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新・桃山展 - 大航海時代の日本美術【九州国立博物館】

福岡市近郊エリア

信長、秀吉、家康  - 天下人も愛した桃山美術の最高峰が集結!!

倭寇の船に乗ったポルトガル人が日本に鉄砲を伝えた1543年(または1542年)から、徳川幕府が「鎖国」を完成させた1639年までの約1世紀。この時代は、日本がヨーロッパやアジアの各地域と、さまざまなかたちで積極的に交流した時期でもありました。
本展覧会では、目まぐるしく変化する時勢と、世界規模の人・モノの往来に対して、異なる外交政策をとった三人の天下人、織田信長、豊臣秀吉そして徳川家康を案内役にすえ、交流の歴史と名宝の数々を、新たな視点で見つめ直します。

第1章 アジアの海と信長の覇権

1 遣明使の終焉
2 鉄砲とキリスト教
3 天正遣欧使節と屏風絵
4 唐物への憧れ
【主な作品】 「倭寇図巻」、 重要文化財「聖フランシスコ・ザビエル像」

第2章 秀吉の世界への眼差し

1 天下人たちの美意識
2 キリスト教の布教と排斥
3 世界帝国の夢
【主な作品】 重要文化財「黒楽茶碗  銘  ムキ栗」、 「南蛮屏風」、 国宝 「檜図屏風」、 国宝「松林図屏風」

第3章 徳川幕府と「鎖国」への道

1 戦後の国交回復
2 世界と日本を結ぶ交易船
3 南蛮美術とキリスト教のゆくすえ
【主な作品】 重要文化財「エラスムス像」、 重要文化財「泰西王侯騎馬図屏風」、 「刀 銘 以南蛮鉄於武州江戸越前康継 慶長十九年八月吉日」

エピローグでは、大航海時代に日本の屏風絵が数多く海を渡ったことに注目します。当時、日本から輸出された作例は、残念ながら現存しませんが、かつてスペイン領メキシコやポルトガル人居留地のマカオでは、日本からの輸出品にならい、油彩画の屏風(ビオンボ)が制作されたと言われます。このたび、国外コレクションに収められた貴重な屏風(ビオンボ)を日本で初めて公開し、近世初期に日本絵画が海外の美術に与えた影響の軌跡をご覧いただきます。

※期間中は展示替えが行われます。各作品の展示期間は「出品目録(PDF)」をご覧ください。

特別展示「黄金の茶室」

秀吉の美の極致、豪華絢爛な「黄金の茶室」(復元品・京都市蔵)が九博1階エントランスホールに登場!
展示期間:10月13日(金)~11月26日(日)

★その他、詳細は「九州国立博物館ホームページ」をご覧ください。

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