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天然記念物柴犬保存会 第18回九州支部展【海の中道海浜公園 大芝生広場 】

東エリア

その姿はまるでオオカミ?!古代の日本犬の姿を現在に受け継ぐ「柴犬」たちに会いにいこう!

天然記念物柴犬保存会(略称:柴保)は、現在「柴犬」と呼ばれている太古の昔から日本の国土にいた犬を理想として純化し、保存する目的のもとに1959年に創設されました。理想の実現を目指すために日本古来の犬に近い資質を持った犬を選び出し、多くの協力者と共にたゆまぬ努力を重ねてきました。
その結果、柴保の柴犬は額段がないか、あってもごく浅く、かつ大きな歯を持つという縄文時代の遺跡から見つかった当時の犬たちの頭骨とよく似た特徴を備えるようになりました。

この犬は皆様が日頃、街で目にしている柴犬とは違い、その容姿は小型のオオカミ。
実はこの柴犬は、商業物流(ペット店)に100%販売されていません。昔から保存会が血統維持しており、福島県のアクアマリンふくしま水族館に常設飼育展示されています。福岡市内に3匹、北九州市内に9匹しか飼われていません。
その感性、知能、運動性、毛質等の面でも日本の自然界に適合した資質を持つ犬です。
この柴犬を次世代にを残す為に多くの方々に知って頂きたいと思っております。

「天然記念物柴犬保存会 第18回九州支部展」はどなたでもご観覧いただけますので、古来からの「柴犬」に出会う絶好のチャンス!
皆さまのご来場お待ちしております!

※観覧は無料ですが、海の中道海浜公園の入園料が必要です。
※駐車場は有料です。
※料金は海の中道海浜公園のHPをご覧ください。

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