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鉢伏山観音堂

西・糸島エリア

筑前国続風土記によると神功皇后の恰土巡遊の聖跡をしのび、聖武天皇が恰土郡に七個寺の勅願寺を建立されたと伝られている。
ここはその七個寺の一つ、鉢伏山金剛寺の跡である。金剛寺は近くの清流(七寺川)のほとりに七つの子院をもつ大寺で僧坊も多かったが、今は観音堂一宇のみがわずかに残る竹林やスダジイの老樹にまもられ、きびしい歴史の流れの中に生きている。本尊は昔、寺が火災にあったとき飛び去り後に志摩郡浜崎浦の海底から引揚げられた。里びとが元のように観音堂に置こうと背負ってくると相原の辺りで急に重くなったので同所の長福寺に安置し、代わりに長福の仏像を安置したと言い伝えられている。
かつては観音堂に向って左側に清賀上人または弘法大師の鉄鉢を埋めたと伝えられる巨岩があり、鉢伏岩と呼ばれ敬われていたが今はなく、現存する大岩の横に並んでいたという。

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