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検索結果 [61-80/414件]
- 老松神社古墳群・老司瓦窯跡
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福岡市南区老司4丁目
老松神社の南側にある5基の円墳のこと。未調査のため内容は不明。社殿後ろの古墳には墳丘が今も残っている。神社の西側、道を隔てた丘陵斜面にあるのが、老司瓦窯跡で、昭和11年に発見された。この窯で焼かれた瓦は「老司式古瓦」とよばれ、九州各地の館衙や寺院に用いられている。この地方では最も古い、7世紀頃のも...
- 金隈遺跡
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092-503-5484(金隈遺跡展示館)
福岡市博多区金隈字観音浦、字日浦
弥生時代の墓地で、当時の人々の墓の様子がよくわかります。北部九州地方の弥生時
代の特徴的な墓制である、甕棺墓(かめんぼ)とよばれる墓が数多く出土
していて、武器やアクセサリーなども一緒に展示しています。昭和43年、農作業中に
発見され、昭和47年に国の史跡の指定を受けました。長年にわたり、
一般集落...
- 兜塚古墳
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福岡市西区飯氏マツヲ
5世紀代に築造された首長墓と考えられている古墳。高祖山から延びる丘陵の、最も西側の丘陵先端にある2基の前方後円墳のうちの東の1基がこの古墳にあたる(西側の1基は飯氏二塚古墳)。墳長54m以上、高さ5〜6mの前方後円墳だ。埋葬主体部は後円部にある横穴式石室で、江戸時代の盗掘により開口され、のちに取り残した...
- 草場古墳群
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福岡市西区大字下山門1709
6世紀から7世紀にかけての古墳時代後期に造られた、方墳1基、円墳10基からなる古墳群。このうち昭和48年に発掘調査された1〜4号墳が市指定史跡として保存されている。円墳のなかで最も形をとどめている3号墳は径約14mで、内部主体は長さ4.5mの横穴式石室。石室内から須恵器の他に武器の鉄刀、鉄鏃、装身具の切子玉、金...
- 三筑遺跡
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福岡市博多区三筑一丁目
弥生から古墳、鎌倉時代までの水田遺構が見られる遺跡。古墳時代の水路・水田の水路は特に保存状態がよい。設けられた複数の井堰の位置関係から、小区画水田への水がかりが把握されたところでもある。またここでは木製鉾も出土し、水田祭祀との関連があるものと考えられている。現在、三筑中学校の校門に説明板が建てら...
- 四箇遺跡群
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福岡市早良区四箇田団地一帯(四箇田公園)
縄文から、古墳時代の複合遺跡。平野内の泥炭層から漆器、マメ・ヒョウタンなどの種子が出土し、縄文時代の生産・技術に関する古代史研究に一役買った。泥炭層部分約2,200平米が、団地南側の四箇田公園として残り、遺跡説明板が建てられている。
- 下和白塚原古墳群
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福岡市東区和白3丁目(和白丘中学校)
福岡市東部・和白にある古墳群。平野部から約15m高い丘陵上に築かれた3基の円墳群だ。6世紀末から7世紀にかけて造られた漁業集団の有力者層の墓であると考えられている。古墳はどれも径10m前後。横穴式石室を内部主体としていて、耳輪、鉄鏃、須恵器、土師器などが出土した。現在、和白丘中学校裏門(西南)に説明板...
- 拾六町ツイジ遺跡
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福岡市西区拾六町ツイジ
標高5mの沖積地に位置する弥生時代初頭から中世にかけての遺跡。ここから約7000点の農耕具や建築材など、多種類の木製品が出土した。このうち発見された漆塗りの腕輪は、弥生時代はじめの工芸水準の高さを示し、古代の溝杭は水田祭祀に大きな手がかりをあたえた。また古代、中世の水田跡も確認されている。城原小学校に...
- 鋤崎古墳
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福岡市西区今宿青木字鋤崎
墳長62m、高さ7mの前方後円墳で、今宿平野の東端に位置。墳丘には埴輪、葺石が施されている。後円部の内部主体は、国内で最も早く採用された横穴式石室。なかには石棺、埴棺、木棺がおさめられている。築造は4世紀末とされ、今宿古墳群の首長墓であるとともに、横穴式石室の受容を示す初期の古墳として注目を集めてい...
- 太平寺跡 ・太平寺古墳群
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福岡市南区大平寺1丁目21
7基からなる古墳群。太平寺緑地保全地区内にあり、4基の円墳の墳丘が確認できるが、古墳自体は未調査のまま。貝原益軒の『筑前国続風土記』には、「桧原村の内にて柏原の境にある禅寺なりしとやか今に其跡残れり。那珂郡屋形原に居たる千葉探題の帰依の寺なりし故むかしは大寺なりしとやか」と書かれている。室町時代の...
- 田村遺跡群
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福岡市早良区田村2〜4丁目
免遺跡の南方約1km、田村団地を中心に広がる縄文から中世にかけての複合遺跡。縄文時代の包含層、弥生時代の集落・墓地・水利施設、古代末〜中世の大集落跡が確認されている。とくに古代末〜中世の集落の変遷は、条里に沿った大溝の検出などとあわせて、この時代の早良平野の開発状況を知る手がかりに大きな影響をあた...
- 寺塚穴観音古墳
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福岡市南区寺塚2-22
曹洞宗補陀山興宗寺の境内、右側丘陵の半腹に南向きに位置している円墳。墳丘の推定直径は約20mで、石室は複室構造の横穴式。古墳時代後期のものとされている。石室内の奥の間の正面には阿弥陀、左右には観音、勢至両菩薩が彫られている。作者・製作時期は不明だが、その形態から穴観音と呼ばれて信仰されている。
- 東光寺剣塚古墳
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福岡市博多区竹下3-1-1
墳長75m、高さ5.5mの前方後円墳で、6世紀中頃に築かれたとされる。福岡平野の首長墓の系譜に連なる古墳で、二段築成の墳丘周囲には三重の周溝がめぐり、総長は約126mある。墳丘および二重周堤には人物・鳥などの形象埴輪や、円筒・朝顔形埴輪がめぐっている。江戸初期にはすでに開口しており、のちに鉄刀、鉄鏃、玉...
- 唐原遺跡
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福岡市東区唐原2丁目
香椎干潟に面する、砂丘上にある集落跡。弥生時代後期から古墳時代前期にかけてのものとされている。80基以上の竪穴住居跡、120基の土坑、300基を越す炉跡が発掘された。炉跡はその数の多さから日常生活用の炉以外に、製塩、土器焼成、海産物加工に使われたと考えられている。ほかに弥生時代の箱式石棺墓や、6世紀代の...
- 中津宮古墳
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福岡市東区勝馬
志賀島に位置する古墳。7世紀前半に築造され、勝馬を拠点とした海人集団の首長の墓であると考えられている。墳丘の規模や形態は不明だが、長さ2.75m、幅1.65mの竪穴系石室があり、須恵器、鉄製武器、耳環やガラス玉の装飾品などが出土した。
- 那珂八幡古墳
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福岡市博多区那珂1丁目44
墳長75m以上、高さ8mの前方後円墳で、福岡市の指定史跡。古墳時代初期に築かれたものとされている。墳丘は地山整形と盛土からなり、周囲には鍵穴形に周溝がめぐらされている。内部主体は後円部の中央に2基あり、第1主体は未調査、第2主体は長さ2.3mの割竹形木棺の直葬で、三角縁神獣鏡と玉類が出土した。福岡平野の首...
- 那珂遺跡
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福岡市博多区那珂6丁目316・317
福岡平野の中央部にある遺跡。縄文時代晩期末の二重の環濠集落が見つかっている。環濠は5m間隔で平行して走っていて、平面形は長径160m、短径140mの円形になると考えられている。外側の濠は断面V字形で、幅5m、深さ1.8m。内側の濠は断面逆台形で、幅2m、深さ 1m。濠内から夜臼式土器や石器が出土した。板付・有...
- 那珂君休遺跡
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福岡市博多区那珂(弥生小学校)
弥生時代から中世の水田遺跡。弥生時代後期の巨大な井堰や、古墳時代の地形に沿った小区画水田、中世の大区画水田の跡などが確認されている。特に古墳時代の水田は遣存状況がきわめて良く、また弥生時代の井堰からは農具など大量の木製品が出土した。弥生小学校の校庭に説明板が建っている。
- 斜ヶ浦瓦窯跡
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福岡市西区生の松原4丁目
斜ヶ浦池の北湖畔にある平安時代の瓦窯跡群。昭和27年に3基の瓦窯跡が発見され、昭和47年にはそのうちの1基を調査。また最近の調査であわせて8基の瓦窯が確認されている。これまで「警」「警固」「伊貴作瓦」銘の瓦が出土していて、鴻臚館出土の瓦との類似性があるものと見られている。下山門西公園に整備され、説明板...
- 野方遺跡(野方遺跡展示館)
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福岡市西区野方5-11-25(野方遺跡展示館)
弥生時代後期から古墳時代にかけての集落跡。国指定史跡。弥生時代には大小2つの環濠集落が営まれ、古墳時代に300基以上の住居が造られたとされている。墓地は住居から離れ、箱式石棺墓や木棺墓が1ヶ所にまとまっているのも特徴。石棺墓の中から中国製の鏡(獣帯鏡・内行花文鏡)、玉、太刀、管玉、ガラス玉などが出土...



























