EVENT INFO

イベント情報

特別展 ルネ・ユイグのまなざし フランス絵画の精華 大様式の形成と変容【九州国立博物館】偉大で華やかなフランス絵画の300年をたどる

福岡市近郊エリア

華やかなフランス絵画の傑作、油彩画69点と素描17点を展示、日本初公開作品多数
17世紀~19世紀までのフランス絵画の流れがわかる展示会

-東京富士美術館とルネ・ユイグ氏について-
1983年に開館した東京富士美術館は、開館記念展「近世フランス絵画展」に引き続き「栄光の18世紀フランス名画展」及び「フランス革命とロマン主義展」を通して、フランス絵画の歴史を体系的に紹介しました。開館したばかりの無名の美術館が、フランスの有名な美術館からすぐれた作品を多数借用できたのは、アカデミー・フランセーズ会員のルネ・ユイグ氏からの働きかけがあってこそのことでした。
また東京富士美術館は、ユイグ氏の助言をもとに16世紀のイタリア絵画から20世紀の現代美術にいたる西洋美術史を一望できる、たぐいまれなコレクションを短期間に形成しました。なかでもフランス絵画の充実ぶりには特筆すべきものがあります。ユイグ氏へのオマージュをこめて開催される本展には、フランスとイギリスなどの有名美術館が所蔵する作品に加えて、東京富士美術館所蔵の重要作品も出品されています。なお、1988年には、「東京富士美術館所蔵  永遠の日本の名宝展」が、当時ユイグ氏が館長をつとめていた、パリのジャックマール=アンドレ美術館で開催されています。

みどころ

フランス絵画の流れがよく分かる

17世紀の古典主義、18世紀のロココ美術、19世紀の新古典主義、ロマン主義を経て印象派誕生前夜までという、フランス絵画がたどった魅力あふれる3世紀を一望できます。

油彩画の傑作が目白押し

フランスのルーヴル美術館、オルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿美術館、イギリスのスコットランド・ナショナル・ギャラリーやドイツのベルリン国立絵画館及び東京富士美術館などから油彩画の傑作69点(うち17点は日本初公開)を集めました。

観察力や表現力の違いに注目

ルーヴル美術館と大英博物館が所蔵する、デッサン作品17点(うち16点は日本初公開)には画家の個性があふれています。

エリアガイド
目的から探す
観光スポット情報
観光ツアー情報
イベント情報
屋台情報
福岡を楽しむ
特集
観光モデルコース
福岡の巡り方
福岡グルメ
福岡みやげ
福岡の祭り
福岡のナイトタイム
福岡を知る
お知らせ
福岡の魅力
博多旧市街
観光エリアガイド
観光カレンダー
観光PR動画
交通情報
交通機関
市内交通ガイド
アクセスガイド
お得なチケット
旅の実用情報
観光案内所
両替・ATM
Wi-Fi情報
緊急時の連絡先
観光マナーとルール
宿泊税