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Re-actions 志水児王・堀尾寛太【 三菱地所アルティアム(イムズ8階)】

天神・薬院エリア

音、光、振動などのさまざまな物理現象を取り込みながら制作する志水児王・堀尾寛太による二人展

志水児王は、音や光、振動現象などを主な表現素材とし、現象とその知覚、運動と要素の発生、芸術と自然科学との関係などを実証論的なアプローチで表現しています。
また、堀尾寛太は、自律的に各種物理現象を発生させる仕組みや、音や光、振動が相互作用する装置を作り、その仕組みや枠組みをパフォーマンスや展示として発表しています。
今回の二人展では、志水は新作のレーザー光線を使ったインスタレーションをはじめ、世界規模でtwitter上の設定したキーワードを監視し続ける作品などを発表します。
また、堀尾も物質と空間と現象の関係をアルティアムの会場で即興的に築きながら、空間全体を使ったインスタレーションを創出させます。 タイトルにある「Re-actions」は、接頭語の「re-」(繰り返す)と「action」(動作)とのかけあわせにより成り立ちます。
彼らの作品は、現象や動作反応がもたらす美しさや驚きを見事に視覚化し、さまざまな気づきや新たな視点を示唆してくれることでしょう。
彼らの実験精神に溢れる作品が揃うこの機会に、是非お越しください。

関連イベント

Re-actions 志水児王・堀尾寛太
オープニングレセプション≪作家来場≫

  • 日 時 9月2日(土) 18 : 00~20 : 00
  • 会 場 三菱地所アルティアム(イムズ8F )
  • 参加費 無料
    ※予約不要

Re-actions 志水児王・堀尾寛太
堀尾寛太によるライブパフォーマンス

  • 日 時 9月23日(土・祝) 18:30~(30分程度)
  • 会 場 三菱地所アルティアム会場内(イムズ8F)
  • 参加費 無料(要展覧会チケット)
    ※予約不要

作家略歴

志水 児王 Jio Shimizu
1966年東京生まれ。広島在住。東京藝術大学美術学部大学院修了。
1994~2006年、レーベル「WrK」に参加。2008~2010年コペンハーゲンを拠点に活動。広島市立大学芸術学部准教授。
主な展覧会に、「六本木クロッシング」森美術館(東京/2004)、「釜山ビエンナーレ2008」釜山市立美術館(釜山/2008)、 「日本のサウンドアート」ロスキレ現代美術館(コペンハーゲン/2011)、「オープンスペース2014」NTTインターコミュニケーション・センター[ICC](東京/2014)ほか。
http://www5.famille.ne.jp/~jshimizu

堀尾寛太 Kanta Horio
1978年広島県生まれ。東京在住。九州芸術工科大学(現・九州大学芸術工学部)大学院音響設計修了。
アーティスト/エンジニアとして活動し、展示やイベント、映像のための電子デバイス開発を手がけるほか、電子楽器に関する研究開発もおこなっている。
主な展覧会に、「MEDIA/ART KITCHEN AOMORI」国際芸術センター青森[ACAC](青森/2014)、「オープンスペース2016」NTTインターコミュニケーション・センター[ICC](東京/2016)、「札幌国際芸術祭2017」(札幌/2017)ほか。
http://kanta.but.jp

 

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