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福岡の主要な節分祭情報【福岡市内・近郊】2021年/令和3年

暦の上で春が訪れる立春の前日(2021年は2月2日)の節分の日は、例年であれば福岡各地の神社仏閣で節分祭が斎行されますが、今年2021年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、豆まきの中止等が多くなっています。中止情報を含めた主要な節分祭情報を紹介します。

櫛田神社の豆まき神事の様子(2018年撮影)※2021年は動画のような豆まきは開催されません。

博多総鎮守 櫛田神社「節分大祭」

※豆まき神事(2月3日)、前夜祭(2月2日)は中止。福引は厄除開運祈願祭でお祓いを受けた方のみ。
※「大お多福面」は2021年2月11日(木曜日・祝日)まで設置。

毎年、多くの参拝者で賑わう櫛田神社の節分祭。
楼門・北神門・南神門の3方向に設置された高さ約5メートルの日本一巨大な”お多福面”が出迎えます(公開中~2月11日(木曜日・祝日))。
例年であれば、能舞台からは年男・年女、福岡・博多の知名士による豆まき神事が盛大に行われ、節分大祭当日に、境内に放たれた櫛田の赤鬼・青鬼に抱きつかれると、厄落としになるといわれていますが、本年はこの豆まき神事は中止となりました。

【前夜祭】※2021年は中止
【節分大祭】2月3日(水曜日)※2021年は豆まき神事は中止
●豆まき神事 中止
●厄除開運祈願祭 10時~18時 ※福引きは厄除け祈願のお祓いを受けた方のみ
●節分豆配布(清道にて) 10時~16時(なくなり次第終了)
【大お多福面】2021年2月11日(木曜日・祝日)まで設置(予定)

櫛田神社大お多福面写真

櫛田神社の大お多福面。大きな口をくぐり抜けるとご利益があるといわれています。

櫛田神社

  • 中洲川端エリア

博多の総鎮守として、「お櫛田さん」の愛称で広く市民から親しまれている神社。 祭神は大幡主命(櫛田宮)・天照皇大神(大神宮)・素盞嗚尊(祇園宮)。天平宝字元年(757)、孝謙天皇の御代。この櫛田神社は伊勢松坂の櫛田神社を勧進したものだと考えられ、天正15年(1587年)の豊臣秀吉が博多復興にあたり、現在の社殿…

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東長寺「節分祭」

節分祭期間中は、国の重要無形文化財である千手観音像と福岡市指定文化財の六角堂が公開され、毎年多くの参拝者で賑わいます。
例年の節分当日の節分豆まきでは、豆だけでなく餅やみかん、お菓子などが、「福は内、鬼は外」のかけ声とともに本堂から勢いよくまかれますが、今年2021年は「節分祭豆まき」は新型コロナウイルス感染防止のため中止となり、代わりに「祈願福豆くばり」が行われます。

【節分祭】2021年2月2日(火曜日)
●祈願福豆くばり 13時~16時 ※節分祭豆まきは中止 
●福引  13時~17時

【開運厄除 節分大祭】2021年2月3日(水曜日)
●祈願福豆くばり 10時~16時 ※節分祭豆まきは中止
●福引 10時~17時

●開運厄除護摩祈願、星まつり・火まつりは実施

◎東長寺公式サイト

東長寺

  • 博多エリア

真言宗九州教団の本山で、山号は南岳山。本尊は弘法大師(空海)。 寺伝では大同元年(806)、唐から帰国した弘法大師が、密教東漸を祈ったと伝えられている。 弘法大師創建の寺としては日本最古で、当初は海辺の地にあったが、福岡藩二代藩主・黒田忠之によって現在地へと移った。 墓地には二代・忠之、三代・光之、八代・治…

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筑前國一之宮 住吉神社「節分祭」

例年は、黄金4つ目の方相氏(ほうそうし)が鬼を追い払う追儺(おにやらい)神事が執り行われた後、豆撒き行事があり、撒かれた豆の中に当たり券があれば、福引きができますが、今年2021年はこれらの行事は中止となりました。疫塚での豆撒きは例年通り1月23日~2月3日の期間、行う予定です。

【節分祭】
● 追儺神事は中止
● 豆撒き・福引行事は中止
●疫塚での豆撒きは、例年通り1月23日~2月3日の期間、行う予定です。

住吉神社の疫塚の写真

住吉神社の疫塚。自分の星の位置から歳の数の豆を設置されたマスに向けてまきます。

◎住吉神社公式サイト

住吉神社

  • 博多エリア

祭神は底筒男神・中筒男神・表筒男神の住吉三神。式内社。筑前国一宮。昔の地形は博多湾に臨む那珂川河口の岬だった。全国に約2000社ある住吉神社の始源と考えられ、開運除災・航海安全・船舶守護の神として崇拝されてきた。和歌神としても崇敬され、連歌師の宗祇も訪れている。直線的な屋根などに、仏教建築と対照的な古…

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太宰府天満宮「節分厄除祈願大祭」

2021年は1月26日(火曜日)~2月28日(日曜日)までが節分厄除祈願大祭の期間となります。

2月2日の節分当日は、本来であれば鬼を払って福を招き入れる「豆まき神事」が天神ひろばで行われますが、今年(2021年)は豆まき神事は開催せず、10時30分より本殿に於いて祭典のみ実施されます。

【節分厄除祈願大祭期間】2021年1月26日(火曜日)~2月28日(日曜日)

【節分当日】2021年2月2日(火曜日)
●豆まき神事は中止。10時30分より本殿にて祭典のみ実施

●2021年1月26日(火曜日)~2月28日(日曜日)は厄除祈願の受付と節分にちなんだ授与品の販売を行っております。
※厄除祈願 受付 8時30分~17時

 

太宰府天満宮

  • 福岡市近郊エリア

 学問の神様「菅原道真公」を祀っており、受験合格や学業成就などを祈願する参拝者で、年中にぎわっている。「飛梅伝説」でも知られるように、境内には約6,000本もの梅が植わり、2月上旬から3月中旬になると、境内を艶やかに彩る。梅は「献梅」といって全国各地より天神さまに捧げられたもので、極早咲〜極遅咲まで約200…

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宮地嶽神社「厄除招福節分祭(福豆まき神事)」

 豆まきの神事は室町時代のころから行われており、現在も大切な季節の行事として家庭の中に息づいています。宮地嶽神社でも「邪気を払う神事」として、今年2021年は、1月30日、31日、2月2日、3日に、厄年の方や年男・年女が裃(かみしも)という装束を身に着け、「福はうち、鬼はそと」と福豆をまきます。(※今年は投げられた豆を一般参拝客が受け取ることはできません。豆まきの様子はご覧いただけます。)

【厄除招福節分祭(福豆まき神事)】
・2021年1月30日(土曜日)~31日(日曜日)各日:12時~、15時~
・2021年2月2日(火曜日)~3日(水曜日)各日:12時~、15時~ 

※今年は回数を減らして各日2回のみ行います。
※今年は豆まきの豆は神社の赤鬼・青鬼に向かって投げますので、投げられた豆を一般参拝客が受け取ることはできません。豆まきの様子はご覧いただけます。
※福豆(福くじ付き)はご購入いただけます。
※新型コロナ感染対策をしっかりと行ってお越しください。また、宮地嶽神社が実施する感染対策へのご協力をお願いいたします。

●節分祭福くじ
電化製品等の豪華景品が当たる節分祭福くじは、今年は福豆まき神事当日(1月30日、31日、2月2日、3日)にお越しの方に無料で配布します。(なくなり次第終了)

◎宮地嶽神社公式サイト

厄除招福節分祭(福豆まき神事)【宮地嶽神社】2021

  • 開催終了
  • 福岡市近郊エリア

福豆まき神事 豆まきの神事は室町時代のころから行われており、現在も大切な季節の行事として家庭の中に息づいています。宮地嶽神社でも「邪気を払う神事」として、今年2021年は、1月30日、31日、2月2日、3日に、厄年の方や年男・年女が裃(かみしも)という装束を身に着け、「福はうち、鬼はそと」と福豆をまきます。(※…

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宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)

  • 福岡市近郊エリア

開運・災難除けの神として知られ、参拝者が福岡県内で2番目に多い神社。年間330万人もの人が訪れる。拝殿前には長さ11m、重さ3tの大注連がかかり、毎年12月に架け替えられる。他にも、日本一の大鈴、大太鼓、日本最大級の横穴式石室古墳でもある奥の院不動神社もある。門前町には、名物の松ヶ枝餅があり、海まで続く参道…

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【新型コロナ感染症拡大防止について】

お出掛けになる際は「感染しない・させない」よう、新型コロナ感染対策をお願いいたします。また、各神社仏閣が実施する感染対策へのご協力をお願いいたします。

■ 発熱、せき、くしゃみなど風邪の症状がある方は、来場をご遠慮ください。
■ マスクの着用をお願いします。
■ ご来場の際は、手指消毒、こまめな手洗いをお願いします。
■ 咳やくしゃみなどの咳エチケットにご協力ください。
■ 人との距離を間隔をあけて(2メートル程度)密にならないようお願いします。

 

 

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