特集記事
Features
「THEATER 010」は、現実と非現実が融合したような幻想的な体験ができる、イマーシブ(没入型)なエンターテインメントレストランです。ショッピングモールであるキャナルシティ福岡から中洲の屋台街へ向かう川沿いのロケーションにあり、世界レベルの芸術的なパフォーマンスを常に上演しています。ショーあり、レストランあり、中洲の夜景を眺めながら過ごせるバーありの、特別な空間をぜひご体感ください!
一見さんも観光客も、気楽に楽しめる屋台づくりのために。屋台の未来を考える福岡市では、天神屋台組合の組合長と副組合長と一緒に、初めての人が知っておく屋台のルールを取り決めました。その名も、「屋台を楽しむ、十のよか」。お二人に、改めて解説していただきました。
昭和31年創業の老舗屋台「白龍」の大将・佐藤光義組合長(左)と、糸島産素材が人気の屋台「なんしようと屋」の大将・西田芳信副組合長(右)
...
博多屋台バー えびちゃん
海老名 剛(えびな たけし)さん(52歳)
営業場所:日本銀行福岡支店前(福岡市中央区天神4丁目2−1)特徴:先代の海老名昭夫(あきお)氏が40年前に始めた屋台を継承。2代目になって12年。唯一の屋台バーとしてカクテルや洋酒を提供。
屋台のたまちゃん
鳥巣 大介(とす だいすけ)さん(45歳)
営業場所:長浜屋台街(福岡市中央区長浜3-14)特...
1.長浜屋台街復活へ
長浜地区は長浜ラーメンの発祥の地として知られています。もともと長浜ラーメンは魚市場で働く人に提供され、それが人気となり、何度かのラーメンブームを経て、長浜屋台街も合わせて全国に知られるブランドになったと考えられます。
長浜の屋台数は2000年時点で15 軒あり、その後、15軒ほどを維持していましたが、2016(平成 28)年2月に、150m南東の現在の位...
福岡市博物館は、福岡の歴史と民俗を学べる施設です。日本列島の中で最も西端にある福岡は、海を超えた交易によって豊かな文化に触れ、独自の歴史を育んできました。
施設内は常設展示と複数の企画展示室があり、古代から近現代までの歴史と、人々の暮らしの変遷や生活美を学べる作りになっています。常設展示では、福岡藩主黒田家に伝わった鎧などが並び、間近に見ることができます。
はじめに
福岡市屋台基本条例は、その制定の目的として第1条に「屋台が市民、地域住民及び観光客に親しまれ、福岡のまちと共生する持続可能な存在となること」を掲げています。これは屋台が将来にわたって存在するために地域住民を含めた市民と観光客の双方の支持が必要であることを表しています。
ここでは、福岡市屋台基本条例の制定(2013年7月)から10年が経過したことで、市民や観光客がこれまでの取組みを...
福岡空港国際線ターミナルの観光案内所に、外国人観光客に向けて、福岡市の屋台をおすすめする”屋台コンシェルジュ”(屋台案内コーナー)が誕生しました。福岡の旅のスタート地点で、屋台の”おすすめ情報”や”利用方法”、”楽しみ方”などをご案内することで外国人観光客に向けて「YATAI」の魅力を発信します。
● 場所 福岡空港国際線旅客ターミナルビル1F● 営業時間 8:00~21:30
夜になると突如、街に現れる屋台。手際よく設営するには要領と体力が必要になる。今回は、屋台「天神のりゅう太くん」の協力のもと、福岡市役所の屋台係長が、屋台設営を体当たりで体験。その様子をレポートします。
屋台設営を体験するのは・・・
福岡市役所で屋台を担当しているまつり振興課係長 矢口。仕事での付き合いはもちろん、個人的にも屋台が好きで、仕事帰りに一杯やることもしばしば。今回は、(屋台の)...
旅の必須アイテムとして欠かせないのが宿泊施設です。アクティブに観光するにしても、ふだんよりも贅沢な夜を過ごすと旅の思い出もぐっと格別になります。福岡には2023年6月に開業した「ザ・リッツ・カールトン福岡」をはじめ、旅の時間を豊に彩る宿泊施設が続々と誕生しています。なかでも最近注目のラグジュアリーに過ごせるホテルとグランピングをご紹介します。
福岡の中心に降臨した王者的ホテルで、天空の...
「いつもとは違う、思い出に残るデートを楽しみたい」そんなお二人にぴったりの福岡市デートプランをご紹介します。体験やグルメ、そして贅沢な宿泊体験を盛り込んだ1日は、特別な時間を過ごすのにぴったり!今回は夫婦で世界中を旅するインフルエンサーZEO家の冒険のお二人が、デートプランを体験します。心に残るデートの参考にしてくださいね。
屋台公募制度の導入によって、2017年4月より新たに営業を開始した、20軒を超える新規屋台。その中でも、レシート発行や積極的な英語対応などで異彩を放っているのが、中洲の清流公園内にある「博多屋台 中洲十番」です。日々チャレンジを続ける大将、田中博臣さんにお話を伺いました。
お客様目線で使いやすいサービスを提供
—こんばんは。中洲十番さんは、クレジットカードが使えたりレシートが発行されたりと...
2018年12月、2度目の屋台営業候補者公募が行われ、9軒の屋台が新たに参入しました。【vol.2】の屋台は、「鉄板料理×クラフト生ビール」、「多国籍料理×九州限定チューハイ」、「ハイボール×絶品唐揚げ」がテーマ。ビギナーに優しく、屋台好きのツボを突く、そんな3軒をご紹介します。
大衆鉄板屋台 ナカナカナカ(天神)博多の銀太(天神)屋台 のんべえ大学(天神)
19年8/1オープン
鉄板料...
2020年10月から、3度目の屋台営業候補者公募が行われ、2021年10月に5軒の屋台が新たにオープンしました。【vol.2】では、個性派ぞろいの多国籍料理がテーマ。蒸し料理、カリブ海/スペイン料理、中華料理が味わえる3軒をご紹介します。
HEROs屋台 蒸上(天神)
El Bajon(天神) (天神)
あつまれ!ケンイチの森 (天神)
2021年10月1日オープン
屋台で唯一の蒸し...
天神・博多周辺の水辺空間を活用した、福岡市の新しいプロジェクト「リバーフロントNEXT」の一環として、キャナルシティ博多に隣接する那珂川周辺に新しい複合施設「010 BUILDING」が12月1日にニューオープン!よかなびチームは11月24日に開催された内覧会に行ってきました。
食とエンターテインメントを融合したカルチャー発信地で体験できる、今までになかった新しいナイトコンテンツを紹介いたし...
「屋台に行ってみたいけど,ちょっと不安。屋台に来るお客さんってどんな人?」そんなふうに思っている方もいるのではないだろうか。今回は,そんな疑問にお答えします。
9月某日、中洲エリアの福博であい橋と春吉橋の中ほどの川沿いにある「屋台もり」。優しく気のいい店主 森さんが昭和48年に創業したこの屋台。開店時間から日が変わるまでの7時間、ここ「屋台もり」に集う人々を追ってみた。
pm7:00
開店...
宿泊施設のご案内(北崎エリア)HOTEL INFORMATION
今津・北崎エリアでは、おしゃれなグランピングやキャンプを楽しみながら、宿泊することができます。
唐泊ヴィレッジ
1サイトにつき2名様〜4名様まで、最大3組まで入村OK。食事はレシピと食材を元に各自で調理するスタイル。ここでしか味わえない宿泊体験をどうぞ。住所:福岡市西区大字宮浦(唐泊漁港駐車場より徒歩10分)TEL:なし ...
天神の一等地にある屋台「那須乃大八」は、VISAやJCBなど各種クレジットカードのほか、楽天の決済サービス「楽天ペイ」も導入した、天神初の屋台。この場所で営業を続けて25年、ちょっぴりコワモテながら、話してみるととっても優しい大将・阿高正美さんに、お店のこと、お客さんのことを聞いてきました。
「改めて屋台はいいなぁって、感じてるとこです」
—こんばんは。那須乃大八さんは、天神の屋台で初めて...