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屋台の店主が教える!“美味しい屋台” ~長浜屋台街・ラーメン編~
“長浜屋台街の復活”、そんな言葉を耳にする機会が増えました。
長浜ラーメンの発祥の地としても知られ、福岡で“屋台と言えば長浜”という方も少なくないと思います。しかし、長浜屋台街は高齢化などで軒数が減少し、2021年11月には2軒のみとなりました。それが一変したのが、2023年6月。公募により7軒の屋台が次々にオープンし、今では連日多くの人々で賑わいをみせています。
今回は、文字通り“復活”を...
【福岡テーマパーク2023】エンタメ・レジャー福岡の日常を体験する最新スポット
福岡市の観光といえば、グルメと思う人も多いと思いますが、実は「エンタメ・レジャー」も熱いのです。
東区の海の中道には新しいアクティビティ施設が誕生し、福岡PayPayドーム周辺は、アートやエンタメ施設たくさんあります。日本初の体験ができるエンタメ・レジャーも多数!
今回は、福岡市内のテーマパークに注目して、エンタメ・レジャー・アート・お祭りなど2023年おすすめの体験をご紹介します。
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今年6月に新しい屋台がオープンします!〜長浜屋台街が復活!〜
第4回屋台公募で選ばれた屋台13軒が令和5年6月から営業をスタートします。
明太子料理専門の屋台や"ガチ中華"の屋台、野球コンセプトの屋台など、コンセプトやメニューに新しい営業者の想いや個性がたくさん詰まっています!
長浜地区には7軒の新しい屋台ができて、合計9軒の屋台街が復活します。
現在、営業スタートに向けて着々と準備を進めています。オープンをお楽しみに!
長浜エリア
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屋台はラーメンだけじゃない! 〆に食べたい“屋台メシ”
“ラーメン”や“焼ラーメン”のイメージが強い、福岡の屋台の〆(シメ)。ほかにも魅力ある〆料理が多く存在し人気を集めています。今回は「ココの屋台の〆はコレだ!」「おさえておきたいココの〆」といった“屋台メシ”を一部ご紹介。必食です!
・チャイニーズナポリ -まみちゃん-
・うどん -大政(おおまさ)-
・宗ちゃん焼き飯 -宗(むね)-
【チャイニーズナポリ(800円) -まみちゃん-】
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世界で唯一、アジアの近現代美術に特化した都市型ミュージアム「福岡アジア美術館」
1999年に開館した福岡アジア美術館は、アジアの近現代美術を専門に、収集・展示する、世界でも類を見ない美術館です。約5000点を超えるコレクションを通じて、アジア23カ国・地域の多様な芸術文化との出会いが楽しめます。
福岡アジア美術館は改修工事のため、下記期間全面休館となります。期間:2025年(令和7年)12月1日(月)~ 2026年(令和8年)3月31日(火)
【新規参入屋台5期生vol.3】検査立ち合いの瞬間-『がぶがぶ。』誕生の舞台裏
第5回屋台公募で選ばれた屋台6軒が、2025年4月から順次オープンしています。
これまで紹介した5軒に続いて、10月にオープンした最後の1軒をご紹介します。
10月、長浜に新しくオープンした「長浜屋台 がぶがぶ。」。元気で明るい女性店主 鍋川奈々さんが笑顔いっぱいで迎えてくれる、活気あふれる屋台です。
今回は、「長浜屋台 がぶがぶ。」誕生の舞台裏とともに、魅力をお届けします。
実は...
福岡発!唯一無二のエンターテインメント施設「あんみつ姫」
2025年で創業41周年を迎える「あんみつ姫」は、福岡のナイトタイムを代表するエンターテインメント施設です。「見ると元気になる」をコンセプトに、国内外から訪れるたくさんの観客を魅了。エネルギッシュなパフォーマンスとキャストの温かな空間演出で、言葉の壁を超えた笑いと感動を楽しむことができます。
大濠公園 日本庭園で出会う、幻想のナイトアート「宙SORA」
福岡市民にとっての憩いの場、大濠公園の中にある「大濠公園 日本庭園」。枯山水庭や苔庭など日本の庭園文化を楽しめるその場所に、夜だけ特別に楽しめるナイトアートが出現です。
伝統的な日本庭園の美と、最先端のデジタルアートが織りなす世界は、昼間とは違った表情を見せ、訪れる人々を幻想的なひとときへと誘います。
【新規参入屋台5期生vol.2】若者の手で受け継ぐ屋台文化
第5回屋台公募で選ばれた屋台6軒が、2025年4月から順次オープンしています。
前回紹介した4月にオープンした4軒に続いて、今回は6月にBiVi福岡前にオープンした新規屋台をご紹介します。
【前回紹介記事】https://yokanavi.com/features/274223
学生時代の仲間同士が繋ぐ「博多屋台 にのつぎ」
6月に渡辺通りのBiVi福岡前にオープンした「博多屋台 にの...
西区今津・北崎エリア 観光スポット
都心からわずか30分。
福岡市西区の今津・北崎地区。数多くの史跡や、大自然が織りなすロケーション、そして多彩なアクティビティがあふれる注目のエリアです。
※訪問の際は、基本的な感染対策(手洗い、3密の回避、マスク着用等)の徹底をお願いします。
福岡市西区
今津・北崎エリア 観光スポット
★【二見ヶ浦エリア】おすすめモデルコース
感じる旅 FEELING TRIP
学ぶ旅 LEARNING...
福岡の夜ににぎわいを生み出す!若手大将の屋台2選
昔から福岡の夜のまちに灯りをともし、まちのにぎわいを創出してきた屋台。最近では、2、30代の若手大将も多くなり、屋台初心者でも入りやすく通いやすい店が多くなってきました。今回は、注目の若手大将が切り盛りする活気あふれる2店舗をご紹介します。
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天神屋台 あごだし亭きさいち(天神)
博多屋台 よっちゃん(中洲)
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九州のだし文化の魅力を、若い世代にも知ってほしい
天神屋...
福岡・博多で和太鼓、餅つき、茶道などの“日本文化”を気軽に体験「博多福籠(ふくろう)」
和太鼓・餅つき・茶道など、日本文化を「見る」だけでなく、「触れて・鳴らして・味わう」ことができる3つのプログラムを提供する体験型スポット「博多福籠(ふくろう)」。2020年に誕生し、現在5年目を迎え、多くの観光客が訪れています。オーナーが全国の城を巡り、和太鼓の魅力を届けてきた経験をもとに誕生したこの場所では、誰でも気軽に日本文化に触れられる参加型の体験プログラムが楽しめます。
福岡の屋台で「せんべろ」を探求!3軒ハシゴで見つけた安ウマメニュー
今回は屋台で「せんべろ」にトライ!安くて満足度の高いメニューを求め、3軒ハシゴしてきました!
※ 本記事では、「せんべろ」という語を、「1,000円程度でべろべろに酔える酒場」から転じて「低価格で酒やおつまみなどを提供する飲み屋」という意味で用いています。
レミさんち(天神)
Telas & mico(天神)
屋台KENZO(中洲中島町)
フレンチ屋台「レミさんち」のパリジュワ豚足
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データで見る福岡博多屋台
1 全国の中の屋台
①福岡市に屋台は何軒ある?
103 軒(2024年1月末日現在)
福岡市では、道路、公園などの公有地で営業する103軒の屋台に占用許可が出されています。福岡市では2000年に「福岡市屋台指導要綱」を制定し、屋台に占用許可が出されました。さらに2013年に「福岡市屋台基本条例」が施行され、ルールに則った営業がされています。
②全国の屋台の何割が福岡にある?
全国の...
福岡タワーを満喫!7つの"映え"スポットと特別な体験ガイド
1989年の開業以来初の全面リニューアルで休館していた福岡タワーが、2019年2月1日(金曜日)にリニューアルオープン!
「福岡記念日を福岡タワーで」をリニューアルのコンセプトに、お友達やご家族、恋人同士など、ご来館頂く皆様に、想い出に残る体験と感動を提供する施設へうまれかわりました。
海浜タワーとしての特性を活かし、〝海から空”に向かう体験ストーリーを意識した館内改装に加え「福岡の空...
【新規参入屋台4期生】新しい福岡屋台史が開幕!天神・中洲の新規屋台4軒
目次
・博多ラーメンの超有名店が屋台に進出「炉端屋台 正(まさ)」
・福岡屋台の新おふくろの味「ひとつ屋根のした」
・福岡で唯一の蒸し物屋台「HEROs(ヒーローズ)屋台 蒸上(じょうじょう)」
・福岡名物オールスターが味わえる「えんまんや」
2023年6・7月に天神・中洲・長浜に新たに13軒の屋台がオープンしました。前回の中洲中島町に続いて、今回は、天神・中洲エリアにオープンし...
本格グルメでちょっぴり贅沢な気分になれる! 福岡の「憧れの屋台」3軒
誰でも気軽に入れて、地元の名物グルメをカジュアルに楽しめる。そんな大衆的な雰囲気が魅力の福岡の屋台ですが、実はもっとたくさんの楽しみ方があります。今回紹介するのは「本格グルメを堪能したい!」という人にぜひおすすめしたい3軒。ちょっぴり贅沢な気分になれる「憧れのメニュー」をレポートします。
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雲仙(天神)
屋台バー えびちゃん(天神)
ジビエ料理屋台 情熱の千鳥足(天神)
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【新規参入屋台4期生】もうひとつの中洲屋台、中洲中島町が今アツい
2023年6・7月に、地下鉄中洲川端駅から海側(北側)に徒歩5分、「中洲中島町エリア」にも新規屋台が2軒オープンしました。前回の長浜屋台街に続いて、今回は、約3年ぶりに全ての区画に屋台が立ち並び、活気に満ちた中洲中島町エリアの屋台を紹介します!
目次
・ウルトラC
・博多屋台 繋々(つなつな)
・中洲中島町では先輩屋台も元気に営業中!
目指すは屋台の最高点「ウルトラC」
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