融合し、これまでにない“主役”となる水引は多方面から注目されています。

ワインや日本酒などのボトルにかけるボトルリボンや、食卓を華やかにする箸置き、ストラップなど、日常使いできるものは特に人気を集めています。「一過性の流行に終わらせず、地元・博多の人々が誇りを持って使ってもらえるような伝統工芸に育てていきたい」と長澤さんは語ります。粋な博多水引を暮らしやファッションに取り入れてみてはいかがでしょうか。

❖博多水引 ながさわ結納店
住所:福岡県福岡市博多区上呉服町13-231
TEL:092-271-0813
販売先:https://www.facebook.com/yuino.Nagasawa.hakatamizuhiki/
販売先:https://instagram.com/hakatamizuhiki?utm_medium

◎割烹よし田「鯛づくしセット」

鯛のおいしさを余すところなく堪能
昭和38(1963)年に天神で創業し、長年親しまれてきた「割烹よし田」が令和3(2021)年に店屋町に店舗を構えました。代表の吉田さんは「縁あって博多旧市街で店を開くことになりましたが、地域の皆様に温かく迎えていただき、本当に感謝しています。一緒に博多を盛り上げていきたいですね」と語ります。

地元の人や観光客に長年愛される「よし田」の名物といえば「元祖 鯛茶漬」。九州近海で水揚げされる脂ののった真鯛は、プリプリとした身の食感と深みのある味わいが格別です。多い時にお店では月間4tも使われる鯛を余すとこなく有効活用しようと考案されたのがオリジナルの「鯛づくしセット」です。お湯をそそぐだけで味わい深いお吸い物ができる「鯛だし」や鯛の旨みが深い味わいを醸し出す「鯛ドレッシング」、茹でたパスタと和えるだけの「鯛パスタソース」、そしてご飯と混ぜればおいしい鯛ごはんができる「鯛のあら煮」。いずれも鯛をふんだんに使い、「よし田」ならではの味わいを楽しむことができます。

❖割烹 よし田
住所:福岡市博多区店屋町1-16
TEL:092-721-0171
公式サイト:https://www.kappo-yoshida.jp/
オンライン販売:https://kappo-yoshida.shop/

◎石蔵酒造「酒類」

百年以上博多で愛される唯一の造り酒屋
博多のまちに唯一残る酒造場として知られる「石蔵酒造」。海運業などを営んでいた「石蔵屋」が江戸時代に酒造業に参入したことからその歴史が始まります。近年の愛称となっている「博多百年蔵」は、石蔵屋の第2酒造場として明治3(1872)年に建造され、現在使用されている酒蔵のことです。ここでは日本の文化と知恵が凝縮された酒造りの技が明治以降、絶やすことなく受け継がれています。

「百年蔵」や「吟醸如水」などのお酒の試飲や販売を行う製造直売所を併設するほか、まちなかに残る歴史ある空間として披露宴やコンサート等も開かれる場所として多くの人々に親しまれています。第1酒造所は神屋町にありました。空襲で全焼したため、現在は残っていませんが、ルーツは博多旧市街にあります。専務の石蔵さんは「まちなかにありながら歴史を感じられる百年蔵で、ぜひ試飲やお買い物を楽しんでください」と語ります。

❖博多百年蔵
住所:福岡県福岡市博多区堅粕1-30-1
TEL:092-633-5100
公式サイト: https://www.ishikura-shuzou.co.jp/
オンライン販売: https://www.100nengura.com/

◎萬はし本店「はかた開運箸」

櫛田神社のお祓いを受けた箸で運を呼び込む
1927(昭和2)年創業、櫛田表参道に面するお箸の専門店「萬はし本店」。国産箸を中心に、割り箸や塗箸、祝箸などを販売しています。店内に並ぶ箸は、すべて総鎮守「櫛田神社」にて開運祈願のお祓いを受けており、「開運箸」としてよろこばれています。ご家庭用はもちろん、贈答用のお箸なども揃うため、お土産にもおすすめです。

「品質重視をモットーにお客様の目線に立ち、安心安全な商品提供を心掛け、商売させていただいています。市民や観光客の皆さんが、このお店にも行ってみたいから博多を訪れると言っていただけるように、地域の方々と共にエリア全体を盛り上げていきたいです」と3代目の小島さんは語ります。

❖萬はし本店
住所:福岡市博多区冷泉町6-4
TEL:092-291-4503

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