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EVENT INFO

イベント情報

【臨時休館3月20日まで(予定)】赤星孝と赤星信子展【福岡県立美術館】2020

天神・薬院エリア

【臨時休館のおしらせ】
新型コロナウイルス感染症の感染とその拡大防止のため、2月28日(金曜日)~3月20日(金曜日)まで臨時休館とさせていただきます。

「赤星孝と赤星信子展」は2月27日(木曜日)をもって会期終了(当初会期最終日は3月8日(日曜日))となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようよろしくお願いいたします。

ともに生き、ともに描く。画家夫妻「赤星孝と赤星信子展」開催

本展は、ともに独立美術協会に所属し、戦後の福岡の洋画壇を牽引した画家夫妻である赤星孝(1912-1983)と赤星信子(1914-2014)を、ふたりの交流や影響関係、作風の差異や近似性に焦点を当てて紹介するものです。

孝と信子は福岡で画家仲間として知り合ったのち、上京後も交流を重ね、終戦間際に結婚しました。以後、仲睦まじい生活をともにしながら、独立展を代表する画家夫妻として制作を重ねました。

ふたりは主に抽象画を描きましたが、とりわけ渡欧以後は白を基調にしながら、理知的で構築的な画風を見せた孝に対して、情感豊かな赤や桃色を全面に用いて、情熱的で力強い画風を見せた信子というように、それぞれの持ち味は対照的でした。しかしながら、ときに見られる似通ったモチーフや色彩からは、同じアトリエで制作に励んだふたりの影響関係を感じさせます。

画家夫妻でありながら、生前にはあえて二人展を開こうとしなかったため、ふたりの作品をともに紹介する本展は初の試みになります。

ともに画家として同じ時代を生き、切磋琢磨することで、その画業を深めていった画家夫妻の豊かな作品世界を是非ご堪能ください。

○関連イベント
【担当学芸員によるギャラリートーク】※2月22日以降中止
2020年2月1日(土曜日)、2月8日(土曜日)、2月16日(日曜日)、2月22日(土曜日)、2月27日(木曜日)、3月1日(日曜日)、3月4日(水曜日)、3月7日(土曜日)
いずれも14時から30分程度
開催場所:福岡県立美術館4階展示室内
※参加無料(要観覧券)、予約不要。

【作家プロフィール】
赤星孝(1912-1983)
糟屋郡青柳村(現・古賀市)に生まれる。福岡県立福岡中学(現・福岡高等学校)を経て、帝国美術学校(現・武蔵野美術大学)で学ぶ。第2回独立展での初入選以後、独立展に出品を重ねる。直村信子と結婚し再度上京して東京を拠点とするが、その間二度渡欧し、パリ、南仏、イタリア等を巡遊する。1974年に帰福し、郷里の古賀にアトリエを構えた。71歳で死去。

赤星信子(1914-2014)
中国の大連に生まれる(旧姓・直村)。福岡女学校(現・福岡女学院)を経て、女子美術専門学校洋画師範科(現・女子美術大学)で学ぶ。第6回独立展での初入選後、独立展に出品を重ねる。赤星孝と結婚したのちに再度上京して東京を拠点とするが、孝の渡欧後に孝とともに帰福し、古賀で暮らす。孝の没後も旺盛な制作活動を続け、100歳で死去。

 

【お知らせ】
新型コロナウイルス感染症の拡大により、福岡市公式シティガイド「よかなび」等に掲載中のイベントが、中止や延期になる可能性がありますので、事前に開催をご確認のうえお出かけください。
また、お出掛けになる際は、咳エチケット(マスクの着用、ハンカチで覆う)等に努めていただき、手洗いや手指の洗浄等も行ってください。
症状がある、体調が悪い、などの状態の時はイベント等へのご参加をお控えいただくようお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症に関する福岡市の最新情報については下記をご参照ください。
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